魔道祖師のあらすじをわかりやすく解説!魏無羨の過去やネタバレも!

あらすじ・用語

「天官賜福」の作者でもお馴染みの墨香銅臭(モーシャントンシウ)さん原作のBL作品『魔道祖師』。


こちらの作品も「天官賜福」同様、ストーリーを理解するのが難しいです…。世界観がしっかり作られていて、茶碗にご飯を詰めて詰めてパンパンにしたみたいにボリューミーです(笑)


なので「魔道祖師」のあらすじやキャラクターの情報をわかりやすく解説していきますね!

魔道祖師のあらすじは?

まず世界観から知っていきましょう!

世界観をわかりやすく!

古代中国を背景にした世界観になっています。これはなんとなく分かりますよね。


この世界では幽霊や妖怪が人々を脅かしています。これらは「妖魔鬼怪(ようまきかい)」とも呼ばれており、以下のように分類分けされています。

妖魔鬼怪生きてる死んでる
人ではない


それらを退治する人を「修行者」や「仙師」などと呼びます。この者たちは会社員みたいにどこかの組織に属しています。


その組織の中でも、GoogleやAppleのような超一流企業みたいな存在があります。それが以下の5大世家(せいか)です。

紫:雲夢江氏(うんむジャンし)※魏無羨がいる組織
白:姑蘇藍氏(こそランし)  ※藍忘機がいる組織
黄:蘭陵金氏(らんりょうジンし)
緑:清河聶氏(せいがニエし)

赤:岐山温氏(きざんウェンし)※マジでムカつく!by当ブログ運営者

5大世家のことをまとめて「仙門百家(せんもんひゃっか)」とも呼んでいます。世の秩序は、これら仙門百家によって統治されています。


『岐山温氏(きざんウェンし)』を他の一族と一行間を空けた理由は、対立関係を表してみました。岐山温氏は目的のために手段を選ばず、他国を陥れて領地を増やしたり虐○したりしてやりたい放題していました。


そして岐山温氏は、妓蘇藍氏と雲夢江氏に難癖をつけて攻め滅ぼします。それら生き残りも含めて、4つの組織が結束し岐山温氏に立ち向かう状況から過去編は始まります。

1期「前塵編」のあらすじ

1期のタイトルは「前塵(ぜんじん)編」で全15話完結。


ざっくりあらすじを書いて、その後分かりやすく解説しますね。

岐山温氏による暴虐で世は大きく乱れていた。

雲夢江氏、姑蘇藍氏、蘭陵金氏、清河聶氏は温氏討伐のため結託。

「射日の征戦」と呼ばれる戦いが始まる。

江家の仙師、魏無羨は鬼道の力によって大いに貢献し夷陵老祖としてその名を広めた。

しかし、その強大かつ邪悪な力は次第に周囲に災厄をもたらすこととなる。

仙門百家は魏無羨の討伐を決行し戦いの果て魏無羨は息絶えた。


まず1期のスタートは、主人公・魏無羨(ウェイ・ウーシェン)が転生するところから始まります。転生なので既に死んでいます。主人公なのに^^;


転生後、すぐに「鬼腕」と呼ばれる”腕だけで暴れ回る強力な怪物”が出現します。


これを討伐すべく、もう一人の主人公・藍忘機(ラン・ワンジー)が加勢しにきます。ひとまず「鬼腕」の捕獲に成功しますが、死んだはずの魏無羨(ウェイ・ウーシェン)が蘇ったことに周囲は驚きます!


その後、「鬼腕」を解き放った黒幕を見つけるために2人は協力して調査を開始しますが、ここで物語は義無羨が死ぬ前の過去に戻ります。


混乱したのが、過去と転生後のウェイ・ウーシェンの顔や髪型が同じだったことです…。他人の体を借りて転生しているのに、本来のウェイ・ウーシェンとそっくりなので非常に分かりづらい^^;


そして過去編で、先ほど世界観で解説した通り岐山温氏を倒すために4つのグループが結託。結果的に岐山温氏を倒して1期は完結!鬼腕の正体を探るのは2期に持ち越されます。

2期「羨雲編」のあらすじ

2期のタイトルは「羨雲(せんうん)編」。全8話完結。


2期に入り、本格的に鬼腕の調査が始まります。1期の時に登場したキャラが成長していて、「あのキャラはアイツだったのか!」とお楽しみ要素が満載です!


また岐山温氏を討伐する際の過去の出来事など伏線も回収されていき、ワクワクします!


