我妻ゆりかの学歴は?耳が悪く手話を勉強中?補聴器のメーカーは?

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今回は、グラビアアイドルの新星「補聴器をつけた天使」こと我妻ゆりかさんについて調べてみました!

最近『週刊ビッグコミックスピリッツ』にて補聴器をつけて表紙と巻頭グラビアを飾り話題になっています。

我妻ゆりかさんは、生まれつき難聴です。

現在所属している事務所の方と出会い、コンプレックスである難聴を個性として活かし、現在注目されています!

そんな我妻ゆりかさんの経歴や芸能活動について調べてみました!

記事の要約

・我妻ゆりかのプロフィール
・経歴は?
・手話をやっている?
。使用している補聴器のメーカーは?

我妻ゆりかのプロフィール

名前我妻 ゆりか(わがつま ゆりか)
職業モデル、タレント、女優
生年月日2000年5月15日生まれ
19歳(2021年2月時点)
身長161cm
出身地千葉県
趣味読書、水族館・動物園に行く
特技サッカー、バスケ、剣道
学歴高校:日本体育大学柏高等学校
   偏差値:42-55
所属ゼロイチファミリア
ツイッター

インスタ
@yurikatsupa

wagatsuma_yurika

「日本体育大学柏高等学校」で有名になった卒業生は、アーティストTRFのDJ KOOさんやFIFAワールドカップ日本代表に選ばれた工藤壮人さんがいます。

他にもサッカー選手や女子空手選手、アイドル・女優の方まで卒業している千葉県では有名な学校です。

我妻ゆりかさんは、小学生の頃に剣道をして、中学生の時にテニス部をやっていました。

部活で有名な日本体育大学柏高等学校で、我妻さんはバレー部のマネージャーをしていたそうです。

経歴は?

2019年6月 「週刊ヤングマガジン」講談社で掲載

2019年6月 テレビ東京の土曜ドラマ24「電影少女」に出演

2019年9月 光文社からタレント本「プラチナフラッシュ×ゼロイチファミリア」で掲載

2020年5月 「あの子のパジャマ」にてパジャマ姿を掲載

2020年5月 光文社「FLASH」にて巻頭掲載

我妻ゆりかは生まれつき難聴?

我妻さんは、生まれつき感音性難聴で両耳に補聴器をつけて芸能活動を行っています。

感音性難聴とは、最も一般的な難聴のことです。

外から伝わってきた音を神経や脳に伝達する途中で、なんらかの理由で伝達できなくなると難聴の症状が現れます。

難聴をハンデとして捉えず、個性として活かして「補聴器をつけた天使」なんていわれてたりします!

補聴器をつけてグラビア撮影もしています!

「我妻ゆりか グラビア」の画像検索結果
引用:モデルプレス

手話を勉強中?

ツイッターにて手話を披露していました。

手話をやっているグラビアアイドルって見たことなくて新鮮ですね!

独自性があってしかも可愛いので、注目が集まるのも分かります。

あとこのツイートで気になったのは「#超福祉展」というワード。

超福祉展とは、渋谷ヒカリエで毎年行われている「障害者をはじめとするマイノリティや福祉そのものに対する『心のバリア』を取り除こう!」という意味が込められた展示会です。

この超福祉展にゲストで出演し、トークセッションを行ったようです。

そこで手話での会話を披露したのかもしれませんね。

愛用の補聴器メーカーは?

我妻さんが愛用している補聴器メーカーは、oticon(オーティコン)です。

価格は片耳か両耳で違いはありますが、

片耳で68,000〜240,000円程度

両耳で128,000〜360,000円程度

メーカーにもよると思いますが、補聴器って思ったより高いですね…。

我妻さんがつけていると、補聴器がオシャレなアクセサリーみたいに見えてきます!

終わりに

今回は「補聴器をつけた天使」こと我妻ゆりかさんについて調べてみました。

我妻さんは幼い頃、難聴が原因でいじめを受けていたそうです。

しかし、プロフィールを振り返ってみると運動が大好きで人懐っこい性格なのが分かります。

難聴に対し、劣等感を持たずに芸能活動するまでに前進し続けていてすごいです!

逆に難聴ではなかったら、ここまでポテンシャルを発揮できなかったかもしれないですね。

以上、まっちでした!

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