『海賊王女』第7話のあらすじやネタバレは?考察や登場人物も!

海賊王女

『海賊王女』の7話が放送されたので、あらすじ解説やネタバレをしていきます!


7話では、フェナの忘れていた10年前の『ホープ号襲撃事件』の記憶が蘇ります。今回は『侍たち』『ランブルローズ』それぞれに動きがあり、まるで決勝戦に向けてどんどん役者が削られていく感じになっていきます^^


ぜひ最後まで見ていってください!


※ネタバレ注意でお願いします!

『海賊王女』第7話のあらすじ

ー7話のあらすじー

フェナを救うため、一人カツオ 2 号を離れる雪丸。侍たちは島の掟とフェナとの間で、気持ちが揺れ動いていた。掟を守り帰島すべきか、掟を破り海賊として生きるべきか......

ブルーギガントは、ランブルローズから襲撃を受ける。立ち昇る黒煙は、忘却していたフェナの記憶を呼び起こす。

前回、オマリーがブルーギガントに対して砲撃準備の指令を出しましたねー。そして『ランブルローズ』と海軍は戦闘を始めます。


その戦闘を目の当たりにしたフェナは、10年前のホープ号襲撃事件での失われた記憶が蘇ります。恐怖で錯乱しているフェナの元に雪丸が到着!


土壇場で駆けつける雪丸かっこよすぎる(´Д`*)
雪丸はフェナを探していたので、フェナが叫んだおかげで居場所が分かったんでしょうね。


↓『海賊王女』は「FOD」にて独占配信してます。アマゾンプライムやU-NEXTなどでは視聴できないので注意!

『海賊王女』第7話のネタバレ

雪丸がフェナを追いかけた後、仲間たちはそれぞれの自室に戻り、やるせない気持ちで夜を過ごしていました。


真樺が甲板に向かうと、槐と楓がフェナを助けるために出発の準備をしていました。すると花梨と椿もやってきて、紫檀以外はフェナ救出に向かう決意を固めます。


そこへ紫檀も現れて「好きにしろ、俺は戻る」と、真田幸久の命令に従う意思表明をします。そこで真樺が紫檀に話しかけます。


「真樺が作った弓で紫檀は何度も雪丸を救った。雪丸は真樺や椿を救った。こうして輪になった。そこに花梨や双子が加わって、さらにフェナも加わって輪が大きくなった。掟や理由は関係なく仲間だから助けに行く」


真樺は最後に「ほっとくとまたすぐに無茶するよ。雪丸を救うのは君の役目、一緒に行こう」と紫檀に弓を手渡します。要するに仲間が一人でも欠けてしまうと輪が切れて、好循環サイクルが崩れてしまうということでしょう。

フェナ視点に切り替わり、アベルは自分の記憶に残っているヘレナのことをフェナに打ち明けます。ヘレナの絵画はアベルが描いたもの。


記憶を頼りにヘレナを描き続けても彼女の美しさの半分も表現できず、さらに記憶も徐々に薄れていってしまうことに思い悩んでいました。


フェナはアベルに「あなたは私の母を愛していた。母はあなたを愛していたの?」と聞く。アベルは「私が知りたい。ヘレナは私を愛していたのか。だとしたら君はなぜ僕の前から…」


突然、ランブルローズから砲弾を打ち込まれます。そして海軍の船に乗り込むために近づいてきます。


アベルは「ウェリントン砲に炸裂弾を装填」と指示。この炸裂弾は城壁破壊のために開発された新兵器とのことで、海賊船に使うような代物ではありませんでした。


小舟でフェナを追っていた雪丸は、2つの船がいきなり戦闘を始めたことに驚きます。同時にフェナの身に危険が迫っていると思い、急いで船に近づきます。


その瞬間、海軍がランブルローズに向けて炸裂弾を放ちます。するとランブルローズの船は木っ端微塵。大爆発を起こし、おそらくオマリーをはじめ全員死亡。

雪丸は海に漂うランブルローズの死者たちの中にフェナがいないか確認しますが見つからず。


雪丸の回想がちょっと入ります。雪丸が子供の頃、紫檀の兄・桂(けい)に稽古をつけてもらっていました。少年の雪丸は桂に倒され「分かるか?勝てない理由が」と聞きますが、雪丸は横に首を振る。


「心が弱いからだ。お前はおれを恐れている。恐怖は四肢をこわばらせ挙動を鈍くする。心の弱さがお前の弱点だ。恐れを感じたら極限の冷静さで薙ぎ払え。己に打ち勝て。そしていま何をすべきか常に考えろ」


その教訓を思い出し、海軍の目的が「フェナ」と「座標」であることから、フェナがランブルローズにいるはずはないと考え、海軍の船に向かいます。


その頃フェナは炎上しているランブルローズの船を見つめ、ホープ号襲撃事件を思い出し「赤い悪魔…」とつぶやき冷静さを失い甲板に膝をつきます。(赤い悪魔=ランブルローズ?)


その様子を心配して話しかけた兵士が、フェナの目にはホープ号の乗組員を殺した兵士と重なって映り、今度は「青い…悪魔!」と叫び、錯乱してしまいます。(青い悪魔=海軍?)


錯乱して叫んでいるフェナに気付いたブルーギガントの艦長は、フェナのことをアベルの客人ではなく「ただの娼婦だろうが」と吐き捨て「牢にぶち込め」と指示。


兵士たち(青い悪魔)が迫ってきたので、フェナは「助けて雪丸…雪丸ーー!!!」と叫ぶ。すると雪丸が海軍の船に侵入し、フェナの前に現れる。突然の奇襲に海軍が不意を突かれるが、すぐに戦闘態勢を整え雪丸に襲いかかってきます。


2刀流の雪丸は兵士たちを次々なぎ倒していきます。雪丸はフェナの近くに立っているので兵士が銃で狙撃しようとしてもできません。


焦っている艦長の横にアベルが現れ、雪丸の「左腕の付け根」「右のお尻」に銃弾を命中させます。アベルは銃の扱いを極めており、ハエでさえも撃ち落とせるほどの腕前を持っているので、雪丸がフェナの近くにいても打ち損じることはありません。


銃弾を受けた雪丸は、その銃弾を放ったアベルに目を向ける。するとホープ号事件のときにみかけた人物とアベルが重なり「お前は…」と言った後、倒れてしまいます。


フェナは急いで雪丸に駆け寄る。雪丸は苦痛の最中、必死に「フェナ…逃げろ…」と訴えます。アベルは兵士たちに「フェナを自室に運び、雪丸を殺せ」と命じます。


兵士たちがフェナに近づいた瞬間、弓矢が兵士たちの首に直撃。紫檀が現れ、次々に他の仲間も助太刀に現れます。


兵士がどんどん増員されるも仲間たちは奮戦し、最後に真樺がダイナマイトを投げる。煙が立ち込める中、雪丸とフェナを救出し海軍から逃走することに成功して7話終了。

終わりに

今回は、『海賊王女』第7話のあらすじやネタバレについて調べてみました。


私の中で、アベルが敵か味方かコロコロ変わって忙しないです^^;
ヘレナを愛していたけど、ヘレナはアベルの冷酷さを見抜いていて避けてたのかも知れないですね…。まるで北斗の拳のユリアとシンみたいな感じです。


ランブルローズが消えたので、「侍 vs 海軍」の構図で進んでいきますね。最終決戦が楽しみです!


フェナ・雪丸・紫檀の情報をまとめているのでぜひチェック。

以上、まっちでした!

タイトルとURLをコピーしました