音楽制作者まっちのおすすめ|SoundCloudのアーティスト②疾走感がある

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こんにちは。まっちです!


SoundCloudでおすすめしたいアーティストは今回は二人目になります。


まずSoundCloudって何?という方は、過去の記事でSoundCloudの説明と使い方について詳しく解説してます!


今回は気分を盛り上げたい時に聴きたいアーティストをご紹介します!

Hinkikがおすすめ!

Hinkikってどんな人?

ー音楽プロデューサー|EDM


ープロフィール
 ・Henrik Hansson(ヘンリック・ハンソン)
 ・1998年生まれ 男性
 ・東京で生まれた後、スウェーデンに引っ越した


ー経歴
 ・2014年から音楽制作を開始
 ・2017年2月19日にリリースした「Hinkik & A Himitsu – Realms」を最後に現在活動休止している。その理由は、ダブル・ディグリー・プログラム(日本と海外の2つの学位を取得する)で忙しいため楽曲制作ができない


ーSNSでの知名度(※2020年10月時点)
 ・SoundCloudのフォロワー数:29,3万人
 ・YouTubeチャンネル登録者数:7.58万人
 ・Twitterのフォロワー数:2,582人
 ・instagramのフォロワー数:不明
 ・Spotify月間リスナー:126,267人

Hinkikをおすすめする理由

Hinkikの曲は一貫して激しめの音楽Big Room)で構成されています。


Big Roomとは、日本人としては敬遠しがちな騒々しい音楽ジャンルでクラブやフェスで爆音でよく流れているジャンルですが、このBig Roomは世界中で大人気のジャンルであり、SNSのフォロワーも他の穏やかな音楽ジャンルのアーティストよりも多い傾向にあります。


Hinkikは、EDMの本場であるスウェーデンのアグレッシブな音楽文化と正反対の日本の穏やかな音楽文化両方に影響を受けている珍しいアーティストであるため、他のアーティストとは一味違った魅力があるということです。


世間的に有名ではないからこそ、そこにはまだ知らない魅力も眠っているわけです!

疾走感のあるEDM

そもそもEDMって何?という方は、過去の記事でEDMについての解説をしてます!


騒々しくて激しい音楽ジャンルのアーティストではありますが、ただ鼓膜をガンガン揺らす曲を作るだけではないんです!


EDMにありがちな単調なメロディーではなく、ポップで分かりやすい受けのいいメロディーが印象的です。


Hinkikの曲は、全体的に全力疾走しているような高速で快く前進している感覚になり、抑え込んでいた感情を一気に解放したような爽快感があります。

モチベーションをあげたい時にぴったり!

例えば私個人の音楽の活かし方で、仕事でミスをしてしまい落ち込んでしまったらまず宇宙から見た地球を想像します。


その地球の小さな島国の砂利の一粒にも満たない小さな建物の中で起きた、誰にでも起きる出来事で「今自分は悩んでいる」という風に自分に言い聞かせてみると少しだけスッと心が軽くなります。


そこでHinkikの疾走感のある曲を聴くとだんだん気持ちが前向きになってきてカフェインを取った後のように覚醒していきます!

Hinkikの人気曲を聴いてみよう!

・Ena



・Skystrike



・Time Leaper

Hinkikの音楽ジャンルと特徴

「Ena」は開放感がたまらない

「Ena」は主にヨーロッパで使われる女性の名前を意味しますが、ここ日本でも使われています。


全体的にキラキラした鮮やかな曲で、サビ前に日本語で「いち、に、さん、し」と言うのが印象的ですね。


サビの迫力のあるメロディーからは何重にも重ねたであろう電子音が体中に衝撃を与えて縛りから開放されたような気持ちいい感じを味わえます。


個人的に想像してしまうと、Hinkikがこの曲を作ったのは17歳の頃で青春を謳歌している時期に、Ena(好きな人)に対する想いが抑え切れなくなり、告白した後は緊張から解放されて清々しい気持ちになった心情をこの衝撃的なサビは表現しているのかなと解釈してみました。

・音楽ジャンルはProgressive House(プログレッシブハウス)、Big Room(ビッグルーム)
・心の衝動を解放させたような清々しくて迫力がある
・激しい曲ではあるものの、メロディー重視で聴きやすく何度もリピートしてしまうクセのある曲
・日本語が使われていることだけで親近感が湧く

「Skystrike」は全力疾走している感じ

「Skystrike」=空は照りつける


何十もの障壁をガンガン壊して突き進むような脳筋さと爽快感が気持ちいいです。


出だしから既に全力疾走で、終盤にかけて猪突猛進で進み続け、最後は為すべきことを為して次のステージに移行していくような颯爽とした終わり方という風に感じました。


激しい曲ではありますが本能を呼び覚ますような力強いビートと連続攻撃を受けているようなバシバシくる電子音が最高です。

・音楽ジャンルはBig Room(ビッグルーム)
・ドラムで疾走感を作り出し、追い風のように背中を押す電子音が体に「動け!」と命令している感じ
・耐久BGMという、同じ曲を長時間にかけてループし続けるBGMとしても人気がある

「Time Leaper」はゆったりだけど刺激的

「Time Leaper」=時間を跳躍する者


名前から想像するに、タイムリーパーが未来からこの曲を持ってきたような近未来的な雰囲気を感じさせる曲


イントロではスーパーマリオブラザーズでのマリオがファイヤーを吐く時の音に似ていますね(笑)


唸るようなベース音(「ブー」と鳴る低音)と電子音強めの音楽で、サビの鋭いメロディーは未来からの強い訴えを感じる警告音のようなサウンドが特徴です。


様々な時代を移動し続けスリルのある冒険を楽しんでいる風にも感じました!

・音楽ジャンルはDubstep(ダブステップ)
・Dubstepの割にはそこまで攻撃的なサウンドではなく、メロディーに重点も置きつつインパクトのある聴きやすい曲
・8bitサウンドと呼ばれる昔のゲーム機のようなピコピコした音が使われている
・サビとサビの後の間奏で流れるピアノが曲の緩急をつけていて疲れない

【もっと詳しく】Hinkikが使用している音楽製品

DAW(音楽制作ソフト)

・Image Line社「FL studio

プラグイン(DAWの機能を拡張するソフト)

ソフトシンセサイザー

・reFX社「NEXUS

エフェクト

(不明)

終わりに

もし気分が落ち込み気味の方は私のモチベーションを上げる方法を試してみてください!


また無気力な時でも面倒くさいかもしれませんが気分転換に聴いてみると「何かやらなきゃ!」と自分に緊張感を持たせて行動を促してくれたりもしますから自分に鞭打つ道具としても音楽は利用できます(笑)


激しい音楽ジャンルが苦手な人でも「Ena」なんかは絶対好きになるので激しめのEDMの入り口はHinkikがぴったりだと思います!


以上、マッチでした!

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