『天官賜福』の功徳(くどく)や返済の意味は?わかりやすく解説!

天官賜福

アニメ『天官賜福』を見ている方には、分かりにくい用語がたくさん出てきて混乱しているのではないでしょうか?


なので今回は「功徳(くどく)」について話していきます!謝憐(シエ・リェン)がなんのために任務を遂行しているのか、功徳について知れば理解できますよ。


それでは分かりやすく解説していきます!

『天官賜福』の功徳とは?

『天官賜福』における功徳の意味は以下の通りです。

信徒がお参りであげる線香やお供え物などを功徳と呼ぶ。
神官は法力と呼ばれる力で信徒の願いを叶えるが、功徳は法力の源であり、天界における通貨のような役割も果たしている。
功徳は信徒の数や信仰心の強さに比例するため、信徒の数が減るなどして功徳がなくなると神官の法力も弱まる。

引用:WIKIWIKI.jp

謝憐は帝君(君吾:ジュン・ウー)から法力を封じられています。ちなみに法力以外にも運気も封じられています。


アニメでは「鬼花婿」や「旧半月国」の件を解決し、人々を助けて信徒を獲得していきます。そして信徒がお供え物や道観を建ててくれて功徳を得ることができますが、いくら功徳がもらえても法力が使えることはないようですね…。


ちなみに現実世界での功徳の意味はこちらです。

仏教用語としては、善根を積むことによって報いられる功能福徳や、現世・来世に幸福をもたらすもとになる善行のこと


大体意味は似ていますね。ちなみに花城(三郎)が強い理由の一つに、鬼でありながら信者が多いことが挙げられます。


↓こちらの記事で花城の正体や過去について解説しています。

神様はただ気楽に生活しているというわけでなく、信徒のために日々任務をこなしているんですね。わしのブログ活動と似ています^^;

功徳の返済とは?

天官賜福の世界では「通貨」としても扱われています。


功徳は信者の数や信仰心によって得られます。目に見える物質ではなく、また定量的の測定することもできないようでちょっと分かりにくいですね^^;


アニメ第1話で、謝憐は鬼花婿の捕獲の任務を請け負いました。なぜ請け負ったかというと、謝憐がストーリー冒頭で飛昇した衝撃によっていろんな建物を壊してしまったからです。


壊したものを説明すると、

・謝憐が飛翔した時に鐘を落としてしまい、武神の頭上に落ちてきたので真っ二つに切った

・建物が何棟も崩れて、仕方なく代用として建てた


これらを弁償するために「功徳を888万集めないといけない」と霊文(リンウェン)に言われています。


また謝憐は、霊文から「飛翔するや否や、最も下界に追放させたい神官第一位になりました。100の功徳を得ることができます。」とも言われています。


888万の功徳に対して100の功徳は雀の涙程度ですが、注目されるだけでも功徳は得られるようです(笑)


ネタバレになりますが、謝憐が鬼花婿を捕獲したことで888万の功徳は返済することができました!

終わりに

今回は『天官賜福』の用語「功徳」について調べてみました。


アニメは放送期間が短いので展開が早く、ついていけないことがほとんどですよね。私も改めて1話を見て「そういうことか!」ってなりました(笑)


こちらの記事で用語をまとめています!分からない単語があればぜひチェック!

以上、まっちでした!

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