『魔道祖師』藍忘機の傷や烙印の理由は?いつから魏無羨を好きになった?

アニメ・ドラマ情報

冷静沈着で完全無欠だけどツンデレである藍忘機(ランワンジー)。


アニメ2期までの段階では背中の傷や胸の烙印の理由は語られていません。


なので今回は、原作小説やドラマ版に対する感想などを参考にしてネタバレしていきます!

藍忘機の背中の傷の理由は?

藍忘機の背中に傷がある理由は、敵である夷陵老祖(魏無羨)に加勢をして妓蘇藍氏の先輩に重症を負わせたことで鞭打ちの罰を受けたからです。


2期「羨雲編」の第7話にて、仙門百家が一丸となって夷陵老祖(魏無羨)と対決する場面。


アニメでは魏無羨の義姉・江厭離(ジャン・イェンリー)が死んでしまった後、戦いのシーンは飛ばされてしまいますが、その後の展開で藍忘機が魏無羨の味方をし姑蘇藍氏の先輩33人に重症を負わせたようです。


背中の傷が確認できるのが2期「羨雲編」の第1話です。


魏無羨が妓蘇藍氏から逃げようとしますが、通行証が無いとバレるため誰かの通行証を奪うために冷泉に向かいます。すると冷泉に入っている藍忘機に遭遇した際、背中の傷が見えます。

藍忘機の胸に烙印がある理由は?

藍忘機の胸に烙印がある理由が、死んでしまった魏無羨を弔うために自らつけたようです。

魏嬰が死んだ後、藍湛は彼を想って温氏のあの烙印で魏嬰と同じところに自分で印をつけました

引用:Yahoo!知恵袋

13年前、巨大な亀「屠戮玄武(とりくげんぶ)」を討伐する際、温晁(ウェンチャオ)が一人の女の子を亀を呼び出すための生贄として指名しました。


そこで女の子や周りが拒否したため、愛人の王霊嬌(ワン・リンジャオ)が焼きごてで女の子に烙印を押そうとしたときに魏無羨がかばったためにできたものでした。


見返すたびにワナワナと私の体が震えます…。


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昔の藍忘機は魏無羨を嫌っていたのに、今ではこんなに大好きになっているのが可愛いですね^^

いつから魏無羨を好きになった?

いつから魏無羨のことを好きなったのか、はっきりとした時期は不明です…。


ただ巨大な亀「屠戮玄武(とりくげんぶ)」を討伐する際に、毒にかかった藍忘機を解毒させたことで初めて魏無羨に感謝し、協力して倒したため距離が一気に近づいた感じになります。


魏無羨の傷が悪化し意識が朦朧としている中、藍忘機に「一曲弾いてくれ」と頼み藍忘機は持っていた琴の弦を取り出し曲を弾きました。


このときドラマ版では、この曲には”2人だけの特別な曲”として描かれています。

「曲を、聞かせただろう」
 大きな手が、優しく頭を撫でた。それが心地よくてすりよれば優しく目を細められる。
「あの時に私は、」

「含光君、魏先輩、夕餉をお持ちしました」
 部屋の外からかけられた声に、藍忘機の声は止まった。

引用:pixiv

藍忘機のツンデレなので好きになった瞬間が明確に感じられるシーンは分かりせんが、割と序盤だったのかもしれませんね^^


雲夢江氏が滅亡して行方不明になった魏無羨を捜索したり、温氏の生き残りたちと暮らしている場所にも訪れて様子を見に来たりと色々気にかけていました。


なのでその頃には大好きになっていたのでしょう!


↓魏無羨の転生した理由や死因について記事を書いているのでぜひチェックしてみてください!

終わりに

今回は、藍忘機の背中の傷や胸の烙印、いつから魏無羨が好きになったのかについて調べてみました。


初期の頃はあんなに堅物だったのに、心を許した相手には誠意を尽くすことも妓蘇藍氏の掟にあったのでしょうか^^;


回を重ねるたびに人間味が増してどんどんかっこよくなっていますよね!でも掟ではなく、魏無羨の朗らかな性格が藍忘機を変えたのでしょう!


以上、まっちでした!

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