『魔道祖師』の黒幕は金光瑶?伏線や聶懐桑のネタバレも!

修士

今回は『魔道祖師』の黒幕や伏線をネタバレしていきます!


『魔道祖師』には多くの伏線が張られています。


原作の情報をもとに、詳しく解説して黒幕の正体や結末を明かしていきます!

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『魔道祖師』の伏線とは?

まず『魔道祖師』の伏線について整理しましょう。


作中の謎といえば、この4つが挙げられるかなと思います。

①魏無羨が親しい人達を誤殺したが誰かに仕組まれていた?

②鬼将軍の出現

③魏無羨の復活

④鬼腕の出現

魏無羨の誤殺は仕組まれていた?

①金子軒

①の金子軒(ジン・ズーシェン)誤殺の件は、黒幕により仕組まれていました。


窮奇道での金氏勲(ジン・ズーシュン)とのトラブルの際、金氏軒がその場に駆けつけます。彼が仲裁に入り、ことを収めようとしますが、偶然が重なりあえなく最期を迎えてしまいます…。


金氏勲、金子軒の両者に対して黒幕は裏でこっそり手を加えており、最終的に黒幕の思い通りに進んでしまいましたね。


4巻でこれらの真相が判明します!すごく作り込まれている伏線ですので何度も読み返してアハ体験をしましょう^^

①江厭離

魏無羨の義姉で金子軒の妻・江厭離(ジャン・イエンリー)は、不夜天城の戦いにて魏無羨を庇い、剣で貫かれて死亡しました。


不夜天城で”仙門百家vs魏無羨(夷陵老祖)”が勃発し、藍忘機と戦闘になる寸前で、江厭離の魏無羨を呼ぶ声が聞こえ、ハッと我に返り急いで彼女の元に駆けつけますが…。


アニメだと重要な部分がはしょられてて腑に落ちない感じになりますが、原作小説を読むと「なるほど、そういうことだったのか」とスッキリしますよ!


魏無羨は姉の死の直後に、陰虎符(いんこふ)を発動します。この出来事は3巻で見れます。

②鬼将軍の出現

鬼将軍(温寧)は、温情と共に処刑されたことになっています。


しかし実際は死んでいません。とある人物が、第2の温若寒(ウェン・ルオハン)になろうと企んでいて、そのために鬼将軍は実験材料として生かしていました。


↓鬼将軍について詳しく調べた記事があるので読んでみてください!

https://diddlediddle.net/madososhi-onishogun/?p=3772/


黒幕は強力な凶屍を作る実験に関わっていたと思われるので、鬼将軍が消滅していない事実を知っていたと思われます。


③と④は黒幕と深く関わっているので、次項でまとめて解説します!

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『魔道祖師』の黒幕は金光瑶(ジン・グアンヤオ)!

蘭陵金氏の現宗主。金光善の庶子で金子軒の義弟。
物腰が柔らかく、知的で落ち着いている。霊力はそれほど高くないが、記憶力は抜群である。
温氏を討伐する「射日の征戦」で盛名を馳せた。聶明玦、藍曦臣とは義兄弟で「三尊」と呼ばれる。
若い頃(孟瑶)は聶明玦の片腕だったが、蘭陵金氏に迎え入れられ金光瑤を名乗る。

引用:WIKIWIKI.jp

『魔道祖師』の黒幕は、金光瑤(ジン・グアンヤオ)です。


金光瑶は、育った環境や価値観の違いが発端となり、最終的に聶明玦(ニエ・ミンジュエ)を殺害します。


↓聶明玦の結末はこちらの記事で解説しています。

https://diddlediddle.net/madososhi-oniude/?p=3728/#toc3

金光瑶は、金光善の庶子(母違いの兄弟たち)の一人。母は娼婦で、仙督(組織のトップ)になってもなお一部からは”娼婦の子”とバカにされることも。


金光瑤は、すごく母想いの人物です。母のある願いを叶えるために、最終的に宗主候補だった金子軒やその他金光善の庶子を次々暗殺します。


彼の悪事を全部説明するとそれはそれは残忍すぎる(ネタバレになる…)ため、ぜひ原作小説を読んで気持ちを共有したのですが^^;


全ての悪事に手を出した彼は、すべて母のためだったのです!


最終決戦となった雲萍城(うんへいじょう)には、母をモデルに作った観音像まで建立していますし。またそこで”日本”という単語が出てくるというありがたさ。


悲しい過去を背負っていてしかも他人のために親身に尽くす、こんな一面があるので人によって評価が変わってきそうですね。

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金光瑶と聶懐桑との関係は?




聶懐柔にとって金光瑤はいいお兄さんなのです!


聶懐桑(ニエ・ホワイサン)は、兄が急死したことでエスカレーター式に宗主になりました。しかし今までそれらしい仕事はやってこなかったので金光瑶や藍曦臣に頼りっきり。


金光瑤は聶明玦と義兄弟の契りを交わしているので、聶懐柔は彼にとって弟も同然です。なので彼が困った時に泣きついてきても、金光瑤は優しく接して一緒に解決策を考えてくれます。


しかし聶懐桑は、金光瑶が聶明玦を殺害したことを知ります。彼は、金光瑤が行ってきたすべての悪事を暴き、完膚無きまでに叩き潰すため行動に出ます。

実際に聶懐桑は兄の仇をとるために
①莫玄羽に献舎の術の本を渡す→魏無羨が蘇る
②聶明玦の左腕を莫家荘に放ち藍湛と魏嬰が再会
③秦愫(金光瑶の妻)に真実の手紙を渡す。
④思思を救出し、蓮花塢で証言させる
⑤金光瑶の母の遺骨を掘り出し中身をすり替える
⑥藍曦臣を騙し、金光瑶にとどめを刺す

引用:Yahoo!知恵袋

詳しく説明したいところですが、ネタバレになるためできません…。


莫玄羽はある理由で献舎の術を知っていました。聶懐柔の思惑と莫玄羽(モウ・シュエンユー)の思惑が一致したことで魏無羨は復活します。


あとはいろいろ裏で手を回します。聶懐柔の代わりに危険なことは魏無羨や藍忘機が解決してくれるし兄の遺体も全部回収してくれるので、聶懐柔は彼らをただ監視すればいいだけになります。


そして頃合いを見て、2人の女性を江澄に差し向けたり、ダメなふりして金光瑤を欺き、うっかり適当なことを発言して藍曦臣を騙し、彼にとどめを刺すよう仕向けます。


自分の手を汚すことなく、兄の仇をとることに成功!といった感じです。物語の頭から尻まで徹底的に伏線を張り巡らしていたのです!

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終わりに

今回は、『魔道祖師』の黒幕について調べてみました。


戦場で高いコンビネーションを発揮していた3人なのにこんな結末になるのは意外ですね…。3期ではその辺の描写がしっかり描かれると思うので楽しみです!


以上、まっちでした!

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