『海賊王女』フェナの正体や過去は?雪丸との関係やネタバレも!

海賊王女

フェナとジャンヌ・ダルクの関係が明らかに!


先日最終回が放送され、すべての謎が明かされました!


なので今回は、フェナの正体やジャンヌ・ダルクとの関係、雪丸との恋の行方(*´ω`*)などについて考察・ネタバレしていきます!

『海賊王女』フェナの正体は?

フェナはジャンヌ・ダルクの子孫です。


まずはフェナという人物について解説し、最後でネタバレしていきます!


フェナの本名は、フェナ・ラ・ピュセル・フレデリック


フェナは「雪のような肌と白銀に光る髪」から”ホワイトマージナル”と呼ばれています。大陸中の男が群がってくるだろうと思われるほどの美貌の持ち主。


ちなみに”マージナル”は「限界に近いさま」という意味。私が思うに「この世で一番美しい白髪の女性」だと解釈してみました^^;


フェナは娼婦として働き始めますが「絶対に嫌だ!」と断固拒否して初夜を迎える前にオットーとサルマンがフェナが命がけで救出。フェナ救出は、ゴブリンの島の主・真田幸久の依頼だったことが分かります。


幸久は旧友であるフェナの父・フランツが、命がけの航海に幼いフェナを同行させたのには何か重要な理由が隠されていると話します。


フェナはこの謎を解き明かすために、志半ばで亡くなった父の遺志を継ぎ、父が向かおうとしていた目的地まで目指すことを決意。


採掘場跡地『オルレアン』で石の出処を突き止めるために洞窟内を探索中、フェナはジャンヌ・ダルクに導かれ石の出処までたどり着きます。


海軍将校アベルはフェナの母親と関わりがあることも判明しています。さらにエデンには伝説の財宝が山程眠っていること知っており、その島に辿り着くには「フェナ」と「座標」が必要だと明かされました。


第12話ですべての謎が明かされました。


ジャンヌ・ダルクは、フェナに”選択の巫女”としての使命を与えます。”選択の巫女”とは、「破壊と創造 or 継続」を選択する巫女のことです。


要するに世界を壊すか、残すのか。「文明の寿命は今なのか、それとも遠い未来なのか」これを選択するのが巫女の役割です。


『エデン』の一部であるコーディは「増えすぎた魂を我々に代わり管理する存在」を探していました。そして人類を試し、その成熟を見極めることにしました。それが”選択の巫女”の始まり。


最初の”選択の巫女”になったのはジャンヌ・ダルクみたいですね。それから巫女は受け継がれていき、ヘレナ→フェナと来ました。


選択を終えると、その巫女は記憶を消されてしまいます。その理由はどちらを選択しても精神的に負担が大きすぎて壊れてしまうから。

「継続」→今すぐじゃないけどいずれ世界は滅びる

「破壊と創造」→世界をリセットし、最も大事な人と『時の方舟』に乗って再生の日までさまよい続ける

エデンでフェナたちが目撃したボロボロの方舟は、再生の日までさまよい続ける『時の方舟』だと判明。つまりある巫女は「破壊と創造」を選択したってことですね。


そしてその巫女の記憶もフェナに受け継がれていたから、懐かしいと感じていたと思われます。


コーディは、フェナに近い将来での出来事を見せます。
・「継続」→仲間たちがゴブリンの島の者たちによって皆殺しにされる未来
・「破壊と創造」→雪丸と2人で方舟に乗り、再生の日を待つ



フェナは、仲間たちも雪丸と同じくらい大切に想っています。そして彼女は「継続」を選択。一見、ありえない選択に思えますが、未来は確実ではないとコーディはいいます。


最終的にフェナの力なのか、仲間たちはゴブリンの島の者たちによって皆殺しにされることはなく、和解して帰還します。

雪丸との関係は?

フェナと雪丸は幼馴染です。そして第12話で完全に恋人になります^^


↓2人の今までのやりとりをまとめています。


10年前に女海賊によりフェナと雪丸の乗った船が攻撃され、雪丸はフェナを逃がします。その時雪丸は「必ずおれが見つけた出す!生き抜けぇー!」と叫びます。


その言葉通り10年後に雪丸に再開しますが、相変わらず無口で無愛想。久々の再開なのに「変わらずうるさい、いらつく」と棒で脳天に一撃を浴びせ、フェナを気絶させます^^;


気を失っているフェナに幼い頃の記憶が流れてきます。


それは船の上で雪丸が釣りをしていて、フェナがかまって欲しくて隣でちょっかいを出します。しかし雪丸はうっとうしく思い、その場を離れます。フェナは諦めず雪丸についていきますが、雪丸に棒で脳天に一撃を浴びせられます。


そして2話で、ちゃんと向き合って会話をしますが、その関係は変わらず。しかしフェナが髪をベリーショートにした時、「髪切ったんだな、似合っている」と表情を変えず淡々と言ってました!


さらに雪丸は、フェナと対面した時に短刀を残して去っていくシーンがあります。おそらく「フェナの父が残した謎を解明するには島を出るしか方法はない」と踏んで、あえて短刀を残し、フェナに「島を出て航海しろ」と意思表示をしたと思われます。


後日、その短刀をフェナにあげます。


第3話。雪丸がフェナを救出する際に銃弾を受けかすり傷を負います。その時フェナが手当をしようと手に触れた瞬間、高速で距離を取り、耳を赤くしながら単独行動を控えるよう注意します。


そして5話で紫檀から「お前、フェナに惚れてるのか?」と質問されると否定しながら耳を真っ赤にしていました^^;
そして紫檀からは「さすが童貞」と小言を言われます(笑)


そして8話で、雪丸はアベルから受けた銃弾を治療するために病院へ運び込まれました。なんとか一命を取り留めた雪丸は、病院の屋上でフェナとこれまでの出来事を話し情報共有します。


突然雪丸は腕が痛み出しその場にしゃがみこんでしまいます。フェナが慌てて雪丸を支えようと膝をつきますが、これは雪丸の演技だったようです。


肩に触れたフェナの手を優しく掴み「何があっても必ずお前を守る。この手はもう2度と話さない」とフェナの手の甲にキスをします(*´ω`*)


尊いシーンが終わり、雪丸は少し顔を赤くしながら「ひ、冷えてきたな…。戻ろう」と言い、フェナを置いてそのまま立ち去ります。


フェナは手の甲にキスされたままの状態からピタリと固まっていて、雪丸が去ったと同時に仰向けに崩れ落ち「えぇ…えーーー!!!」今までで一番顔が赤くなっていました^^


そして12話で、記憶が消滅する前に彼に「私、雪丸のことが好き!ずっと、ずっと前から。そしてこれからもずっと…」と言い残してます。


そして記憶をなくした後、雪丸はフェナに寄り添い尽くします。エデンからの帰路で雪丸はフェナに「…愛してる」と耳を真っ赤にしながらつぶやきます^^


そして互いに抱きしめます(*´ω`*)


恋人とは「好きです!付き合ってください!」なんて言わなくてもいつの間にかなってるものなんです!

終わりに

今回は、『海賊王女』のフェナや雪丸の正体・過去について調べてみました。


雪丸が日本人なのは分かりますが、フェナはどこの国出身なのか気になりますね…。ロシア人?フランス人?それともイギリス人?実際に存在したカリブの海賊は、ジャマイカやハイチ、バハマの海賊を指すことが多いのですが白髪のイメージはないですよね…。


雪丸や紫檀の情報はこちらの記事で紹介してますのでぜひチェック!

以上、まっちでした!

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