魔道祖師(アニメ)の黒幕は金光瑶?伏線や聶懐桑のネタバレも!

修士

今回は、アニメ「魔道祖師」の黒幕について調べてみました!


「魔道祖師」には多くの伏線が張られています。


原作の情報をもとに、詳しく解説して黒幕の正体や結末を明かしていきます!

「魔道祖師」の謎とは?

まず「魔道祖師」の謎について整理しましょう。


作中の最大の謎といえば、

①魏無羨が親しい人達を誤殺したが誰かに仕組まれていた?

②魏無羨の復活

③鬼将軍の出現

④鬼腕の出現


この4つが挙げられるかなと思います。


①に関しては原作では本当に誤殺で、ドラマ版では金子軒の件は仕組まれていたようです。


③の鬼将軍の復活は不明でした…。


↓鬼将軍について詳しく調べた記事があるので読んでみてください!


②と④について、黒幕とどう関わっていくのか、これから解説しますね!

「魔道祖師」の黒幕は金光瑶!

蘭陵金氏の現宗主。金光善の庶子で金子軒の義弟。
物腰が柔らかく、知的で落ち着いている。霊力はそれほど高くないが、記憶力は抜群である。
温氏を討伐する「射日の征戦」で盛名を馳せた。聶明玦、藍曦臣とは義兄弟で「三尊」と呼ばれる。
若い頃(孟瑶)は聶明玦の片腕だったが、蘭陵金氏に迎え入れられ金光瑤を名乗る。

引用:WIKIWIKI.jp

「魔道祖師」の黒幕は、ズバリ金光瑶(ジン・グアンヤオ)です。


金光瑶(ジン・グアンヤオ)は、育った環境や価値観の違いが発端となり最終的に聶明玦(ニエ・ミンジュエ)を殺害します。


金光瑶の紹介文にもある通り、聶明玦のグループに属していました。


2期の第1話にて、聶明玦&藍曦臣(ラン・シーチェン)vs 温若寒(ウェン・ルオハン)の時に、温家に変装して不意打ちした人物です。あれは義兄弟の協力プレーだったんですね!


しかし、こちらで紹介されているように金麟台(きんりんだい:蘭陵金氏の本拠地)で口論となり、聶明玦は殺されてしまいます。


そして聶明玦の遺体をバラバラにしたようです。この世界ではバラバラにされた死体は「元の体に戻って死にたい」という思いを持つことがあり、鬼腕は自分の体を探していたのでした。

金光瑶と聶懐桑との関係は?

聶懐桑は、兄が急死したことで兄の代わりに当主をすることになりました。しかし今までそれらしい仕事はやってこなかったので金光瑶や藍曦臣に頼りっきりでした。


そして聶懐桑(ニエ・ホワイサン)は急死した兄の真相を知り、金光瑶の悪事を証明するために行動に出ます。


まず最初に兄の遺体を取り戻そうとします。結果的に「鬼腕(左腕)」に辿り着きますが、それ以上に成果はなし。しかも左腕は凶暴で制御できず、これに対処できるのは夷陵老祖魏無羨)だけだと判断します。


夷陵老祖を復活させるには、自分の命と引き換えに悪霊を呼び出す禁術「献舎(けんしゃ)」を発動させなくてはなりません。


莫玄羽(モー・シュエンユー)は序盤で登場した莫家の3人に復讐したいと思っていたので、聶懐桑と共鳴し「献舎(けんしゃ)」の術を教えて実行させます。


↓以下の手順を踏んで、最終的に金光瑶にとどめを刺します。

実際に聶懐桑は兄の仇をとるために
①莫玄羽に献舎の術の本を渡す→魏無羨が蘇る
②聶明玦の左腕を莫家荘に放ち藍湛と魏嬰が再会
③秦愫(金光瑶の妻)に真実の手紙を渡す。
④思思を救出し、蓮花塢で証言させる
⑤金光瑶の母の遺骨を掘り出し中身をすり替える
⑥藍曦臣を騙し、金光瑶にとどめを刺す。

引用:Yahoo!知恵袋


物語の頭から尻まで徹底的に伏線を張り巡らしていたんですね。


「魏無羨の死因」や「鬼腕の正体」について詳しく書いた記事があるので知識を深めていきましょう!

第一話だけ改めて見返してみても合点がいくことが多く見つかります!


『ABEMA』では「魔道祖師」の見逃し配信をやっています!


3期”完結編”にてこれらの出来事が明かされると思われるので、日本語吹き替え版に向けて事前知識を蓄えておきましょう!


14日以降は有料になりますが、見逃した分を消化して期限以内に解約すれば無料にできますよ!

終わりに

今回は、「魔道祖師」の黒幕について調べてみました。


戦場で高いコンビネーションを発揮していた3人なのにこんな結末になるのは意外ですね…。


3期ではその辺の描写がしっかり描かれると思うので楽しみです!


以上、まっちでした!

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