『魔道祖師』の小説や羨雲編(せんうんへん)の相関図のネタバレは?

魔道祖師

一度アニメ版を見てもきれいに覚えている人はいないでしょう…。


なので今回は、『魔道祖師』の相関図についてまとめてみました!


魔道祖師は、5つの大きな勢力の思惑が交差して、手を組んだりドンパチしたりする物語です。ただ登場人物やら用語が多すぎるため一度で理解するのは難しいです…。


せめて三国志みたいに3つの国だったら分かりやすいですが^^;


なので、過去編と現在の相関図を紹介してその移り変わりも紹介していきます!

『魔道祖師』の小説版の相関図は?

『魔道祖師』の小説版の相関図は、公式ツイッターにてイラスト付きで公開されていました。

この画像は、5大世家の相関図になります。アニメだと2期まではこの図の中の人物たちがドンパチします。


3期では、新たに暁星塵(シャオ・シンチェン)や薛洋(シュエ・ヤン)などが登場します。そちらの方はドラマ版の相関図に記載されてるのでチェック!


清河聶氏(せいがニエし)だけ2人しか登場しないのはちょっと寂しい気もしましたが…。2人とも超重要人物なので覚えておいてください!

ファンの方がストーリーの展開や用語を自作しています!細かい設定や中国文化なども分かりやすく解説されていますね。


↓『魔道祖師』のあらすじを分かりやすく解説しています。


魔道祖師の初心者を沼に突き落とそうとしてくる心意気にあっぱれ!^^

『魔道祖師』の羨雲編の相関図は?

『魔道祖師』の羨雲編の相関図も見つけてきました!


こちらもファンの方は作った相関図(画像左)で、左側が2期・羨雲(せんうん)編のものになります。


2期に入ってからの主な変更点は、当主が総入れ替えしていることです。


■雲夢江氏:江楓眠→江澄
岐山温氏に前宗主・江楓眠(ジャン・フォンミエン)は殺されてしまったので、息子である江澄(ジャン・チョン)が継ぎます。


姑蘇藍氏:青蘅君→藍曦臣(藍忘機の兄)
青蘅君(せいこうくん)は藍忘機と藍㬢臣の父で、藍啓仁の兄。しかしとある理由で閉関(世俗と関わりを断つこと)しており、姿を見せていないため詳細な人物像は不明。


彼の代わりに弟である藍啓仁(ラン・シーチェン)が宗主をしていました。現宗主の藍曦臣(ラン・シーチェン)は、温氏を討伐する「射日の征戦」で名を馳せました。


蘭陵金氏:金 光善→金 光瑤
「射日の征戦」で温若寒(ウェン・ルオハン)を討ち取ったことで金光善(ジン・ガンシャン)に評価されました。アニメでは温氏の衣服をまとい、温若寒に不意打ちしてとどめを刺しましたね。


■清河聶氏:聶 明玦(兄)→聶 懐桑(弟)
聶明玦は、金光瑤と藍曦臣の3人で義兄弟で「三尊」と呼ばれており、ほか2人より早く当主になっていました。2期で、弟の聶懐桑(ニエ・ホワイサン)が継いでいます。


他には温寧が鬼将軍になったり、過去編で多くのキャラが死んでしまいました。なので2期の相関図はだいぶスッキリしていますね…(不謹慎)

終わりに

今回は、『魔道祖師』の相関図について調べてみました。


中国では『魔道祖師』の3期「完結編」が放送終了しました。あとは日本上陸に備えて『ABEMA』で一気に見返しておきましょう!


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以上、まっちでした!

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