「天官賜福」阿昭の正体は裴宿!半月との関係やネタバレも!

神官

今回は「天官賜福」の阿昭の正体や半月との関係について調べてみました!


阿昭(アーチャオ)は商人を砂漠から安全に回避できるように道案内をするのが仕事でした。しかし11話にてその正体が判明!


そして半月(バンユエ)や謝憐との関係も明らかになり、一気に伏線回収されました。


これまでの阿昭の行動を全部まとめてみたので解説していきます!

阿昭の正体は?

阿昭(アーチャオ)の正体は、武神・裴宿(ペイシュウ)の分身です。


亡霊の怨念を鎮めるために、商人たちを旧半月国に誘い込み、蠍尾蛇を操って人間を襲わせ亡霊の餌食にしていました。


亡霊自体を倒すこともできますが、天界では旧半月国については触れてはいけないことになっており、霊文も「関わらないほうが良いでしょう。」と注意しています。


また監視の目が厳しいことから、神官が直接手を下すことはできないそうです。だから阿昭という分身を送り、定期的に亡霊を鎮めるために商人を犠牲にしていました。


7話で洞窟から急に猛毒を持った大量の蠍尾蛇が出現し、商人の一人を噛みます。それにより旧半月国のみに生息している「善月草(ぜんげつそう)」を使えば治ることが花城から知らされます。


少年の天生(てんしょう)は「だから危険でも行く人がいるの?」と阿昭に質問しますが、それも裴宿の計算のうちだったことが分かります。 


宮殿の道端に埋められた人面は、以下のように発言していました。

「半月国の兵士がおれを捕まえ、ここに埋めた。おれを善月草の肥料にするために。」

「5〜60年前に見たことがあるやつがいる。お前達全員を殺すだろう」


これは阿昭のことです。

そして謝憐一向が刻磨(コーモー)によって罪人坑に連行された時、阿昭は一番先に刻磨に突進し、秒で刻磨に落とされました。


アニメを楽しみに待っていることで頭がいっぱいでしたが、阿昭が一番先に落ちてることを忘れていました^^;


そして最終的に蠍尾蛇を大量に出現させ、全滅を狙って全部なかったことにしようとしたのかなと思います。阿昭はイケメンだったから、キーパーソンだったことは誰もが予想していましたよね(笑)

裴宿とは?

引用:52Lishi

裴宿は、100~200年の間に飛昇したばかりの若い武神。


明光殿(みんがんでん)の補佐神として裴茗(ペイミン)と共に祀られています。鬼花婿編で、謝憐と宣姫(シュエン・ジー)の戦闘中に増援として駆けつけてくれましたね!


裴茗の子孫ですが、分家の分家だそうで飛翔してから裴茗に認知されました。


また裴茗は、裴宿を西の武神の後釜にしようと考えていました。しかし旧半月国の件で天界からの追放もあり得るため、それも水の泡になりそうです。


それと裴宿の情報に、

飛昇する前は軍を率いてとある都市の民を大量殺戮したことで名を上げた。

引用:ピクシブ百科事典

とありますが、これは半月国の民を言っているっぽいですね。これも罪人の子であったため、大勝利を収めない限り出世はできなかったからです…。

半月との関係は?

幼い頃に、半月がいじめられて怪我をしているところに裴宿は駆け寄ってきました。それから謝憐(当時:花将軍)と半月と共に育ちます。


裴宿は永安国の民でしたが、半月が敵国である半月国師に即位してからも秘密裏に連絡はとっており、お互いの民が苦しまずに済む方法を模索していました。


戦争の際、半月が城門を開けたのも裴宿が提案した作戦です。


↓半月の正体や謝憐・裴宿との関係をさらに深く解説していますのでぜひチェックしてみてください!

終わりに

今回は、「天官賜福」阿昭の正体や半月との関係・ネタバレについて調べてみました。


11話で半月が国を裏切ったことで罪人坑に縛り付けられて死んでいるシーンがありました…。悲しすぎる場面ではありましたが、あれが民を救うための最善の策だったと思うと複雑です(;;)


裴宿も優秀で誠実だったのに罪人の子だからと忌み嫌われていたので世知辛い世の中だなと感じました…。


以上、まっちでした!

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