柴田啓佑のwikiプロフ!監督した作品は?【家、ついて行ってイイですか?】

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2021年1月13日(水)21時00分から『家、ついて行ってイイですか?』が放送されました。

その中で、フリーランスで映画・ドラマ監督をやっている柴田啓佑さんのお宅に訪問しました。

番組では几帳面な性格が垣間見えたり、映画に関するエピソードがグッときたので経歴や作品について調べてみました!

記事の要約

・柴田啓佑のプロフィール
・柴田啓佑の結婚相手は?
・人生で一番挫折した過去とは?
・監督した作品は?

柴田啓佑のプロフィール

柴田啓佑監督インタビュー】映画『喝風太郎!!』市原隼人の演技力と風太郎の魅力を融合させた
引用:Cinemarche
名前柴田 啓佑(しばた けいすけ)
生年月日1984年生まれ
出身地静岡県
学歴大学:横浜市立大学
   (偏差値:57.5~62.5)
専門学校:日本映画学校
     (現:日本映画大学)
Twitter
公式サイト
@DREAM_MARKET
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大学時代は映画とは全く関係のない”コケ”の研究をしていました。

とても几帳面な性格で、

・リモコンをきちんと揃えるタイプ

・収納は、テトリスみたいに積むのが好き

・DVDをたくさん持っており、日本語は五十音順、英語はABC順に並べている

などなど綺麗すぎてちょっと引いてしまいそうな部屋でした(笑)

柴田啓佑はバツイチ?

大学を卒業した直後の24歳の頃に結婚しました。

結婚相手は5歳上の女性

しかし秒で離婚したそうです(笑)

理由は、相手はつまんなくなったと思ったからでは?と語っていました。

どんな女性なのか分かりませんが、几帳面すぎる性格が裏目に出たのかなと思ったりしました…(笑)

現在は別の女性と結婚して子供もいます。

柴田さんは映画制作に集中するために離れて暮らしています。

映画監督になったきっかけは?

柴田啓佑にとって離婚が今まで生きてきた中で一番辛く、死にたくなったそうです。

そんな時、カンヌ国際映画祭のパルム・ドールを受賞した映画『桜桃の味』を見て苦難を乗り越えることができました。

この映画で主人公は「桜桃の木の下で自殺するから土を被せてくれ」と3人に頼みますが、断られてしまいます。

結果、主人公は死ぬのをやめます。

そこにズーンときて、とりあえず生きてみようと思えたそう。

こんな映画を一生に一本は撮ってみたいと思い、日本映画学校に通い、28歳で卒業。

積極的に現場で雑用をこなし、さらに助監督をするまでになりました。

山田洋次監督との関係は?

柴田さんは、200万円かけて作った自主制作の映画『ひとまずすすめ』が、

2014年に和歌山県のインディーズ映画祭にてグランプリを受賞!


これをきっかけに『男はつらいよ』で有名な山田洋次監督に『ひとまずすすめ』のDVDと手紙を送ったところ、なんと返事が帰ってきました!

後日招待を受け、その手紙を持って撮影現場に訪れたそうです!

柴田啓佑の作品は?

現在放送中のドラマ『ゲキカラドウ』の監督をしています。

主演はジャニーズWESTの桐山照史(きりやまあきと)さん。

毎週水曜深夜0時12分放送中とのことで、興味のある方はチェック!

ちなみにこのドラマに原作はなく、完全オリジナルストーリーになっています。

柴田さんの自宅に激辛の材料がたくさんありましたが、このドラマのためだということが分かります。

市原隼人さん主演の『喝風太郎!!』

このドラマには漫画原作があり、『サラリーマン金太郎』で有名な漫画家本宮ひろ志さんの漫画です。

『あいが、こいで、そい』完全オリジナルストーリー

柴田さんの2作目になる映画です。

終わりに

今回は『家、ついて行ってイイですか?』に出演した柴田啓佑さんについて調べてみました。

柴田さんには実は借金が約1000万円以上あります!

これは奥さんからの借金のようで、奥さんの話になると申し訳なさそうに「頭が上がらない」と言ってました(笑)。

なので駆け出しの監督さんは、映画を撮って借金を減らして、の繰り返しで自転車操業みたいな感じなのかな?と思いました。

なのでこれからバンバン映画を撮っていくことが予想できます!

今後の活躍に注目ですね!

以上、まっちでした!

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