松本杏奈(スタンフォード)のwikiプロフ!親は東大出身?メンサ会員?

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2021年春、徳島の私立高校からアメリカの名門「スタンフォード大学」へ進学することが決定した松本杏奈さん。


松本杏奈さんは、スタンフォード大学以外にも海外の名門校5校に合格していたそうです!


めちゃくちゃ頭いいんですね。


またIQが高い人じゃないと入会できないメンサ会員との情報がありました!


なので今回は、松本杏奈さんについて調べてみました。

松本杏奈のプロフィール

名前松本杏奈
(まつもと あんな)
生年月日18-19歳(2021年6月時点)
出身地徳島県徳島市
趣味絵を描く
学歴小学校:???
中学校:???
高校:徳島文理高等学校
   (偏差値:68)
大学:スタンフォード大学
   (偏差値:80)
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あんちき


松本杏奈さんは趣味で絵を描いてます。


絵の実力は相当なもので、描いた作品をグッズとして販売もしています!


海外の大学に6校も受験をした理由は、以下のように語っていました。

「もともと日本で幼稚園、小学校、中学校、高校と学校で浮いた感じで、あまりコミュニティになじめなかったんです。『自分が認められる場所ってどこなんだろう』と考えたときに『アメリカだったら認めてくれるんじゃないか?』という、興味を持ち始めたのが最初です」(以下、松本杏奈さん)

引用:ABEMA TIMES


スタンフォード大学は、アメリカの大学の中で一番倍率の高い大学だそうです!


それに日本人が合格するって本当にすごいですよね!

松本杏奈の経歴は?

高校2年生の夏、海外でトップレベルの研究者が次世代の育成を行う「アジアサイエンスキャンプ」に参加します。


そこで出会った同世代の天才たちに衝撃を受けます。

「日本代表団の子たちもですが『僕はMIT(マサチューセッツ工科大学)を目指しているよ』と当たり前のように言う。
しかも、そういう風に言っている子たちが普通にご飯を食べて、普通に遊べて、普通にお話ができる全員人間だった。
『私も努力したらなれるんじゃないか』と思って、そこから海外受験をがっつり目指し始めました」

引用:ABEMA TIMES


それから海外の大学に進学する決意をします。


「アジアサイエンスキャンプ」を終え、帰国後は猛勉強を開始。


松本さんは、自信がなかった「英語」と未経験だった「課外活動」に特に力を入れたそうです。


課外活動では、東京大学がやっている高校生向けの研究プログラム『東京大学グローバルサイエンスキャンパス』に応募し、9月から国費で東京に通います。


その後、『国立情報学研究所の研究プログラム』に通う。


高校3年生の時、『国立情報学研究所の研究プログラム』と並行しながら、絵を描いたり、芸術活動をしながら、自分で立ち上げた研究プログラムをやっていました。


複数の活動と並行して続けた結果、スタンフォード大学を含めた、アメリカの6大学に見事合格。


スタンフォード大学に進学後は「視覚や聴覚に障がいがある人たちのコミュニケーション手段を作るための『触覚』に関する研究を行いたい」と語っていました。


過去には、テレビ番組に出演したりしていました!

・フジテレビ「99人の壁」出演

・「Oxford International Program 2018」

・「Asian Science Camp 2019」 日本代表

・「東京大学グローバルサイエンスキャンパス」第1期生

・「国立情報学研究所グローバルサイエンスキャンパス『情報科学の達人』」プログラム第1期生

・「東京2020オリンピック聖火リレー」 サポートランナー

松本杏奈の両親は?

松本杏奈さんの両親は離婚をしていたそうです。

研究者を目指すことに母親が反対し、高3になる前に父親の家に駆け込んだそうです。


↓母親の反対した時の文言だと思われます。


また、父か母か不明ですが、親が東大出身との情報があります。

でもこいつ親が東大医学部卒でイエール大学に留学→医学部教授というバチバチのエリートだし金持ちだから結局は親ガチャ

引用:nanjpost


確かにここまで頭が良いなら、親の遺伝も大きく関係してくるはずなので納得です。

松本杏奈はメンサ会員?

松本杏奈さんは「JAPAN MENSA」の会員です。


MENSA(メンサ)とは、1946年にイギリスで創設された、全人口の内上位2%のIQ(知能指数)の持ち主であれば、誰でも入れる国際グループです。


メンサの活動目的はこんな感じです。

1.知性才能を、認知、育成し、人類の向上に役立てること。

2.知性の原理、性質、そしてその適用などを研究することを激励すること。

3.メンバーのための知的、かつ社会的活動を促進させること。

メンサのメンバーには、教授もいればトラックの運転手もいたりします。


有名な方もいれば、全くの無名の人もいるとのことでした。

「一番の壁は、英語力でもなんでもない、周りからの理解のなさだった。
地方の高校からアメリカの大学に行きたいってなったとき『日本人はいけない』という謎の教え込みが壁になって、それをいちいち説得しないといけない。

引用:ABEMA TIMES

こうしたことがあって「地域格差をなくしたい」とも語っています。


その活動を進めていく上で、多様的な考えを持つ人が集まる「メンサ」に入会しようと思ったのかなと思いました!

終わりに

今回は、松本杏奈さんについて調べてみました。


スタンフォード大学に進学したのは一つの目標であって、本当の目的はまた別のところにあるようですね。


両親の離婚のストレスを乗り越えて、ここまで成長できるなんて勇気をもらえました!


以上、まっちでした!

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