『鬼滅の刃』の遊郭編の結末や兄・妓夫太郎と妹・墮姫の最後は?次は何編?

鬼滅の刃

2021年12月5日(土)に『鬼滅の刃 遊郭編』が放送スタートします!


遊郭という特殊な環境で育った上弦の鬼である兄妹は、結果的に炭治郎たちに倒されますが、凄惨な過去をもつ悲しいキャラとしても描かれています。


今回は本編の結末や涙なしには見られない2人の最期をわかりやすく解説していきますね!

『鬼滅の刃』の遊郭編の結末は?

鬼殺隊の負傷

遊郭編の結末は、鬼殺隊や人質にあった天元の嫁たち含め誰一人欠けず生き残り、上弦の陸・妓夫太郎&墮姫を倒します。


善逸は両足を骨折。炭治郎と伊之助は妓夫太郎の毒に侵され、天元は毒に侵される以外にも左目・左腕を失いました。


さらに天元は妓夫太郎の胴体が爆発したところをもろに喰らっており、全員がこのまま死んでしまう状況でした。


しかし禰豆子が血鬼術を使い全員を解毒。

今後の展開・伏線

天元はこの戦いを機に柱を辞め、指導者として今後サポートに回ります。

炭治郎は禰豆子に解毒してもらった後、上弦の鬼の血を回収し、珠代の元に届けるよう茶々丸(珠代の使い猫)に指示。後に鬼舞辻無惨に直接注入した「鬼を人間に戻す薬」兼「1分で50年も老化させる薬」の研究に使われることになります。


その後天元は、救助に駆けつけた蛇柱・伊黒小芭内(いぐろ おばない)に「陸ね。一番下だ、上弦の。陸とはいえ上弦を倒したわけだ。実にめでたいことだな。陸だがな。褒めてやってもいい。」と嫌味のような褒め言葉をもらいます。


上弦の鬼を倒したのは130年ぶりとのことで、産屋敷耀哉(うぶやしき かがや)から称賛を受けます。


鬼の方はというと、上弦が倒されたことで無残は他の上弦の鬼たちを無限城に召集。上弦の伍・玉壺(ぎょっこ)が刀鍛冶の里の場所を特定したことで、次に無残は玉壺と上弦の肆・半天狗(はんてんぐ)を向かわせます。


この先は「刀鍛冶の里編」に突入。おそらく2期の中に含まれていると思われます。


アマゾンプライムで『鬼滅の刃』の見逃し配信を行っています。30日間無料なので全話を見返して解約すれば無料にできます!

遊郭編や無限列車編の見逃し配信の情報はまだ明かされていないので分かり次第追記しておきますね。

兄・妓夫太郎と妹・墮姫の最後は?

妓夫太郎と墮姫の首を同時に切らないと倒すことはできません。なので善逸と伊之助が堕姫の首を切り落とし、炭治郎は天元が妓夫太郎の首を刎ねることになります。

兄妹の悲しい過去

これまで墮姫は柱を7人倒していて、妓夫太郎は柱を15人倒しています。


そんな上弦の陸2人を相手に、柱1人と隊士3人で倒したので、今の鬼殺隊が歴史上最も強いとも言えそうですね!


2人の首を刎ねた後、向かい合う形で地面に転がっており互いに負けた原因を押し付けあっていました。


やがて墮姫が完全に消滅し、妓夫太郎は人間だった頃の記憶を思い出します。


上弦ともなると数百年以上生きている上に、鬼化が進むにつれて人間の時の記憶は失われていきます。しかし死ぬ間際に思い出すことケースがほとんど。


妓夫太郎は遊郭の最下層・羅生門河岸で生まれました。↓詳しくはこちらの記事をチェック!

その町では非常に劣悪な環境で子供を育てるだけのお金なんてものはありません。


妓夫太郎は生まれる前に殺されかけ、生まれてからも殺されかけました。原作漫画では母親とおぼしき人物から暴力を受けています。


母親が梅毒にかかっていたことが遺伝し、妓夫太郎には先天性のあざができています。


その醜い容姿から凄惨な迫害を受け、昆虫やネズミで飢えをしのいでいました。妓夫太郎が戦闘で使用していた鎌は、当時遊郭に訪れた客が鎌を忘れて、それを妓夫太郎が遊び道具にしていたことに由来しています。


