『海賊王女』第8話のあらすじやネタバレは?考察や登場人物も!

海賊王女

雪丸とフェナが急接近。そういった意味で今回はやばい(*´Д`)


『海賊王女』の7話が放送されたので、あらすじ解説やネタバレをしていきます!


今回は前に進んでいくような展開ではなく、内輪の話になります。真田幸久の思惑やフェナに対する疑念を払拭し、今後の冒険に向けて再度仲間たちの結束を強めていきます。


感動シーンや尊いシーンもあり、紫檀・雪丸・フェナそれぞれの本当の気持ちをぶちまける熱い回になっているのでぜひチェックしてください!

『海賊王女』第8話のあらすじは?

ー8話のあらすじー

ブルーギガントからフェナを連れ戻した侍たちだが、雪丸は大きな傷を負ってしまう。手当てのためにシャウエンの街へと立ち寄る侍たち。

紫檀はフェナを魔女と呼び、その場を立ち去る。フェナは自らが原因で対立してしまう仲間を見て、旅をこのまま続けるべきかを思い悩んでしまう。

前回アベルによって銃弾を2発受けてしまった雪丸。その後仲間が駆けつけてフェナと雪丸を救出することに成功しました。


しかし紫檀は、フェナと関わると破滅すると危惧しています。10年前のホープ号事件や今回の「帰島せよ」との命令を無視して追われる身になったことの原因はフェナにあると思っています。


確かにフェナには世界中が探し求める宝を知る手掛かりの1つを持っています。彼女の意思とは関係なく非難されたり痛い目を見たりするのは可哀想ですね…。


しかし今回で紫檀やフェナに募った不安は全て吹き飛びます!


『海賊王女』は「FOD」でのみ独占配信を行っています。アマゾンプライムやU-NEXTなどでは視聴できないので注意!

『海賊王女』第8話のネタバレは?

意識を取り戻したフェナは、重症の雪丸の看病をしています。


雪丸の怪我の様子から「このまま死んじゃうのかな…」と仲間たちが不安になります。紫檀は、雪丸とフェナに目線をやり眉間にシワを寄せながらその場を後にします。


雪丸の容態が一向に回復せず、フェナが「弾を取って止血しないと!」と仲間に相談。『シャウエン』には椿の馴染みの医者がいるのでそこへ向かうことに。


甲板で風に当たる紫檀が幼少時代の記憶を思い出します。10年前ホープ号事件の後、ホープ号の乗組員は全滅したとの報告が。ただ桂により雪丸だけが救出されました。


雪丸を抱える桂の両隣には花梨の姉と真樺の兄がいました!

紫檀は、雪丸が看病を受けているのを見てとても心配していました。


シーンは現在に戻り、雪丸が手術を受けて無事成功したことを医者から知らされます。医者いわく「化膿していたら死んでいたかもしれん。処置が適切だったな。もう心配ない」


フェナの処置が適切だったことで、雪丸は死ななくて済みました^^


喜ぶ仲間たちを横目に紫檀は「お気楽なものだな」とぼそっとつぶやきます。「本末転倒だ。そもそも原因を作ったのはフェナだ」


仲間たちはフェナを庇いますが、そう庇うことこそフェナに惑わされている証だ、と紫檀は言います。そして「フェナという名の魔女…」と言ったところで、水筒に水を溜めて戻ってきたフェナがその発言を聞き、水筒を床に落としてしまいます。


「どういうこと…?魔女って…」と驚きと悲しみの表情で問う。仲間たちは、紫檀が彼らに隠していることを話すよう促します。


ゴブリンの島を出発する前に、紫檀は真田幸久に「フェナは魔女の血族。人を貶め、惑わし、破滅させる。母親がそうだった、魅入られ、狂った男を知っている」おそらくこの男っていうのはアベルかな…?


真田幸久は紫檀に「雪丸を見張れ。もし雪丸が惑わされているなら殺せ」と命じる。しかし紫檀は「雪丸を斬ることができません」と反論。真田幸久はそれを承知の上で、「お前が斬るのは雪丸ではなく魔女の方だ」


全てを明かした紫檀は、フェナを助けるために島を捨てて追われる立場になったことに憤慨し、フェナにあたります。椿が「自分たちの意思でここまで来たんだ」と紫檀の説得にあたります。


紫檀はフェナに「10年前も今回も、原因はお前だ」と言い捨てその場を去っていきます。


紫檀は街を歩きながら再度少年時代の記憶を思い出します。試合で紫檀は雪丸に惨敗し、桂からは「情けない」と言われます。落ち込んだまま村を歩いていると、弓を作っている真樺と遭遇。


作った弓に触れようとすると「それは失敗作。矢がどこへ飛んでいくか分からないんだ」と紫檀に話します。紫檀は「失敗作…おれみたいだな」と自分と重ね、これを使ってみることにします。


