「魔道祖師」の鬼将軍の正体は温寧?死因や最後は?ネタバレ!

妖魔鬼怪

今回は「魔道祖師」の鬼将軍の正体や温寧の死因について調べてみました!


鬼将軍は、あの「鬼腕」を短時間で抑え込むほど強力な力を持っています。この2人は深い関係を持っており、召喚させた後は共に行動することになります。


しかし鬼将軍の過去は物語の黒幕につながる重要な鍵を握っていました。なのでその過去についても詳しく解説してきます!

鬼将軍とは?

「鬼将軍」とは、普通の屍よりもはるかに強力な”屍”のことです。


「鬼将軍=温寧(ウェン・ニン)」なのですが、まずは鬼将軍としての情報をまとめてみます。


初登場は、鬼腕に取り憑かれた”天女像”と戦った際に魏無羨によって召喚されます。召喚する時に「邪気が強ければ、なんだって構わない!」と考えていたので、意図的に呼び出したわけではありませんでした。


召喚された後、魏無羨は鬼将軍を操り、鬼腕を捕獲することに成功します。ただ”天女像”と戦った脇役たちは、

「ありえない...乱葬崗を攻撃する前に鬼将軍は消滅したはずだ!」


と発言しています。また2期の第6話にて、鬼将軍が復活したことに対して金光瑶(ジン・グアンヤオ)は、

それでは、我らがあの時消滅させたのは何だったんです?


と、藍曦臣(ラン・シーチェン)と会話しています。鬼将軍はいつも魏無羨と一緒に行動してました。また”冷酷無残な伝説の鬼”だったそうで、結果的に魏無羨よりも先に討伐されていたようです。しかし実際は討伐されてなかったようです。


魏無羨は、鬼将軍に刺さっていた理性を抑え込む釘「刺顱釘(しろてい)」を引き抜き、理性を取り戻した温寧と会話します。


その会話の中で、金光善(ジン・グアンシャン)と他に2人が協力して鬼将軍のような強力な屍を大量に作り、第2の温若寒(ウェン・ルオハン)になろうと企んでいたことが発覚しました。おそらく金光善が消滅させず捕らえたのでしょう。


アニメでは、他の2人の面影がうっすら見えて、それぞれ”蘭陵金氏”と”姑蘇藍氏”の服を着ていました!その正体は金光瑶と藍曦臣です。


その実験のために捕らえられていたっぽいのですが、2話で魏無羨により呼び出され天女像と戦ったみたいです。手首にハメられているのは鬼将軍を拘束するための特製の手枷です。どんなに頑丈な手枷でも鬼将軍なら豆腐を砕くようにあっさり壊されるから鬼将軍専用で作られています。


他に情報はわかり次第追加しておきます。

温寧(ウェン・ニン)って誰?

鬼将軍の生前は「温寧(ウェン・ニン)」という人物です。


やりたい放題やらかしていた「岐山温氏(キザンウェンシ)」に所属していました。そんな組織に属していましたが、性格はとても温厚。


1期の「弓術大会」の時に初登場します。弓の腕が立つ少年でしたが、当主の次男・温晁(ウェン・チャオ)によって不参加に追いやられます。


岐山温氏が雲夢江氏を攻めた際、敵である魏無羨(ウェイ・ウーシェン)や江澄(ジャン・チョン)を密かにかばい、姉とともに深傷を負った江澄を看病していました。元々、温寧の家系は医者だったことから特別扱いを受けていました。


↓魏無羨(ウェイ・ウーシェン)の死因や転生した理由はこちらの記事で解説しています!


引っ込み思案なわりには見つかったら即殺されるような行動をとっていたので、すごく勇気ある少年です!個人的には一番好きなキャラです(^^)

温寧の死因や最後はどうなる?

温寧は、蘭陵金氏により殺されてしまいます。


温家を倒した後、金家は温家ほどの恐怖政治は敷きませんでしたが、温家の生き残りについて酷い扱いをしました。金家による迫害は次第にエスカレートしていき、それによって遂に温寧が死んでしまいます…。


アニメでは死ぬシーンは描かれておらず、誰が手を下したのかはわかっていません。すごくショックでしたね( ; ; )


また温寧が物語の最後でどうなるのか調べてみましたが情報は見つかりませんでした…。わかり次第追記しておきますね!

終わりに

今回は、「魔道祖師」の鬼将軍の正体や温寧の死因について調べてみました。


色々ネタバレを読んでみましたが、伏線が張り巡らされていて本当に作り込まれている作品だなと感じました。今後明かされる温寧の過去が楽しみです!


以上、まっちでした!

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