清水広貴の出身高校・大学や野球経歴は?【激レアさんを連れてきた。】

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2021年4月26日(月)23時15分に『激レアさんを連れてきた。』が放送されました。


その中で「実力は足りないけれどプロ野球選手になりたすぎて、海外のプロ球団にあの手この手で入り込もうとして世界中でブチギレられてきた人」である清水広貴さんが出演しました。


プロを目指し始めたきっかけが、「高校3年に出場した最後の甲子園予選で敗退して悔しかったから」でした(笑)


「悲しみ」も「恐怖」も「不安」も「羞恥心」もない超鈍感男が初めて悔しいと思えた瞬間だったそうです…。


その後の経歴があまりにぶっ飛びすぎてて番組を視聴中笑いが止まりませんでした(笑)


今回は、清水広貴さんについて調べてみました!

記事の要約

・清水広貴のプロフィール
・清水広貴の学生・社会人時代は?
・清水広貴の出身高校・大学は?

清水広貴のプロフィール

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引用:BMI
名前清水広貴(しみずひろたか)
生年月日1978年1月18日生まれ
43歳(2021年4月時点)
身長178cm
出身地神奈川県横浜市
学歴小学校:???
中学校:???
高校:神奈川県立光陵高等学校
   (偏差値:67)
大学:横浜国立大学
    (偏差値:54-71)

小学生の頃は釣りにハマり、春休みや夏休みなど長期連休の時はずっと釣りに出かけていたそうです。


普通、プロ野球選手なら小学生の低学年ぐらいには既に野球を始めている人が多いですよね(笑)


中学校に上がってから野球部に入部しますが、練習はサボりずっと釣りをしていました。


野球より釣りの才能がありそうですね(笑)

清水広貴の経歴は?

清水広貴さんは最終的に夢だったプロ入りを果たします!


それまでの経歴を振り返っていきます。

学生時代

高校3年生の頃、甲子園予選2回戦で敗退。


それがとても悔しく感じ、その打ち上げの最中にプロを目指すことを決意します。


大学進学後、野球部に所属しますが実力不足で結果を残せませんでした。


ただ他の学生より秀でていた面は、足が速く、ポジティブシンキング。

社会人

大学卒業後は、結果的に世界中の20球団に潜入を試みています。

台湾 編

最初は、台湾の全プロ球団に手紙を書きます。


しかし返事はゼロ。


その後バットと履歴書を持ち直接球団に訪問。


”頭おかしいヤツ”と思われ、優しく対応してもらっていたが自然と出口へと追いやられました(笑)


帰国した後、再び手紙を送ると台湾プロリーグを運営する副コミッショナーから「和信ホエールズなら可能性はある」と返事が来ます。


そこの球団に日本人のトレーナーがいて間を取り持ってくれたそうです。


そして練習生として入団することができました!


しかし仕事といえば選手の補助や雑用で練習には参加できず、選手たちの練習が終わった後にひたすら素振り練習をしていました。


それが情に厚い監督の目にとまり、下部リーグに出場を果たします。


そこで「首位打者」「盗塁王」になり大きな成果をあげます!


監督に「プロとして試合をしたい!」と相談したが、「選手たちがよく思わない」と拒否されますが、清水さんは選手たちとスタッフの約30人から署名を集めることに成功します。


しかしそれが監督への冒涜”と思われたのか、提出する前に監督に「お前みたいなやつ一番嫌い!クビ!」と言われ球団をクビになります。


その後、クビなのに球団の試合にこっそり帯同し、敵チームに日本人がいるのが分かりこっそりかけより交渉します(笑)


しかしその日本人から「国に帰れ!」と言われてしまいます。

オーストラリア 編

オーストラリアで開催された「サマーリーグ」と呼ばれる、世界中のスカウトが注目するプロの登竜門に出場します。


その試合でホームスチールを成功させ、観客を大いに湧かせます!


しかしその打席に立っていた外国人選手に「次やったら殺すぞ!」と言わます(笑)


その人はとてもジェントルマンでオーストラリア代表に選ばれるほどの実力を持っていた方でした。


”リスペクトに欠ける”ことが理由でキレたそうです。

カナダ 編

カナダはやっとプロ野球リーグが発足した頃で、清水さんはプロテストを受けました。


「打席に多く立てば目立つ」との理由で、打順を無視して多めに打席に立ちます(笑)


当然バレますが結果を残し、プロテストを合格してカナダの球団に所属できました。


しかし球団側の手違いで、清水さんと一緒に参加していた日本人選手「シマウチさん」が入団することになります。


入団できなかった清水さんは球団側に直訴しますが「偽物が!」と言われ追い返されます。


スタンドに侵入して球団の最終調整をしている場面で、急にスタンドを飛び降りて練習に参加してしまいます。


選手たちはベースランニングをやっていましたが、清水さんが一番早かったそうです(笑)


「やる気と足が速いアジア人がいる」との情報がリーグのコミッショナーに届き、選手枠のある空きのあるチームに斡旋してくれます。


そこで夢だったプロ入りを果たし「サスカトゥーン・レジェンズ」とプロ契約を結びます!


しかし球団の経営難により、2ヶ月でプロ生活終了…。

中国 編

27歳の頃、中国で”外国人選手の1枠が余っている”との情報が入ります。


さっそく現地へ向かい、街を案内してくれるガイドさんを雇い、ネットカフェに入ります。


中国球団の情報を洗いざらい調べてもらい、ついにその情報を突き止めました。


球団と電話交渉しましたが、結果は失敗。


なので球団がある四川省に突撃し、監督から「もうお前怖いわ」と言われてしまいます(笑)


ただチャンスもらい「じゃあ紅白戦だけ入っていけば?」とその試合に参加。


そこで結果を残し、見事「四川ドラゴンズ」にプロとして入団します!


しかし入団後、成績が振るわず、3ヶ月でプロ生活終了し、野球人生を引退することを決意します。



とても破天荒で、バイタリティに溢れた方でしたね(笑)


ただ行動あるのみで、諦めなければ夢は叶うんだなと思いました!

清水広貴の学歴は?

高校:神奈川県立光陵高等学校

部活がとても盛んで、ダンス部やサッカー部なんかが大会で結果を残しているそうです。


偏差値67の超頭の良い高校ですが、文武両道が目指せる評価の高い高校でした!


清水さんは当時野球部に所属していますが、甲子園予選2回戦で敗退しています。

大学:横浜国立大学

神奈川の大学野球リーグはレベルが高いと有名なのだそう。


横浜国立大学の野球部も当時の実力は高かった方だと思われます。


清水さんは大学時代、全く結果が出せませんでした。


番組内で後輩からは実力不足を指摘されています(笑)

終わりに

今回は、清水広貴さんについて調べてみました。


今後は野球少年を育てるアカデミーも設立予定だそうです。


清水さんのバイタリティを受け継いだ子供は間違いなくプロでも大活躍でしょう!


以上、まっちでした!

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