真樺の言う通り、的には全然あたりません。そこへ雪丸がおにぎりを食べながら現れ、紫檀におにぎりをあげようとしますが紫檀は首を横に振ります。


雪丸から調子を聞かれるが、また首を横に振り「狙ったところに飛ばない。言うことを聞いてくれない」と呆れます。


雪丸は「なら聞いてやればいいんじゃないか?矢が飛ぶ方向に狙いを合わせてやればいい」とアドバイス。すると紫檀の矢は的のど真ん中に的中。


現在に切り替わり、夕暮れ時に紫檀は町を見下ろしています。そこへブルール(犬)とフェナが紫檀の元へ走って向かってきます。


「やっと見つけた!ねぇ紫檀…」と声を出した瞬間「消えろ」と一蹴。それでもフェナは食い下がりますが「仲間から聞いただろ、おれはお前を殺す」


しかし「紫檀はそんなことしない。君は私に弓を一生懸命教えてくれた。それに私、まだ弓を射れてない!!」フェナは紫檀に当たり散らすように話し出し、紫檀は呆れてしまいます。


フェナは泣きながら「私は一緒に旅がしたいんだよ!みんなとずっと…ずっと」と感極まったセリフを言い、私はホロっときちゃいました^^;


感動のセリフを言った後に「それに私が魔女だったら弓矢くらいポンポン飛ばしてるよ!箒で空も飛べないし、黒い子猫だっていないし…」とマシンガントーク炸裂。


紫檀は、そんな夢中で話しているフェナの頬を掴み横に引っ張りながら思わず吹き出します。


「殴っていた雪丸の気持ち、分かってきた。」とつぶやき、そのまま仲間の元へ向かう紫檀は「帰るぞ、雪丸が目覚めたらまた旅だ。一緒に行こうぜ」フェナは涙で濡れつつも満面の笑みで「うん!!」と返答。


そして雪丸が目を覚ましました!雪丸は足の感覚が無くなっていることに気付きます。その理由は雪丸の目覚めを待つために、フェナが雪丸の足の上に突っ伏して寝ていたからでした。

雪丸はフェナを起こそうと何度も揺さぶりますが起きてくれません。彼はチョップでフェナを起こします。


病院の屋上で2人は話します。紫檀のことやフェナが軍艦に捕らわれていたことなど情報共有をします。その過程でフェナは「ホワイトマージナル・プリンセス・魔女」など様々な呼び方をされて自分が何者なのか分からなくなってきてると不安を吐露。


雪丸はその答えは「エデン」でしか知ることができないのかもしれない、と答えます。しかしフェナは「みんなと色んな場所を旅して楽しく過ごしたい。そうすれば今のまま何も変わらなくて済む」


雪丸は「前に進むのが怖くなったか?」と聞き、フェナは「そうかもしれない…。ごめん…こんなんじゃダメ…」と反省。


しかし雪丸は「ならそれでもいい」と意外な返答にフェナは驚く。フェナの行く先々に雪丸も付いていくと言います。


雪丸は父から、とある偉人の言葉を聞きました「いずれ果てる人生で最大の喜びは2回。産声を上げ、この世に生まれた瞬間、そして自分が生まれた理由を知った時」


雪丸はフェナの意思を尊重し、これからもフェナや仲間を守るためにもっと強くなることを意思表明。


雪丸は突然腕が痛みしゃがみこんでしまい、フェナが慌てて雪丸を支えようと膝をつきます。しかしこれは雪丸の演技だったようです。


肩に触れたフェナの手を優しく掴み「何があっても必ずお前を守る。この手はもう2度と話さない」フェナの手の甲にキスをします(*´Д`)


尊いシーンが終わり、雪丸は少し顔を赤くしながら「ひ、冷えてきたな…。戻ろう」と言い、フェナを置いてそのまま立ち去ります。


フェナは手の甲にキスされたままの状態からピタリと固まっていて、雪丸が去ったと同時に仰向けに崩れ落ち「えぇ…えーーー!!!」今までで一番顔が赤くなっていました^^


アベル視点。アベルが絵を描いているところに伝書鳩が飛んできました。そして「ヘレナ、もうすぐ会える」とつぶやき、8話終了。

終わりに

今回は、『海賊王女』第8話のあらすじやネタバレについて調べてみました。


8話のまとめはこんな感じですね。

・雪丸復活

・真田幸久がフェナを殺そうとしていた

・仲間たちの結束

雪丸とフェナの関係がぐっと近づいた最高の回でしたね^^
それとアベルの言うように、もうすぐヘレナが登場するようです。これから激動の展開が繰り広げられそうで楽しみです!


↓フェナ・雪丸・紫檀の情報はそれぞれの記事で詳しく紹介しています。


以上、まっちでした!

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