「鬼滅の刃」遊郭編のストーリーや裏設定は?梅の名前の由来も!

鬼滅の刃

鬼滅の刃の2期「遊郭編」が2021年12月5日(土)に放送スタートします!


既に漫画は完結していますしアニメの情報も多く出ているので、今回は裏設定や梅(堕姫)の名前の由来について調べてみました。


この章では、鬼の過去にも同情してしまう心打つ展開もありますね。


遊郭編は、昔の日本の遊郭で流行った病気「梅毒」が登場します。


その時代や梅毒について解説していきます!

遊郭編の内容は?

まずは遊郭編のストーリーから紹介していきます!


※ネタバレ含みます

 無限列車の事件から四か月後、音柱・宇髄天元の嫁が、遊郭「吉原」への潜入捜査中に消息を絶つ。天元は救出のために隊を組み、炭治郎・善逸・伊之助を女装させて潜入させる。

 炭治郎は「上弦の陸」堕姫と対峙し、潜入調査は一転して十二鬼月上弦の討伐任務となる。堕姫との実力差と、自分に合わない水・ヒノカミの技に、苦戦を強いられる。

 天元たちが合流し、なんとか堕姫の頸を落としたものの、死なないばかりかその体内からもう一匹の鬼・妓夫太郎が現れる。「上弦の陸」、その正体は鬼の命を共有する兄妹鬼だった。

 毒を操る妓夫太郎と堕姫の連携攻撃に、全滅必至の負傷を負わされた剣士たちだったが、限界を超えた闘志でこれを打ち破る。これにより、鬼殺隊にとって百年目の勝利がもたらされた。


ついに炭治郎たちが上弦の鬼と対峙します!


今までは柱と共に強力な鬼や上弦の鬼と戦ってきましたが、下弦の鬼が全員いなくなったことでこれからが本格的に大激戦が繰り広げられますね。


上弦の「伍(5)」と「肆(4)」は、個人的にあっさり終わった感じがしたので、遊郭編は内容が濃いストーリーだと思います!

遊郭編の裏設定とは?

「遊郭」とは、女郎屋が集まっている地域のことです。


ご存知、女性が接待をしてくれるお店で現在のキャバクラと言えますね。


大昔から女性が接待することはありましたが、「遊郭」の起源は安土桃山時代に遡ります。


そのころは戦国時代で、織田信長や豊臣秀吉が活躍していた時期です。


1900年(明治33年)に遊女の居住地と貸座敷(遊女屋)の営業地が同一地区に指定され、この指定された街を俗に「遊郭」と呼んだことが始まりです。


そして堕姫と妓夫太郎の兄妹は、「羅生門河岸(らしょうもんがし)」という場所で生まれました。


この場所は吉原の裏通りにあり、遊郭の最下層と言われています。

どんな場所なのかというと、病気になったり年老いたりした遊女がそこに集まって遊郭同様に水商売をするそうです。


格の高い遊女には定年がありますが、ここでは年齢制限はありません。


当時そこで暮らしてた住民にとっては地獄みたいな場所だと想像できます…。

梅の名前の由来は?

堕姫の人間の頃の名前は「梅(うめ)」です。


死んだ母から病名(梅毒)から名づけられました。

妓夫太郎
「そうだ、俺の妹の名前は“梅”だった
“堕姫”じゃねぇ、酷い名前だ

いや...梅も酷かったなあ
お前の名前は、死んだ母親の病名からつけられたんだからなあ」

【引用:漫画・鬼滅の刃11巻96話より】


梅毒は「遊郭」が栄えた江戸時代に花魁(おいらん)に代表される遊女たちが苦しめられたということで有名な感染症です。


感染経路は性行為以外ではめったにないそうです。


現在では梅毒は完治される病気ですが、「鬼滅の刃」の時代ではまだ治療法はまだ確立されていませんでした。


親の遺伝を受けて「先天性梅毒」を持って生まれることもありますが、妓夫太郎は「先天性梅毒」を持って生まれています。


堕姫は大丈夫だったようですね。


2人の母は遊郭で働く遊女だったと分かり「梅毒」で亡くなったと予想できます。

終わりに

今回は、「鬼滅の刃」遊郭編のストーリーや裏設定、梅の名前の由来について調べてみました。


子供に大人気の「鬼滅の刃」ですが、遊郭を子供に説明するとき困りますよね(笑)


遊郭のやらしい部分は隠してビジネスとしての遊郭や、遊郭があることで社会に与えられるメリット・デメリットを教えてあげればいいかなと思います。


以上、まっちでした!

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