『魔道祖師』江澄と魏無羨は最後に和解する?なぜ仲悪くなった?

修士

今回は江澄と魏無羨が不仲になった理由と、最終的に和解するのか調べてみました!


少年時代はとても仲が良かったのに、現在の江澄は魏無羨を殺す気マンマン。しかし魏無羨は彼のことを尊敬しています。


仲が悪くなった原因を整理して詳しく解説していきます!

なぜ江澄と魏無羨は仲が悪い?

江澄と魏無羨が仲が悪い理由はこの2つだと思われます。

・【父】江楓眠(ジャン・フォンミエン)、【母】虞紫鳶(ユー・ズーユエン)、【姉】江厭離(ジャン・イエンリー)が死んだ原因は魏無羨

・魏無羨が、江厭離の婚約者・金子軒(ジン・ズーシュエン)を誤殺した

・魏無羨のポテンシャルに嫉妬

それぞれ解説していきます!

両親が亡くなった原因


江澄の両親は岐山温氏に難癖をつけられ、それを口実に雲夢江氏に攻め入られ死んでしまいます。


また温晁は、魏無羨が暮渓山(ぼけいざん)で屠戮玄武を倒した功績を横取りしようとし、結果的に、江澄の父と母は岐山温氏によって殺されてしまいます。


虞紫鳶はいつも魏無羨が余計なことをやらかすため「いつか災いをもたらす」と常々言っていました。


この事件は岐山温氏の傍若無人ぶりで起きたことですが、魏無羨が発端となっています。

金子軒が亡くなった原因

金子軒(ジン・ズーシェン)は、魏無羨が操っていた温寧【鬼将軍】が暴走し、誤殺されてしまいます。


江澄と魏無羨は、もともと金子軒のことが大嫌いでした。しかし姉の江厭離が彼と結婚したことで少しは態度を変えていきます。


関係が良くなり出した矢先に、この悲惨な事件が起こって江澄は激怒。


しかしこの件は、物語終盤で黒幕が意図的に作り出した状況?だと判明しました…。


金子軒の事件は↓でも解説しています!

江厭離が亡くなった原因

江澄の姉・江厭離(ジャン・イエンリー)は魏無羨をかばい、少年修士の剣が彼女の喉元を貫き即死してしまいます…。


不夜天城で「仙門百家vs魏無羨」が勃発。


ガチガチに装備してきた修士たちの中に、なぜか江厭離がいました。彼女はこの時点で夫の金子軒は亡くなっています。


アニメではこのシーンは大幅にカットされていて、少年修士ではなく、ただのモブでしたね…。ぜひ原作小説を読んで、この少年修士がなぜ江厭離を刺したか刮目してください。


この件は江厭離がこの場にいたせいってのもありますが、結果的に魏無羨が彼女の死のきっかけになってしまいます^^;


江澄の親族が全員死んでしまったのはむごいですね…。


魏無羨は活発な性格でまるで犬みたいにはしゃぎ回るので、感情を制御できず先走ることがありました。余計なことをして敵を怒らせ、結果家族の死につながったと思っているようです。

魏無羨の強さに嫉妬

それと江澄は元々嫉妬深い性格でした。


一緒に育った魏無羨のポテンシャルの高さに日々劣等感を強く感じており、父・江楓眠(ジャン・フォンミエン)からは魏無羨と比べられ辛い日々を送っていました。


アニメを見ていても父は江澄に冷たく接しています…(;;)


過去に魏無羨が強力な怪物を倒したことがありましたが、江澄は援軍を呼ぶために三日三晩走り続けたことがあります。しかし父に褒められたのは魏無羨だけでした。(江澄が言わなかったのもありそうですが…)


幼い頃からずっと抱いてきた感情なので、それが性格となって変えることができずにいると思われます。

江澄と魏無羨は最後に和解する?

最終的に江澄と魏無羨は最後に和解はします!


ただ江澄にとって魏無羨は、両親・姉・義兄を死に至らしめた存在なので、昔のように冗談を言い合える仲には戻れないようです。


彼が魏無羨を恨んでいる一方で、魏無羨も江澄のために尽くしたこともあります。


それは金丹をあげたことです。


両親の死後、魏無羨とともに岐山温氏に追われ、江澄だけ捕まったことがあります。そこで温逐流(ウェン・ジューリウ)によって金丹を破壊されてしまいます。


魏無羨は彼を救い出し、自分の金丹を江澄に移植します。


失敗すれば魏無羨が死んでしまいます。成功したとしても魏無羨は金丹を失い、修士からすれば廃人になったも同然の存在になってしまいますが、それでも決行。


物語終盤で江澄はその事実を知り、魏無羨の窮地に駆けつけるなどツンデレっぷりを発揮します!


ただ最終的に家族の死や金凌につらい思いをさせたことを精算することはできず、彼を完全に許す気にはなれないようでした。


なので以前のように、冗談を言い合えるような関係には戻りません…。

終わりに

今回は、『魔道祖師』江澄と魏無羨は最後に和解するのか、仲悪くなった理由について調べてみました。


自分以外の家族が敵にやられるってめちゃくちゃ悲惨ですよね…。誰だって人格が歪んでしまうのも無理はないはずです。


またずっと近くにいた養子である魏無羨に矛先が向くのも、自我を保つために必要なことだったのかなと思いました。


いつか本当の意味でわだかまりがなくなり、仲良くなっているといいですね!


以上、まっちでした!

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