「魔道祖師」の鬼腕の正体とは?誰の腕なのかネタバレも!

妖魔鬼怪

今回は、「魔道祖師」の鬼腕の正体について解説していきます!


「鬼腕」はストーリー序盤で登場した強力な敵ですね。「魔道祖師」の物語はこの正体を暴くことが最終目的で、最初から最後まで引っ張られます。


正体が誰なのか気になっている方も多いと思うのでネタバレ有りで紹介します!

「鬼腕」とは

「鬼腕」とは、1期の第1話で登場した邪悪な魔物です。


腕だけの敵キャラもなかなか見ないですが…。この鬼腕はめちゃくちゃ強く、また謎が多いためストーリーの鍵を握る重要な役割をになっています。


初登場はストーリーの序盤。


「最近莫家(いじめっ子の家)の近くの裏山で”屍”が頻繁に現れる」との通報を受けて、姑蘇藍氏(こそランし)』に所属する若い戦士「藍思追と藍景儀」の2人が莫家を訪れます。


その夜、敷地内で鬼腕が出現することになります。


鬼腕は2人の想像以上に強力でこのままで死ぬという状況で助太刀に現れた藍忘機(ラン・ワンジー)と魏無羨(ウェン・ウーシェン)によって捕縛。その後その腕の持ち主と操っている黒幕を暴くために利用されます。


ちなみにバラバラにされた体のパーツにはそれぞれに魂が宿り、元の姿で死にたいとの思いで自分の体を探します。その過程で気休めに他人の体を乗っ取り、自分の体が見つかるまでそれを繰り返します。


魏無羨と藍忘機が、この鬼腕の正体を突き止めるために旅をします。その途中で鬼腕の胴体や両足など失われた各部位を見つけていきます。


2期に登場した鬼腕の別バージョンの”頭のみ”が襲ってくる敵も出現しましたね。この頭は「金子勲(ジン・ズーシュン)」のものでした。


頭は鬼腕ほど強くなく、その場であっさり倒しました。襲ってくる体のパーツは、元々の持ち主のパワーを表してるようです。


↓「魔道祖師」のあらすじをわかりやすく解説しているのでぜひチェックしてみてください!

「鬼腕」の正体は?

※ネタバレ注意です!


鬼腕の正体(持ち主)は「聶明玦(ニエ・ミンジュエ)」です。聶明玦は、金光瑶(ジン・グアンヤオ)に殺されてしまいます。


弟である聶懐柔(ニエ・ホワイサン)は、本当に兄が死んだのか確かめるために兄の遺体を探していたようです。すると腕だけ発見することができました。

兄が殺されたことを知り手をつくした結果、鬼腕(左腕)に辿り着く。しかしそれ以上は見つからないばかりか、左腕は凶暴で制御できず、この問題を解決できる人物と言えば亡き夷陵老祖であった。

引用:笛の音と琴の調べ


腕を見つけた時点で凶暴な魔物として暴れていたみたいですが、理由はわかりません…。聶懐柔は鬼腕を制御できず、魏無羨を復活させることになります。


金光瑶が聶明玦を殺害したきっかけは、育った環境からくる価値観のズレだったようです。聶明玦は裕福な家庭で育ち、金光瑶(ジン・グアンヤオ)は貧乏な暮らしを強いられていたそうです。


↓聶明玦は以下のような価値観を持っています。

聶明玦は〈決して私欲のために人を殺め〉ず、〈己を犠牲に〉すると言います。では、彼が自身を犠牲にしてでも守りたいものとは何か。それは言うまでもなく、己の生まれた世家であり、清河の地であり、家族であり、そして弟です。

引用:Privatter


↓しかし金光瑶の価値観は違います。

 対して金光瑶は、自分が何より尊いのだと言います。なぜなら彼には、かえりみるべき世家も、家族も、兄弟も存在しないのです。先に述べた通り、金光瑶にとって重要なのは母の願いを叶えることであり、母の願いを託された己の身ひとつを除けば、かえりみるものなど何ひとつないのです。ゆえに彼は、最愛の母と、その願いを託された己を害されることが何よりも耐え難い。
そして、金光瑶はついに聶明玦を殺害します。

引用:Privatter


聶明玦は素晴らしい人物だと言えますね。


しかし金光瑶は恵まれない環境で育ったからか、「蘭陵金氏」の当主に大出世を果たしても他人を守れる余裕がないように感じます。自分が死んでしまえば周りの期待に答えることはできませんから、一理あるとも受け取れますね。



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3期”完結編”にてこれらの出来事が明かされると思われるので、日本語吹き替え版に向けて事前知識を蓄えておきましょう!


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終わりに

今回は、「魔道祖師」の鬼腕の正体について調べてみました。


金光瑶は2期に入ってから登場し始めましたね。ネタバレを知った上で彼の行動や言動を見返してみると、新たな発見がありそうです!


以上、まっちでした!

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