『天官賜福』の明光将軍の正体やネタバレは?鬼花婿や裴宿との関係も!

神官

今回はアニメ『天官賜福』の鬼花婿編で名前が挙がった明光(ミングアン)将軍について調べてみました!


まだ『天官賜福』の世界観や設定に慣れていない方はたくさんいると思います。私も見返したり、調べたりしてやっと最近覚えることができました…。


なので明光将軍の情報や、鬼花婿編で登場した人物についても解説していきます!

明光将軍の正体は?

明光将軍とは「裴茗(ペイ・ミン)」のことです。

北方を守護する武神。三癌と呼ばれる、天界で評判の悪い三人組の一人。

元は須黎国の将軍。外見は26歳前後で、決断力があり、女性好みの美男子。

多情な性格は飛昇後も変わらず、女官から女鬼まで美しい女性であれば相手を選ばず、数々の伝説を残している。武神であるが、民間では恋愛の神としても崇拝されている。

引用:WIKIWIKI.jp

裴茗の身長は「188cm」。小細工はせず、正々堂々とした性格です。


アニメでも”鬼花婿”になる前の宣姫が、裴茗を引き止めようと自分の国の情報が書かれた書物を渡したシーンがありましたね。しかし受け取った裴茗は、中身を見ずに燃やしました。


今のところアニメでは、裴茗が女好きという雰囲気はないですが、小説版では大暴れだったのでしょう(笑)


女鬼にも手を出すのですから女性に関しては敵味方関係ないようです^^;

鬼花婿や裴宿との関係は?

捕虜として捉えられた「宣姫(シュエン・ジー)」と愛を育みますが、裴茗に振られます。その後自決し、恨みにより宣姫は「鬼花婿」へと堕ちていきます。


詳しい情報は「鬼花婿の正体」について書いた記事があるので興味ある方はチェックしてみてください。

また、謝憐(シエ・リェン)と鬼花婿の戦いの最中に裴(ペイ)将軍が現れます。しかし裴将軍は2人いて、登場したのは裴茗のことではなくその子孫の「裴茗(ペイ・シュウ)」。です。


↓裴宿の情報

数百年前に飛昇したばかりの若い神官。色白で冷静。

もとは永安国の武将。優秀で実績もあったが、親が流刑された罪人だったため昇進することはなかった。

裴茗の子孫だが直系ではなく、指名されたときは二十歳前後だった。飛昇し、明光殿の補神となる。

引用:WIKIWIKI.jp

裴茗の子孫ですが、分家の分家にあたり飛昇してから裴茗に認知されました裴茗が祀られている「明光殿(ミングアンでん)」で、裴宿も祀られています。


裴茗と同様、裴宿も優秀だったようですね!

終わりに

今回は、『天官賜福』の裴茗について調べてみました。


キャラクターと名前が一致しないってことが多々ありますよね…。全員イケメンだし中国語の名前で理解しづらいです(笑)


でもそのキャラクター一人一人の設定が細かいし、名前が作中にいっぱい出てきます。なので改めて見返してみると「なるほど!」と納得する部分があり、沼にハマっていきますよ(笑)


以上、まっちでした!

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