『天官賜福』の威容(青灯夜遊)の正体や過去は?谷子との関係やネタバレも!

四大害・鬼

今回は『天官賜福』の四大害の一人・威容(青灯夜遊)について調べてみました!


威容は四大害の中でもネガティブなインパクトを放つ、猟奇的な人物なのです…。しかし物語が進むにつれ、ある子供に出会うことがきっかけで心変わりをしていくようです。


なので威容の正体と、子供の詳細についても紹介していきます!

威容の正体は?

四大害の一人、青灯夜遊。青鬼。
四大害の他の三人は等級が絶の鬼だが、数合わせのためか、戚容一人だけが凶である。等級は凶だが絶に近い近絶とされている。
人肉を好み、人の死体を逆さまに吊るして食す。
もとは仙楽国の皇族で、謝憐の従弟。仙楽国が滅亡する前は謝憐を崇拝していた。

引用:WIKIWIKI.jp

「威容」の読み方は”チー・ロン”英語では「Qi Rong」。


四大害の一人ですが、威容だけ等級は「凶」。鬼の等級のおさらいをしましょう!

人を一人でも殺す。
一族を滅ぼすことが出来る。
都市全体を虐殺することが出来る。
一番上の等級。絶の誕生は国と民に災いをもたらし、世の中が大きく乱れる。

威容は主人公・謝憐(シエ・リェン)の”いとこ”だそうです。元々は謝憐を崇拝していましたが、とあるきっかけで仙楽国の崩壊後、謝憐を憎むようになります。


アニメ2話で『青鬼』として会話に登場します。暗い森の中に血の池ができておりそれに気づいた賞金稼ぎの連中が慌ててその場を離れます。


そして扶揺が「死体を吊るして森を作りたがる」と解説しています。


実は謝憐が南陽殿に辿り着くにはこの威容が作った血の池を通る必要があったのですが、花城が謝憐を案内するとき、その場所を回避してくれていました。


そして威容によって宣姫は凶暴な鬼となります。


↓四大害の他のメンバー(花城・白無相・賀玄)の正体を記事にしているので知識を深めましょう!

ここまで読んだだけだと極めて残忍な性格なので、必ず死ぬフラグが立っていることでしょう^^;

威容の過去は?

威容は幼い頃、父親からDVを受けていました。

戚容的一生其实挺卑微的。生前有一个好赌成性,家暴成魔的父亲,他曾经说过,自己的父亲或许就是给自己诅咒死的,已经不是童言无忌而是恨之入骨了。

翻訳:
(戚容の人生は、実はとても質素なものだった。 生活面では、ギャンブル依存症で家庭内暴力の常習犯である父親を持ち、「父親は自分を呪い殺したのではないか」と発言したこともあり、もはや子供ではなく憎しみの対象となっていました。)

引用:Baidu百科

その結果、愛情の欠如により「妄想性パーソナリティ障害」になったそうです。人間だった時の呼び名は「小鏡王(シャオチンワン)」。


過去に謝憐の神殿を破壊したことにより、報復として花城(ホワ・チョン)に住処を破壊されています。

捣毁谢怜神庙,侮辱谢怜神像,更甚者欺凌百姓,生吞活人,也难怪花城要暴打他,毁它巢穴,这全是他自己招来的。

翻訳:
謝蓮の廟を破壊し、謝蓮の像を侮辱し、さらには民衆をいじめて生者を食べてしまった。 華成が彼を殴り、巣を破壊したのは、彼が自ら招いたことなのだから当然である。

引用:引用:Baidu百科


アニメ12話で、謝憐が花城に「威容に会ったことはある?」と質問されると「あの悪趣味なクズか、挨拶したら逃げてった。…ついでに『血雨探花』の異名ももらった。」と答えています。


この時はまだ謝憐の道観は菩薺村にしかありませんが、これからそこが威容に破壊されるのかもしれませんね…。

谷子との関係は?

確かに異常者であることは間違いなのですが、後々心に変化が出てくるようです。


それは「谷子(グーズー)」という子供との出会いなのだそう。

実の父親が戚容に取り憑かれ、その後は父の外見をした戚容と一緒にいる。

引用:WIKIWIKI.jp

谷子は普通の子供であり、威容と普通に接しています。また谷子は威容に助けられたそうです。

在险些被君吾的火焰烧死时被戚容救下,

翻訳:
彼はジュンウーの炎で焼け死にそうになったときにチーロンに助けられ、…

引用:Baidu百科


現状では威容と谷子の情報はこれだけですが、分かり次第追記しておきますね!

終わりに

今回は、『天官賜福』の威容について調べてみました。


死体を吊り下げて食べるのは異常者でしかないですね…。その原因は辛い過去があったからだと思うと複雑な心境ですが…。


ただストーリーが進むにつれて心変わりしていくようなので、その様子も楽しみです!


以上、まっちでした!

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