『鬼滅の刃』遊郭編で冨岡義勇と煉獄杏寿郎は出る?鯉夏の正体やネタバレも!

鬼滅の刃

『鬼滅の刃』の2期・遊郭編が、2021年12月5日23時15分にフジテレビから順次放送されます!


2期の遊郭編ではご存知、音柱・宇髄天元が看板を張ります。


宇髄天元は超イケメンなので人気キャラではありますが、冨岡義勇や煉獄杏寿郎が出るかで遊郭編を見るか決める人もいるのでは?と思います。


その2人が登場するか解説しつつ、今期は鬼殺隊以外のヒロインもたくさん出てきます。


その内の1人、花魁・鯉夏についても調べてみました!

2期『鬼滅の刃』に冨岡義勇は出る?

原作では、冨岡義勇は炭治郎の回想の中で一瞬だけ登場します。


ただセリフはなく、他の鬼殺隊と共に紛れて出てくるだけで遊郭編では完全にノータッチでした。


作中では冒頭からずっと登場していたので、2期では他の柱に席を譲った感じですね^^;


冨岡義勇が本格的に登場してくるのは、鬼舞辻無惨との最終決戦での上弦の参・猗窩座戦になります。


そうなると4期とか5期になると思うので当分義勇を見ることはできませんね…。

2期『鬼滅の刃』に煉獄杏寿郎は出る?

原作漫画では、煉獄杏寿郎は6度登場します。


登場するシーンをまとめてみました!

・杏寿郎は『体を大切にして欲しい』と一言だけ、父に言葉を残します。そして父は「行って参ります、父上。」と語りかけてくる杏寿郎を思い出し悲しみに暮れるシーン。


・炭治郎が墮姫を一気に仕留めようと「ヒノカミ神楽」を発動します。その際炭治郎の頭の中に杏寿郎が現れ、杏寿郎のように「心を燃やせ!!!」と自分を奮起させるシーン。


・墮姫との戦闘中に「これ以上誰も悲しい思いをさせない」と心のなかで強く思念している時に杏寿郎の背中が見える。


・杏寿郎の父が炭治郎に向けて謝罪の手紙をしたためている時に、息子の杏寿郎を励ますシーン。


・宇髄天元が妓夫太郎に語りかける際、「おれは煉獄のようにはできねぇ」と自分を卑下するシーン。


・炭治郎たちのことを「おれの優秀な継子(つぐこ)だ!」と天元が叫ぶ際に、炭治郎は天元の背後に杏寿郎の姿を重ねる。

無限列車編で命を落とした杏寿郎ですが、その実力は柱の中でもトップクラスであり上司としても尊敬されていて仲間からの評価は格別なものでした。


だから遊郭編に突入しても何度も登場し、窮地に立たされても天元や炭治郎を励ますといった影響力の強い人物でした。


ドラゴンボールのように復活することがない世界なので、もう見れないと思うと寂しいですね(;;)

鯉夏の正体は?

鯉夏(こいなつ)は「ときと屋」の花魁です。


初登場は鯉夏が花魁道中を行っているシーン。


炭治郎は天元の指示で女装させられ、その後鯉夏のいる店に潜入することになります。


そこで炭治郎は、鯉夏から宇髄天元の嫁・須磨(すま)花魁が足抜け(借金を返さず逃げてしまうこと)したことを詳しく聞き出します。


そこから上限の鬼の手がかりを掴み、伊之助と善逸は鬼に接触することに成功し、炭治郎は2人と近況報告を行います。


そして炭治郎は鯉夏に別れを告げて上限の鬼討伐に向かいます。炭治郎の別れの挨拶を交わしている時、鯉夏は嫁にもらってくれる相手が見つかったので屋敷を出る支度をしている最中でした。


炭治郎が出ていった瞬間に、墮姫の手にかかり帯に閉じ込められてしまいます。


最終的に墮姫・妓夫太郎を倒して開放されることになりますが、遊郭編の最後は鯉夏のことはノータッチでした^^;


ちなみに鯉夏と分かれる際に、実は炭治郎の変装を見破っていたことが分かります。まぁいくら漫画の世界であっても見破れますよね^^;


しかし鯉夏は、何か事情があることを察してあえて炭治郎を放っておいたと話しているので、めっちゃ性格がいいです!

終わりに

今回は、『鬼滅の刃』遊郭編で冨岡義勇と煉獄杏寿郎が登場するのか、鯉夏についても調べてみました。


映画で杏寿郎は「老いるからこそ、死ぬからこそたまらなく愛おしく、尊いのだ」と言ってましたね。


ジャンプ漫画では死者が蘇ることは時々あるので鬼滅の刃であっても不思議ではありませんが、復活することがないからこそ、杏寿郎やその他死んでいった仲間たちが脳裏に焼き付くんでしょうね^^


アニメで杏寿郎が出てきたら泣いてしまいそうです…。


以上、まっちでした!

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