色々調査はしますが、結果的に「鬼腕」の正体は掴めず2期は終了。


「魔道祖師」3期の情報や無料で見る方法はこちらの記事にまとめていますので、ぜひチェックしてみてください!

魔道祖師のキャラクターは?

「魔道祖師」はダブル主人公です。


それぞれの詳しいプロフィールや略歴を書いていきます。

魏 無羨(ウェイ・ウーシエン)

自由奔放で天真爛漫。不真面目だが天才肌。
笛音で屍を操り、陰気を使う『鬼道』の創始者。
13年前に討伐されたが、呪術により蘇る。
魏嬰ウェイ・インとも呼ばれる。

引用:『魔道祖師』公式HP

幼少期に両親を失い浮浪児として過ごしていました。


しかし雲夢江氏の当主・江楓眠(ジャン・フォンミエン)に養子として迎え入れらます。義無羨はこの人を「ジャンおじさん」と呼んでいます。


ジャンおじさんの実の息子・江澄(ジャン・チョン)とその姉・江厭離(ジャン・イエンリー)と共に実の姉弟のように江家で育つ。(ジャムおじさんみたいに見え…)


15歳になると座学を受けに、姑蘇藍氏の本拠地・雲深不知処(うんしんふちしょ)へ留学します。その時にもう一人の主人公・藍忘機に出会います。


その後、岐山温氏が次々に諸国を攻め滅ぼし、ついに雲夢江氏が滅亡。生き残った魏無羨・江澄・江厭離の3人は指名手配になり、魏無羨は温氏に見つかり捕らえられてしまいます。


そして当主の次男・温晁(ウェン・チャオ)に呪われた地・乱葬崗(らんそうこう)へ連れて行かれ、崖から落とされてしまいます。


しかし生き残り、さらにその地に漂う無数の怨念を操ることに成功。


藍忘機や江澄から「やめとけ!」と言われていた邪道の術『鬼道』を修得し「夷陵老祖(いりょうろうそ)」と呼ばれるようになります。


最終的に仙門百家の討伐により死んじゃいますが、13年後、禁術「献舎」によって莫玄羽(モウ・シュエンユー)の肉体を得て転生。


↓ウェイ・ウーシェンの死因や転生した理由をまとめているので、ぜひチェックしてみてください!(※ネタバレ注意)

それと2021年11月30日に「ねんどろいど 魏無羨 岐山騎射Ver.」が発売されます。アニメではこんな格好はしていなので新鮮ですね。

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発売日2021年11月30日
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値段9000円
サイズ140mm

世の中には色んなフィギュアが出回っていますが、その中でも『ねんどろいどどーる』は歴史がありマニアもたくさんいる非常に人気なフィギュアです!

藍 忘機(ラン・ワンジー)

名門仙家・姑蘇藍氏の次男。
非常に優秀で品行方正。極端なほど真面目で潔癖。
かつては奔放な魏無羨と衝突することも多かった。
古琴を使った藍氏の秘術に秀でている。
藍湛ラン・ジャンとも呼ばれる。

引用:『魔道祖師』公式HP

本作のもう一人の主人公。魏無羨とは真逆の性格で、無口で冷静沈着な性格。


掟を厳しく守り抜いている堅物です!兄・藍㬢臣(ラン・シーチェン)と合わせて「藍氏双璧」と呼ばれており、まだ若いのにとても優秀なのです!


作中に両親は登場していなかったと思いますが別居しているそうですね。幼い頃から姑蘇藍氏の宗主の叔父・藍啓仁(ラン・チーレン)によって育てられます。


初めは魏無羨を心底嫌っていましたが、協力して怪物と戦うごとに徐々に心を開いていきます。2人で屠戮玄武(とりくげんぶ)を倒した際、彼は魏無羨にオリジナル曲を披露しますが、その曲の意味とは…。


最終的には魏無羨の窮地に駆けつけたり、むしろ魏無羨が暴走した時に説得しようとしたりと、嫌っていた過去が嘘みたいに深い関係になります。


さっき魏無羨のねんどろいどを紹介しましたが、藍忘機Ver.もあります!

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発売日2021年11月30日
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値段9000円
サイズ140mm

終わりに

今回は、「魔道祖師」のあらすじやキャラ紹介をしてみました。


中国語の名前がたくさん出てきて、一度見ただけじゃキャパオーバーで覚えられないですよね。なのでこれから「魔道祖師」のキャラや伏線などわかりやすく紹介していこうと思います!3期の放送に備えてしっかり事前知識を蓄えておきましょう!


こちらの記事では魏無羨が使用する鬼道や陰虎符などの用語を紹介しています↓

以上、まっちでした!

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