ドラマ「ミステリと言う勿れ」はいつから放送?脚本家は?原作ネタバレも!

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大人気ミステリー漫画「ミステリと言う勿れ」がドラマ化することが分かりました!


2022年1月からフジテレビで放送されます。


菅田将暉さんが主演を務めていて、大勢のファンからの反響が凄まじかったですね。


今回は「ミステリと言う勿れ」のあらすじやネタバレ、脚本家が誰なのか調べてみました!

「ミステリと言う勿れ」のあらすじは?

「ミステリと言う勿れ」のあらすじです!

刑事でも探偵でもない天然パーマの大学生・久能整(くのう ととのう)が様々な事件に巻き込まれ、ただただ喋りまくっているうちに、いつの間にか人の心も事件の謎も解きほぐしていくという新感覚ミステリー。


「ミステリと言う勿れ」の意味は”ミステリーと言ってはいけない(言うな)”


本作は「ミステリーのようでミステリーではない」というちょっと変わった設定の漫画だそうです。


作者・田村由美さんは「舞台劇を意識した閉鎖空間で主人公がひたすら喋るだけの漫画である」と語っています。


1巻は試し読みができます!

ーー1巻のあらすじ

冬のある、カレー日和。アパートの部屋で大学生・整がタマネギをザク切りしていると・・・警察官がやってきて・・・!?突然任意同行された整に、近隣で起こった殺人事件の容疑がかけられる。
しかもその被害者は、整の同級生で・・・。次々に容疑を裏付ける証拠を突きつけられた整はいったいどうなる・・・???

引用:読書メーター


YouTubeにて、主人公を演じる菅田将暉さんが「ミステリと言う勿れ」の告知をしています!


ドラマの一部シーンも公開されていました。



漫画「ミステリと言う勿れ」を読んだ方の感想も高評価ばかりでした!

「ミステリと言う勿れ」のネタバレは?

漫画「ミステリと言う勿れ」のネタバレはこちらのサイト運営者さんが事細かに書いています!


本作は、現在9巻まで発売されていて完結はしていません。



ちなみに、主人公・久能整が解決する「最初の事件」では、久能整本人が殺人の容疑者になります。


久能整の性格は、周りの空気など読まず常にマイペースで、気になったことは口に出さないと気が済まない性格。


警察で取り調べを受ける際も気になったことは質問しまくります。


そしてすさまじい記憶力と分析力によって冤罪が証明され一件落着。



普通の大学生が事件を解決するという、今までのミステリードラマとは趣向が違う漫画ですね。


学生が事件に関わるというと、なんとなくデスノートに似ている感じがしました(笑)

「ミステリと言う勿れ」の脚本家は?

名前相沢友子
(あいざわ ともこ)
職業・脚本家
・歌手
・女優
生年月日1971年5月10日生まれ
50歳(2021年7月時点)
身長157cm
出身地東京都

19歳の時にシングル「Discolor days」にて歌手デビュー。


その後、女優としても活動していました。


1999年『第15回太宰治賞』の最終候補作に相沢の小説『COVER』がノミネートされたことをきっかけに、2000年『世にも奇妙な物語』で「記憶リセット」の脚本担当で脚本家デビューしました。


相沢友子さんがこれまで手掛けた脚本には、

・世にも奇妙な物語(2000〜2007年)
・天国のダイスケへ―箱根駅伝が結んだ絆(2003年)
・鹿男あをによし(2008年)
・東京島(2010年)
・本能寺ホテル(2017年)
・トレース~科捜研の男~(2019年)


聞いたことあるドラマや映画の脚本家が、まさか歌手や女優としても活動していたことにびっくりです!


美人脚本家とも呼ばれていますね。


今回のドラマの脚本も期待できそうです!

終わりに

今回は、ドラマ「ミステリと言うなかれ」について調べてみました。


まだ情報解禁したばかりなので情報は少ないですが、漫画が面白いと評判なので事前知識を得ると、よりドラマを楽しめそうですね!


主演が菅田将暉だしミステリーに興味がない人も、入りやすい作品なのだと思います。


以上、まっちでした!

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