『天官賜福』の飛昇とは?飛昇する条件や4名景の意味も!

天官賜福

『天官賜福』の用語について解説していきます!


天官賜福には様々な用語がありますが、その中の”飛昇”と”四名景”をピックアップしてみました。飛昇するには徳を積まないといけませんが、その条件がなんなのか気になりますよね。


4名景について分かっていることも紹介していきます!

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「天官賜福」の飛昇とは?

飛昇とは、「人間が神様になる」もしくは「天界に昇る」ことです。”飛翔”ではなく”飛昇”が正しいです!


通常、天劫(てんごう:天から与えられる罰や災い)をクリアすれば、神様になると同時に天界に昇ることができます。そして飛昇し天界に降り立つ際、天界が揺れます。その揺れは飛昇した人物の強さによって変化します。


アニメの第一話の冒頭で、主人公・謝憐が3回目の飛翔を果たしましたね。その時に揺れが凄まじく、天界の人々のリアクションや天界の建物が崩れまくったことで謝憐の強さを知ることができました。

謝憐の過去について書いた記事があるので合わせてどうぞ!

https://diddlediddle.net/tenkanshifuku-xielien-past/?p=3434/

飛昇している者は100人以下なので非常に厳しい条件をクリアしないといけませんね^^;

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飛昇する条件は?

飛昇する条件に定義はないみたいですが、主に「人助け」で飛昇するケースが多いようです。


また飛昇するには天界のボスである「君吾(ジュン・ウー)」に評価されないといけないみたいですね。


君吾の正体についての記事があるので知識を深めてみてください!(ネタバレ注意です!)

https://diddlediddle.net/tenkaanshifuku-junwubaiwuxiang/?p=3240/


その例として主人公・謝憐の飛昇した時のエピソードを紹介しますね!


まず一回目の飛昇です。

黄河の南にある橋で、何年ものあいだ恐ろしい物の怪が橋の上を彷徨っていた。
物の怪は数年ごと夜に突然現れては旅人に三つの質問をするが、正しく答えられなければ相手を丸呑みし、今までに数えきれないほどの犠牲者が出ていた。
謝憐は物の怪が現れるのを待ち、戦いを挑んだ。戦いは熾烈をきわめたが、最後は物の怪が敗北した。
謝憐が一度目の飛昇をするきっかけとなった場所。

引用:WIKIWIKI.jp

怪物を倒した後に一般人を装った君吾に話しかけられ、謝憐の言葉に納得し飛昇させます。


次に2回目の飛昇。

謝憐が言っていた悔やんでいる2回目の飛翔って、人面疫を起こす怨霊を集めたのが謝憐自身だったからなんだなあ……
人面疫を起こすのを躊躇った末に、一人の人の優しさに、「お前と同じにはならない」って白無相に向かっていって、自分を刺せば人面疫にはならないって大衆に言いきるのが、本当に、もう、神様だ……。大衆が躊躇ってそれがだめならと、自分一人で怨霊の恨みを受ける決意をする姿は確かに天業を超えて飛翔するのも当然。

引用:ふせったー


3回目の飛昇のエピソードは見つかりませんでした…。この2つの共通点は、人々を救おうと行動していることですね。

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四名景とは?

「四名景」とは、飛昇する前の美談のことです。飛昇する条件が詳しく分かるかもしれないので紹介します!

太子悦神 (たいしえつしん)

謝蓮が17歳の時、仙楽国で大祭が行われた。

この高台の上には、武術家のである謝蓮が、金の仮面をかぶり、派手な服を着て剣を持ち、千年に一度の武神である君吾(ジュン・ウー)を演じて、悪魔を鎮める。

市街地を回る儀式の行列の3周目には、高さ10フィート以上の壁を通過した。 その時、華台の武神は一刀両断で魔物を斬ろうとしていた。 その時、まだ小さな子供だった花城(ホワ・チョン)が城壁から落ちてきた。

あちこちで悲鳴が上がり、花城が落下死してしまうと思われたその時、謝憐がわずかに頭を上げて前に飛び出し、花城を捕まえた。

人々は、鳥のような白い影が空に浮かび上がるのを見ただけで、謝憐は幼い子供を抱きかかえて穏やかに着地した。黄金の仮面が剥がれ落ち、その奥にある若くハンサムな顔が現れた。

少君傾酒 (しょうくんけいしゅ)

師青玄(風師)が僧侶だった頃、修道生活の後にワインを注ぐ台で酒を飲み、その上で酔っぱらって寝そべっていた。

ある日、下の階に村人をいじめる奴がいたので、上の階にいる彼を見てカップからワインを注ぎ、呪文を唱えて気絶させた。

その後、師呉堂(正確な名前は不明)の命を受けた師青玄は、やはり大地を愛し、そのままワインを注ぐ台の上で酒を飲んで余韻に浸っていた。 昇天した日も「ワインを注ぐテラス」で飲んでいた。

将軍折剣(しょうぐんせっけん)

裴茗の副官で幼馴染である容広(ロン・グアン)とその老兵たちが、裴茗を支援するという旗を掲げて須黎国(しゅれいこく)の宮殿を襲撃します。その報告を受けた裴茗はすぐに信頼する兵士たちを連れて宮殿に突入。

戦いを始めた者はすべて死んでいってしまったが、その多くはペイミンと10年以上の付き合いのある人たちだった。

戦いが終わると、須黎国の主は、反乱軍を捕まえるという名目で部下に命じて、血だらけでほとんど動けない裴茗を取り囲むが、その瞬間裴茗は飛昇した。

公主自刎 (こうしゅじふん)

うまく解読できなかったので翻訳アプリからほぼそのまま記載してます。


須黎国の軍隊は平民に扮して雨師国から数百人の死刑囚を連れて行き、宮殿の門まで護衛して、雨師国の領主に出てきて3回屈服し、民衆を釣り上げたことを告白し、罪を償うために身を切るように頼み、そうすれば民衆は助かり、王家の人々にも手を出さなくなる。 そうしないと、彼の仲間たちの頭が切り落とされてしまうからだ。

須黎将軍は、中に隠れている王族に3日間だけ与えて、その3日間の間に1日1組ずつ殺し、3日後には駆けつけて王族を全員殺してから残りの人々を殺すとした。

雨師国の領主が身を切るのを嫌がったため、王族が喧嘩になり、王族の息子の一人が誤って、すでに60代になっていた領主を立ち上がれないほど殴ってしまったのです。

雨師国の第16王女である雨師篁(ユーシー・ホアン)は、雨師国の歴史の中で最も質素で急いだ王位継承の儀式で、老公に王位を譲ってくれるように頼み、雨師篁は王国で最も可能性の低い公主となったのです。

雨師国の新しい領主である雨師篁は、剣「雨竜(ウリョウ)」を持って外に出て、ひざまずいて民衆に3回お辞儀をした後、剣を抜いて自らの喉を切り、宮門で血を流しました。

自分の喉を切った後、雨師篁はYu Long Guan(?)に送られました。 同じ夜、雨師篁が死のうとしていた最後の瞬間、彼の頭上にあるYu Shi神(?)の像がため息を吐き、稲妻と雷の後、雨師篁は飛昇して新しい雨師になったのです。


裴茗のときにも「須黎国」が出てきましたね。雨師と裴茗は人間だった頃から因縁があるそうです。

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終わりに

今回は『天官賜福』の飛昇・四名景の意味について調べてみました。


ただのBL作品だと軽く思っていましたが、本当に世界観がしっかりしていて奥深いですね。これらの用語やその意味を押さえておけば、どっぷり沼にハマることができるでしょう!(笑)


以上、まっちでした!

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