ある時、妓夫太郎に妹・梅(墮姫)ができます。年端も行かない頃から絶世の美女で、妓夫太郎はそんな妹がいるおかげで自身の劣等感をなくすことができました。


ある時、梅が客である侍の片目をかんざしで刺し失明させたことで、彼女は火あぶりにさせられます。


全身丸焦げでもうじき死んでしまう梅を抱き、さまよい歩いていたら当時の“上弦の陸(ろく)”・童磨と遭遇。童磨の提案に乗り、2人は鬼になります。

死後の世界

気が付くと妓夫太郎は真っ暗な空間に立ち尽くしていました。しかしなぜか墮姫だけ人間の姿に戻っており、墮姫の黒目の部分に「上弦 陸」の文字はありません。


どういう伏線が張られているか調べてみましたが分かりませんでした…。実は妓夫太郎の首だけ刎ねれば2人とも消滅したんじゃないかな^^;


妓夫太郎は鬼として生きたことに後悔はありませんでしたが、唯一妹のことだけ心残りがありました。それは育った環境が今よりマシだったら妹はもっとマシな人生があったのではと。また妓夫太郎は「奪われる前に奪え」と教えたから、侍の目を突いたのではとも後悔していました。


妓夫太郎は人間に戻った墮姫を見て少し沈黙した後、墮姫に天国の方へ行くように促しました。おそらく人間の姿なら天国に行けるだろうと考えたのでしょう。


しかし「絶対離れない!ずっと一緒にいるんだから!何回生まれ変わってもお兄ちゃんの妹になる絶対に!」と泣き叫びながら背中にしがみつき、終始墮姫をはぐらかしていた妓夫太郎は悲哀に満ちた表情のまま墮姫をおぶって地獄へ歩いていきました…。



育った環境が少しでもマシだったらと思うと居たたまれない気持ちになります…。


容姿だけで凄惨な迫害を受けていたので、鬼になった原因は周囲の人間だったということでしょう。何も悪いことをしていないのに、真冬は家もなく藁で妹と暖を取ったり、いじめから逃げたりと悲惨な目に遭っているので、敵ながら激しく同情しました(;;)

遊郭編の次は何編?

 『遊郭編』の次のエピソードは『刀鍛冶の里編』です。


『刀鍛冶の里編』は、原作漫画だと第12巻〜第15巻の第127話まで。


第12巻の第98話で無惨は上弦の鬼たち召集します。そこで無残は妓夫太郎の敗因を語ります。

・案の定、墮姫が足手まといだった
・人間の部分を多く残しており、真っ向から勝負せず毒を食らわせた後逃げていればよかった
・始めから妓夫太郎が戦っていれば勝っていた

そして無残は130年ぶりに上弦の月が欠けたことで怒り心頭。


さらにいまだ産屋敷一族を葬っていないこと、”青い彼岸花”を見つけ出していないことに怒りMAX。「これからはもっと死にものぐるいでやったほうがいい。上弦だからと言う理由でお前たちを甘やかしすぎた」と言葉のパワハラをします^^;


産屋敷の本拠地や刀鍛冶の里は巧妙に居場所を隠しているので、上弦の弐・童磨や上弦の壱・黒死牟すらも手出しができない状態でした。


しかし上弦の伍・玉壺は「貴方様の望みに一歩近づくための情報を私は掴みました」と発言します。その後、無残の命により上弦の肆・半天狗と共に刀鍛冶の里へ向かいます。


そして99話にて炭治郎の夢の中に、炭治郎の祖先・炭吉(すみよし)とチートキャラ・継国縁壱(つぎくに よりいち)が登場。


刀鍛冶の里編で登場する柱は時透無一郎、甘露寺蜜璃の2人です。柱以外には不死川玄弥が登場しますね。


おそらく2期の中に刀鍛冶編も含まれていると思われます。


アニメ1期は「1巻〜7巻」映画は「7巻〜8巻(無限列車編)」だったので 2期は「8巻〜15巻」辺りが妥当でしょう


3期があれば最終決戦の無限城編ですね!

終わりに

今回は、『鬼滅の刃 遊郭編]』の結末や兄・妓夫太郎と妹・墮姫の最後、次は何編かについて調べてみました。


これからが上弦の鬼たちとの戦いに入っていきます。やっとここから柱の活躍が見れるのですごく楽しみですね!


それに禰豆子にも変化がおき始めたり、継国縁壱も登場したりとストーリーも中盤を差し掛かって終わりに向かっている感じがします。


放送が楽しみです!


以上、まっちでした!

タイトルとURLをコピーしました