『魔道祖師』藍忘機の傷や烙印の理由は?いつから魏無羨を好きになった?

魔道祖師

藍忘機の背中には無数の傷、胸のあたりに烙印が押されています。


これらの傷は魏無羨が関わっています。どちらも魏無羨が死んだ後に負ったものですが…。


なので今回は、傷や烙印についてネタバレしていきます!

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藍忘機の背中の傷の理由は?

藍忘機の背中の傷は、敵対していた魏無羨を助け、先輩修士に重傷を負わせた罰として受けた傷です。


不夜天城での「仙門百家vs魏無羨」で魏無羨は、陰虎符を発動させ3000人もの修士らを相手にしていました。


しかし体力が尽きて乱葬崗に撤退しようとしますが、彼の体はボロボロで逃げられる状況ではありませんでした。


藍忘機は彼をおぶって乱葬崗まで送り届けます。その後彼の看病をしていました。


彼らが逃亡した数時間後に藍啓仁、藍曦臣、その他先輩修士たちとともに乱葬崗で2人を捜索。ようやく見つけると藍啓仁が藍忘機を叱りつけ、問いただす。


しかし藍忘機は何も答えず叔父に楯突く。それで決裂し戦いに発展。その際に先輩修士33人に重傷を負わせます。


このことが原因で戒鞭の罰を受け、背中をズタズタにされてしまいます…。


4巻で見れます。藍忘機の魏無羨に対する不器用だけどまっすぐな思いが描かれているのでぜひチェック!

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藍忘機の胸に烙印がある理由は?

藍忘機の胸に烙印は、死んでしまった魏無羨を想って自らつけました


13年前、屠戮玄武(とりくげんぶ)を討伐する際、温晁(ウェン・チャオ) の愛人の王霊嬌(ワン・リンジャオ)によって魏無羨は焼きごてで烙印を押されました。


魏無羨の死後、藍忘機はとある理由で謹慎処分を受け、外出禁止に。その際お酒を飲むのですが、彼の行動がすごく可愛らしいんですよ(*´∇`*)


尊いシーンを経て、姑蘇藍氏が回収し保管してあったその焼きごてで自ら烙印を押したって流れです!

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いつから魏無羨を好きになった?

いつから魏無羨のことを好きなったのか、はっきりとした時期は不明です…。


ただ屠戮玄武(とりくげんぶ)討伐の際に、毒にかかった藍忘機を解毒させたことで初めて魏無羨に感謝し、協力して倒したため距離が一気に近づいた感じになります。


解毒する際、刺激を与えるためにわざと彼の抹額を外そうとします。瀕死ながら抵抗したことで毒素を吐き出させることに成功します。


抹額には”自らを律する”という意味が込められていますが、抹額には妓蘇藍氏の門弟しか知らないもう一つの意味があります。


ネタバレになるのでこれ以上言えませんが、2巻でその意味が判明します!


ただ彼は屠戮玄武を討伐した際、瀕死の状態であっても抹額を外されるのを抵抗していたので、そこまで好きではなかったのかもしれません。


しかしその後、魏無羨に「1曲弾いてくれ」と頼まれて弾いた曲には、藍忘機の特別な想いが込められています。その曲についての解説は、4巻の最終決戦後に出てきます!


その曲の意味を知れば”魏無羨に解毒してもらったことで彼のことが好きになった”と解釈できそうです^^;

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終わりに

今回は、藍忘機の背中の傷や胸の烙印、いつから魏無羨が好きになったのかについて調べてみました。


初期の頃はあんなに堅物だったのに、心を許した相手には誠意を尽くすことも妓蘇藍氏の掟にあったのでしょうか^^;


回を重ねるたびに人間味が増してどんどんかっこよくなっていますよね!でも掟ではなく、魏無羨の朗らかな性格が藍忘機を変えたのでしょう!


↓魏無羨の転生した理由や死因について記事を書いているのでぜひチェックしてみてください!

https://diddlediddle.net/madososhi-weiwuxian-death/?p=3726/




以上、まっちでした!

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