「天官賜福」の花城の過去や刺青は?謝憐に骨灰を渡す?

四大害・鬼

今回は、花城の過去や刺青をしている意味・骨灰について解説していきます。


第4話で出会い、最初から謝憐(シエ・リェン)にゾッコンだったので花城の過去が気になりますよね。


結局花城は骨灰を渡すのか、刺青はなんのために施しているのかも調べてみました!

花城の過去は?

花城の過去について調べてみました!

①謝憐が城壁から落ちた子供を救った、とありますが、その時の子供って三郎ですよね? →三郎です。ちなみにその時の名前は红红儿でした。

引用:Yahoo!知恵袋


幼い花城(ホワ・チョン)が落下しているシーンを発見しました!

あれ、幼い頃から右目が無かったのかな…。


『wikipedia』では謝憐(シエ・リェン)のことを次のように紹介しています。

「元々は仙楽国の太子だったが、修行を積んで17歳の頃から上元の祭礼行列中に子供が城壁から落下したところを救い...」


花城は、800年前に謝憐から救ってもらったようですね。また花城は過去に謝憐から「生きる意味がわからなければ、私のために生きなさい」と声をかけられています。


追記:さらに詳しい花城の過去が明らかになりました!

「そんなある日太子は1人の少年に会いました。少年は太子殿下の信者で殿下に生きるのが苦しいです。死にたいです。と言いました。それに太子は生きる希望がないのなら私のために生きてみたら?と答えました。 それ以降少年は仙楽国、太子殿下のために兵に加わり戦うようになりますが、不幸にも戦場で命を落としてしまいます。」…


「全てを失い自暴自棄になった殿下の元に黒い服をまとった少年がやってきて2人で永安国に復習しようとするも結局できず、少年はその最中で命を落としてしまいます。」…


「そこから様々な任務をこなしていき、花城に出会い、花城が実は800年前に謝憐のために2度死んだ少年だったことが発覚し、800年前仙楽国を滅ぼした元凶を突き止め最終的には2人がくっつく話です。」

引用:Yahoo!知恵袋

また仙楽国の国師が彼の運命を占ったところ、自他共に不幸や死をもたらす天煞孤星(てんさつこせい)の凶相であることが判明します。


花城は幼い頃に謝憐を崇拝していたんですね。現在、謝憐に尽くしているのは理由は生きる希望をもらったからだったようです!



ちなみに、花城が子供の頃の名前は「红红儿ホンホンアール)」です。红(hong)は”赤い”という意味で儿(〜er)は”息子”

花城の刺青の意味は?

花城の腕には「謝怜」と書かれた刺青があります。


それは謝憐のような呪枷(じゅか)ではなく、謝憐に忠誠を誓うために自分で書いたものです。


字が読みにくい理由は、この刺青は花城が子供の頃にいれたからでした^^

そのとき三郎がたくし上げた袖元を見ると、腕に小さな刺青があり、とても奇妙な文字が刺されているのを見た。その視線に気づいた三郎は袖を下ろして「子どもの頃に刺青をいれた」と微笑んだ。

引用:はてなブログ

花城は苦痛に耐えながらもこんな画数の多い「謝怜」を刻むとは、少年時代から相当謝憐のことを愛していたんですね(´;ω;`)

謝憐に骨灰を渡す?

花城は謝憐に骨灰を渡します!


アニメの骨灰は5話・12話で登場します。5話では花城が説明してくれて、12話で花城が自分の骨灰が入った指輪を謝憐に託します。

謝怜が持っていた指輪のネックレスは、これからアニメにも登場しますが、恐らく花城の骨灰で作られたものです。骨灰は鬼の唯一の弱点で、鬼の骨灰を手に入れるといくら強い鬼でも殺すことができます。 つまり、骨灰を殿下に渡したということは殿下になら殺されても構わないし、殿下が死ぬと渡した指輪も一緒に壊れるので、自分ももう生きる意味が無くなるから一緒に死ねるということです。 指輪の話はアニメの5話と12話に出てきます

引用:Yahoo!知恵袋

2期以降で指輪を渡した経緯とか、伏線が回収されてロマンチックな展開を期待しちゃいます(笑)

終わりに

今回は、「天官賜福」花城の過去や骨灰、誕生日について調べてみました。


謝憐が死んだら花城は生きる意味を失うというその忠誠心が尊すぎます(´;ω;`)
わしは花城が死んだら仕事を頑張る意味を失うから死なんで欲しい…。


以上、まっちでした!

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