天官賜福の花城の正体は?死ぬ?ネタバレや右目の眼帯の理由も!

四大害・鬼

アニメ『天官賜福(てんかんしふく)』の1期が完結しましたね。


アニメ1期の第4話で、三郎(サンラン)として登場しました。そして1期11話にて、自分が『花城』であることを認めました!

これまで花城について明かされている情報やネタバレを紹介していきます!


※ネタバレ注意なのでご注意ください!

花城の正体は?

名前・花城(ホワ・チョン)
・三郎(サンラン)
・血雨探花(けつうたんか)
誕生日6月10日
年齢不明(見た目18〜19歳)
身長190cm
居住地鬼市(鬼界一の繁華街)の極楽坊

花城は四大害の一人で、鬼王とも呼ばれています。


”血雨探花”の由来は「ある鬼のアジトを滅ぼした時、道端の花が血の雨にひどく打たれていたから傘で遮ってやったんだ」と花城が話していました。中国語で”探”は、「見つけ出す」という意味もあり、翻訳するなら「血の雨の中で見つけた花」になるでしょう^^;


この”血雨探花”のあだ名は、同じく四大害・威容(チー・ロン)から付けられました。そして「三郎」の由来は、三人目の子供だからだそうですが、もちろん偽名です。


花城は、鬼の等級でいうと「絶」になり最も危険な鬼と天界では定められています。

人を一人でも殺す。
一族を滅ぼすことが出来る。
都市全体を虐殺することが出来る。
一番上の等級。絶の誕生は国と民に災いをもたらし、世の中が大きく乱れる。


↓「天官賜福」のキャラ紹介記事には、花城のことを以下のように紹介しています。

紅色の衣を着た、雪のような白い肌の美男子。右目に黒い眼帯をつけている。

かつて銅炉山の蠱城で無数の鬼同士が殺し合ったが、最後まで勝ち残り鬼王となった。

その後、三十三人の神官と「負けたら天界から飛び降りて人間に戻る」という約束のもとで戦い、全勝した。

しかし敗北した神官達が約束を守らなかったため、人界にある神官達の神殿を一夜で全て焼き払った。

以後、天界の多くの神官たちから恐れられている。四大害の一人、血雨探花。絶境鬼王(等級が絶の鬼の王)。

謝憐が三度目の飛昇をした後に出会い、共に行動する。

引用:WKIWIKI.jp


さらに花城の性格や出生について語られています。

花城という名前は間違いなく偽物だろうし、外見も偽物に違いない。
というのも、噂によると彼はあるときは気まぐれで行儀の悪い少年であり、あるときは優しく美しい男であり、あるときは蛇のような心を持った官能的な女鬼であり。
あらゆる種類の者であるという。

本当の彼について唯一確かなことは、紅い衣を着ていて常に血の雨と生臭い風に乗って現れ、襟や袖の間からは銀蝶が追いかけていることだ。

彼の出生については、さらに無数の種類がある。
ある人は彼が右目を持たずに生まれた奇形児でいじめに苦しみ世の中を恨んで育ったと言い、ある人は、若き将軍で故国のために戦死し死んで魂に不満を持っていたと言い、ある人は、最愛の人の死に苦しんだ漢であると言い、さらにある人は怪物であると言う。

最も奇妙なものは、ただそう言われている。
実は花城は飛昇した神官だったという。ただ、飛昇した後、自分で飛び降りて鬼となった。
しかしこれはあくまでもあまり流通していない伝説にすぎず、真偽はわからず信じている人も多くはない。

引用:Hatena Blog


アニメ1期の第11話にて、花城は天界の事情や神官について非常に詳しいことが判明しました。


風師と地師の関係や裴茗の性格、謝憐が天界で追放されていて知らなかったことなどを全部説明してあげています。なので天界の神官だったことは間違い無いでしょう。


そして花城の使用している武器は2種類あります。

・厄命(オーミン)
刀身に反りがあり、柄の部分に眼球がはめこまれている、自我を持つ刀。

・死霊蝶(しれいちょう)
花城が操る銀色の蝶。

引用:WKIWIKI.jp

『厄命』は、1期の9話で刻磨(コーモー)に、11話では阿昭(アーチャオ)対して使用しました。


しかも阿昭(アーチャオ)との戦闘中に、花城の本当の姿を一瞬だけ見ることができましたね!^^


グッズの最新情報で三郎・謝憐の可愛いぬいぐるみが発売されます!

商品名キャラクタードール 三郎
発売日2021年12月31日
値段6,980円
サイズ高さ:約20cm
商品名キャラクタードール 謝憐
発売日2021年12月31日
値段6,980円
サイズ高さ:約20cm

商品リンクをタップして購入ページから謝憐・花城を切り替えることができます。


↓の記事で花城の過去や骨灰・腕の刺青について解説しているのでぜひ見てみてください。

この上の記事と本記事を読めば花城のことは完全に網羅することができます!

花城の右目が眼帯の理由は?

登場したばかりの時は両目ありますが、実は花城には右目がありません。


↓その理由は、謝憐との会話で明かしています。

その少年は「はは」と笑った。「そうかもね。でも、彼は片目が見えない。」

彼の自分の右目の下を軽く突いた。「この目だ」

…「彼は自分で抉ったのだ」

謝憐は少しぽかんとした。「なぜ?」

「狂ってしまったのだ」…

引用:つきしも (note)

花城の右目がないのは「狂って自分で抉った」からだそうです。


花城は幼少期から片目を包帯で覆っています。なので眼帯の理由は、幼い頃に経験した悲惨な過去が関係しているようです。


でも使用武器の厄命についている眼球が気になりますね…。花城の眼球は、取り付け・取り外しが可能なのかもしれません。


ただ鬼の等級が”絶”の場合、神官でさえも見破れないくらい精巧に変化することができるのでこっちが有力かなと思います!

花城は死ぬ?

結論、花城は死にません。


漫画の定番で「自分が死んでしまう条件を自分で明かしたら、そのキャラクターは大抵死んでしまう」というジンクスがあります(笑)


アニメ12話にて、朝起きたら花城がいなくなりその代わりに謝憐に指輪を託していましたね。


この指輪は花城の骨灰で作られているようです。

謝怜が持っていた指輪のネックレスは、これからアニメにも登場しますが、恐らく花城の骨灰で作られたものです。

骨灰は鬼の唯一の弱点で、鬼の骨灰を手に入れるといくら強い鬼でも殺すことができます。

つまり、骨灰を殿下に渡したということは殿下になら殺されても構わないし、殿下が死ぬと渡した指輪も一緒に壊れるので、自分ももう生きる意味が無くなるから一緒に死ねるということです。

指輪の話はアニメの5話と12話に出てきます

引用:Yahoo!知恵袋


謝憐と花城は一蓮托生になったんですね!まるで夫婦じゃ^^


↓天官賜福の「アニメ12話分のネタバレ・小説の結末」はこちらで紹介してます。

今後、花城が強敵と戦っても死ぬことはないので花城ファンはご安心を。

終わりに

今回は『天官賜福』の花城(ホワ・チョン) の正体について調べてみました。


なんかラスボス的な強さをもった花城が、実は味方っていうのが面白いですね。それも近しい関係っていう…。今後の二人の距離感や共闘シーンが楽しみですね!


以上、まっちでした!

コメント

タイトルとURLをコピーしました