天官賜福の読み方や意味は?元ネタはある?登場人物や相関図も!

あらすじ・用語

今回は『天官賜福』の読み方と意味、元ネタや相関図を解説していきます!


作中でも主人公・謝憐(シエ・リェン)は戦いに臨む前に「天官賜福」と唱えていますね。


この言葉にはどんな意味が込められているのか調べてみました!

『天官賜福』の読み方や意味は?

『天官賜福』は”てんかんしふく”と読みます。この言葉は造語です。


「賜福」は日本語にはないようで、翻訳すると”祝福”と変換されました。↓作中での『天官賜福』の意味合いはこちら。

天官賜福は原作小説の題名で、読みの頭文字をとってTGCFという略語も使われている。
天官が福を賜る、神の祝福がある、というような意味。作中では百無禁忌と一緒に唱えられている。
天官賜福は一般的には天官大帝を指すが、原作の天官は上天庭の神官たちを指している

引用:WIKIWIKI.jp

要するに「神官たちから祝福がある」ってことですね。


↓英語の読み方や英語版小説についてはこちらの記事で解説しています!

天官大帝っていうのが気になったので少し解説します!


↓(注)アニメの世界ではなく、現実世界の中国の話です。

天官大帝は道教の三官大帝の一人。三官大帝とは「天官、地官、水官」の三名の大帝に対する呼び名で、天官は福を賜い、地官は罪を赦し、水官は厄を解くと言われている(天官賜福、地官赦罪、水官解厄)。
天官大帝は毎年1月15日に人界に降りて人々に福を賜うことから、天官賜福と呼ばれている。

WIKIWIKI.jp

作者はここから引用してきたようですね。


アニメ・小説では主人公・謝憐が任務に出掛ける前に「天官賜福、百無禁忌(アニメ:おそれるものなし)」と唱えています。百無禁忌(ひゃくむきんき)とは、”禁忌は何もない、好きなようにしてよい”みたいな意味。


つまり、「神に守られているので何があっても大丈夫」という意味が込められています!

『天官賜福』の元ネタは?

『天官賜福』の元ネタは判明していません…。


『天官賜福』は墨香銅臭(モーシャントンシウ)さんによって書かれた作品です。


前作『魔道祖師』と世界観が似ていて、かつ作品の厚みも倍増しているので元ネタと言えば元ネタになるかと思ってます。↓『魔道祖師』の世界観を分かりやすく解説してるので是非見てみてください。


ちなみに2021年11月現在、アニメ『魔道祖師』の日本語吹替版は2期まで放送されていて、中国では3期が放送されています!

声優陣も豪華で「天官賜福」にも劣らない作品です!

『天官賜福』の登場人物や相関図は?

『天官賜福』のキャラクターや相関図について調べてみました。


公式サイトでは相関図は掲載されていません。しかしツイッター上では、ファンが自作の相関図を作って投稿していました!

登場人物や建物の名前が中国語ですし、顔が全員イケメンで髪型も似ていて…って感じで初見だと理解しづらいんですよね…。


なのでこのように相関図があると、ストーリーの内容がスッと入ってくるのでとてもありがたいです!混乱している人はぜひ活用してみましょう!

終わりに

今回は、『天官賜福』の読み方や意味、元ネタ、相関図について調べてみました。


このアニメを通じて、古代中国の世界観も学ぶことができますね。中国の歴史に関してちょっと興味が湧いてきましたし、アニメ文化も日本と同じくらい盛り上がっているようです。


アニメ「天官賜福」は中国で放送されていた時には、小学生でも見ていたそうなのです!なのでBL要素は気にせず、ストーリーを思いっきり楽しめますね!


以上、まっちでした!

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