魔道祖師ドラマ「陳情令」が中国本土で炎上?パクり疑惑やその理由も!

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魔道祖師のドラマ「陳情令」が中国本土で炎上していた?ことが分かりました。


その真相を調べてみると、ドラマ自体は炎上しておらずちょっとズレた結果だったので解説します。


またその炎上とは別で、「魔道祖師」自体が盗作だという疑惑も持ち上がっていました。


この2つの問題について詳しく調べてみました!

ドラマ「陳情令」が炎上した理由は?

「魔道祖師 陳情令 炎上」と予測変換に出てきました。


気になって検索結果を調べていると、ドラマが炎上したのではなく、小説の作中での絡みが問題になったようです。


その内容は、「受け」と「攻め」の成立していないキャラ同士が、そういった絡みをしたことで本国のファンが激怒し炎上した、というものでした。


それにより原作者は公式CP(カップリング)を設定し、争いを鎮めることにしたそうです。要するに「魏無羨 × 藍忘機」以外のカップリングは認めない!みたいなことですね。


これって”浮気はダメ!”ってことなのでしょうか^^;
BL作品って一般的な漫画やアニメと比べて奥深いジャンルなんだと感じました!

「魔道祖師」のパクリ疑惑は?

魔道祖師は盗作なのでは?と気になっている人が多かったので調べてみました!


↓するとパクリだと主張しているツイートを発見。


最初のツイートにある「霹雳布袋戏(ピリ人形劇)」とは、1988年から台湾で放送されていた人形劇のことです。2021年までに6つのエピソードが放送されていて、これらは「Piliシリーズ」と呼ばれています。


YouTubeに映像がありました!


確かに似ていますね^^;


ただどんな人気作品でも「モチーフがなく完全オリジナル」っていうことは有り得ないし、何らかにインスパイヤされてできるものです。


例えば『NARUTO』だって忍者という存在をモチーフにしているわけであって…。


度合いはあるでしょうが「魔道祖師」は世界で大人気を博しており、中国や台湾に関心が集まっているので結果オーライなのかなと思います!

終わりに

今回は、魔道祖師の中国本土での炎上・パクり疑惑について調べてみました。


炎上した理由を調べると、業界特有のタブーを知れるのである意味新鮮でした^^;


またそれだけ作品に対する愛も感じるので、余計魅力も感じますね。


以上、まっちでした!

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