蓮くん(生物進化)のプロフ!国立科学博物館の人骨ラボとは?【博士ちゃん】

エンタメ

2021年1月9日(土)20時00分からサンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃんが放送されました。

以前の放送で”人体博士”出演したことがある大塚連くん。

今回は”生物進化博士”として再登場しました。

恐竜や海洋生物、人間の骨まで幅広い知識を今回も教えてくれました!

記事の要約

・大塚連くんのプロフィール
・骨からストーリーが分かる?
・時代別の骨から人類の歴史が分かる?
・未来の日本人はどんな姿?

大塚連くんのプロフィール

名前大塚 連(おおつか れん)
生年月日12歳(2021年1月時点)
出身地静岡県
学歴小学校:三島市立北小学校

※ネット検索では『蓮』が出てきますが、『連』が正しいです。

人体や骨格に興味を持ったきっかけは、「自由研究でフライドチキンを組み立てて骨格標本を作ったから」だそうです。

ケンタッキーのチキンでは全身の骨まで入手できないので、ローストチキンを食べていたのでしょう。

身近なところでそういった着眼点があるのは素晴らしいですね!

ふと沸き起こった興味で勝手に体が動いていく感じが子供の強みです!

連くんは、将来の夢は「医者になったあと、宇宙飛行士になりたい」と語っていました。

人体の仕組みに関しても番組では触れていたので、医学に対してもどんどん吸収して立派なお医者さんになりそうです!

子供の頃に夢が明確だと、最短距離で夢を達成しそうで今後が楽しみですね。

骨は推理小説みたいで面白い?

番組では「国立科学博物館」で”人骨ラボ”と呼ばれる施設を訪れました。

その時案内した研究者の方が坂上 和弘(さかうえ かずひろ)さんです(真ん中)。

坂上さんはこの博物館の「人類研究部 人類史研研究グループ長」をやっていて、日本を代表する有名な人類研究の博士です。

この人骨ラボには縄文〜近代までの約16,000体の人骨が収蔵されており、世界中から研究者が訪れている世界でも有名な収蔵庫です。

骨には、過去の人間の生活様式やストーリーを読み解ける貴重な史料として紹介されていました。

例えば、「縄文人のお尻に弓矢が刺さって欠けてしまった骨」

通常、弓矢がお尻に当たってしまうと今後歩けないくらい致命傷になります。

森の中で仲間が近くにいない場合、確実に死んでしまいますが、なぜか骨が治癒しかけていました。

このことからストーリーを読み解くと…

縄文人が集団で狩りをしていた時、仲間の放った弓矢がヒットしてしまい、それから仲間が献身的に看病して生活していた

こんな感じで推理小説みたいに楽しめます!

時代別の骨の変化とは?

各時代の頭蓋骨の違いが紹介されていました。

特に縄文人と弥生人の違いが明確で、突然骨格に大きな変化がありました。

原住民だった縄文人は狩りをして生活していました。

そこへ中国から渡来してきた人が稲作文化を伝え、混血していったことで大きな骨格の変化があったそうです。

また江戸時代の武士と庶民でも骨格の違いがありました。

同じ時代の人間ですが、武士の方が骨格が細かったのです!

理由は、武士は贅沢な食べ物を日々食べていたので、噛む力が弱まったのだとか。


これらの知識は、一見現代人には無関係だと思ってしまいます。

しかし、一つの物を見るだけでこれだけ明確なストーリーを得られるので、仕事や教育などでこの想像力を活かせそうですね!

未来の日本人はどんな姿に?

人類学の権威篠田謙一さん(真ん中)。

篠田さんは縄文人の女性の歯から、顔を3Dで復元させたことで有名な博士です。

連くんは、篠田さんに今後の人類はどのように進化していくのか聞いていました。

篠田さんは「今後世界の人々は顔が似てくる。日本人がいなくなって嫌だ!と排斥しようとする人もいるけど、歴史を見るとそもそも常に変化している。混ざったところでまた新しい日本人を作ればいい。」

職場でも私生活でも、人は本能的に変化を嫌って現状維持しようとしてしまいます。私がそうです(笑)

常に時代の変化や年齢に合わせて最適に生きていくことが大切ですね!

国立科学博物館の場所は?

場所〒110-8718
東京都台東区上野公園 7-20
電話番号03-5777-8600

・JR「上野」駅(公園口)から徒歩5分
・東京メトロ銀座線・日比谷線「上野」駅(7番出口)から徒歩10分

・京成線「京成上野」駅(正面口)から徒歩10分

終わりに

今回は2021年1月9日放送『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』について調べてみました。

自分の全く興味のない知識を得ると、分析が楽しくなるし、回り回って役に立つ情報にもなりますね!

子供の頃に興味があったことに再挑戦してみようと思えました。

以上、まっちでした!

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