『魔道祖師』の鬼将軍の正体は温寧?死因や最後は?

今回は『魔道祖師』の鬼将軍の正体や温寧の死因について調べてみました!


鬼将軍は、あの鬼腕を短時間で抑え込むほど強力な力を持っています。魏無羨は生前、温寧と深い関わりを持っており、凶屍となった後も藍忘機のツンデレにより蹴られたりしますが、共に行動することになります。


鬼将軍は魏無羨の死後に黒幕と関わっているので、その過去についても詳しく解説してきます!

鬼将軍とは?

「鬼将軍」とは、普通の屍よりもはるかに強力な”屍”のことです。


鬼将軍=温寧(ウェン・ニン)なのですが、まずは鬼将軍としての情報をまとめてみます。


初登場は、舞天女尊との戦闘中。魏無羨によって召喚されますが、意図的に呼び出したわけではありませんでした。


実は鬼将軍はとっくの昔に消滅したことになってます。しかし実際は消滅しておらず、ある人物が悪いことを企んでそれの実験台として生かしていました。


鬼将軍はいつも魏無羨と一緒に行動してました。また”冷酷無残な伝説の鬼”だったそうで、結果的に魏無羨よりも先に処刑されます。しかし実際は処刑されていませんでした。


温寧は生前、修位が高くはなかったのですが、屍になってからは名家の修士たちが皆恐れるほど強力な力を手に入れます。


その理由は、生前の彼は気が弱かったためあらゆる感情を心の底に隠していたからでした。戦国時代ということもあり、負の感情をあまりに多く溜め込んでしまっていたことで死後に爆発し、凶暴な屍として復活しました。


”鬼将軍”のあだ名は、温寧の狂猛で凄まじい戦いぶりを見た人が付けたのが由来です^^;


手首にハメられているのは鬼将軍を拘束するための特製の手枷です。どんなに頑丈な手枷でも鬼将軍なら豆腐を砕くようにあっさり壊されるから鬼将軍専用で作られています。


後にその実験で成功した事例が”宋嵐(ソン・ラン)”です。彼についてはこちらの記事で解説してます。

岐山温氏が滅びても、また同じように人々を支配しようとする組織が出てくるという負のループ…。そんな悪の組織に体いじられて本当に温寧かわいそう( ; ; )

温寧(ウェン・ニン)って誰?

鬼将軍の生前は、温寧(ウェン・ニン)という人物です。


傍若無人の岐山温氏(きざんウェンし)に所属していました。そんな組織に属していましたが、性格はとても温厚。


アニメでは1期の弓術大会の時に初登場します。


岐山温氏が雲夢江氏を攻めた際、敵である魏無羨(ウェイ・ウーシェン)や江澄(ジャン・チョン)を密かにかばい、姉の温情(ウェン・チン)とともに深傷を負った江澄を看病していました。


温寧は医者の家系です。岐山温氏の宗主・温若寒(ウェン・ルオハン)は、医学に精通している温情のことを非常に気に入っていました。そのことから特別扱いを受けており、彼らは他世家の者に一切手にかけていません。


引っ込み思案なわりには見つかったら即殺されるような行動をとっていたので、すごく勇気ある少年です!個人的には一番好きなキャラです(^^)

温寧の死因や最後はどうなる?

温寧は、蘭陵金氏により殺されてしまいます。


岐山温氏を倒した後、蘭陵金氏は温家ほどの恐怖政治は敷きませんでしたが、温家の生き残りについて酷い扱いをしました。


温寧やその他温家の生き残りの修士は強制労働を強いられますが、そこで温寧はある人物たちによって非業の死を遂げます…。


そして最終決戦後に、魏無羨に別れを告げ、姑蘇を住処とし時々藍思追(ラン・スージュイ)たちと夜狩りに出かけて生活します。


そのあたりはぜひ4巻を手に取ってほのぼの読んでみてください(*´ω`*)


非業の死を遂げ、死後も他人に利用される悲しいキャラですが、最終的に幸せな暮らしを営んでいたのがせめてもの救いです。(ToT)

終わりに

今回は、『魔道祖師』の鬼将軍の正体や温寧の死因について調べてみました。


温寧は彷屍なので老いはないでしょうが、風化によって徐々に肉体が滅びて朽ちていくのかなと考えたりしてしまいます。


仲の良い人たちが皆死んだ後も永遠に生き続けるのは辛いはずなので、誰かが彼を看取ってくれたらいいですねぇ…。


以上、まっちでした!

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