『海賊王女』第6話のあらすじやネタバレは?感想や考察・登場人物も!

海賊王女

『海賊王女』の6話が放送されたのであらすじ解説やネタバレをしていきます!


今回ではフェナに関わる重要人物が登場し、さらに「ゴブリンの剣士」の正体や伝説の秘宝についても明かされていきます。今回は特にしっかり内容を抑えておきましょう!


※ネタバレ注意でお願いします!

『海賊王女』第6話のあらすじ

ー6話のあらすじー

採掘所に閉じ込められた雪丸たちは、ランブルローズに捕らえられたフェナを追いかけるため、脱出を図る。
一方、フェナが連れていかれたのは、アベル率いるイギリス海兵隊の船だった。アベルはフェナを客室へと案内し、ゴブリンの剣士について、そしてフェナの母のことを語る。そしてフェナは、侍たちの真の目的を知る。

前回、フェナたちは洞窟の奥深くまで探索し、エデンに辿り着くために必要な「座標」を手に入れました。


しかし女海賊団『ランブルローズ』に尾行され、フェナと座標を奪われてしまいます。さらに大量の火薬を爆発させて雪丸たちは洞窟に閉じ込められてしまいました。


今回は雪丸たちの一族「ゴブリンの剣士」が実は悪者だよっていうアベルからの解説が入ります。たしかに真田幸久や紫檀の兄・桂(けい)も、なんか一癖あったし、それぞれの陰謀も見え隠れして実に興味深いエピソードでしたね^^

『海賊王女』第6話のネタバレ

※ネタバレ注意です


前回、女海賊団『ランブルローズ』の船長・オマリーはフェナと座標を奪い、雪丸たちを洞窟に閉じ込めました。雪丸たちは洞窟から脱出する方法を考えます。


そして彼らはオマリーたちが爆破させた火薬の中に不発して残った火薬を発見します。それを爆破させて無事洞窟から脱出。


その頃アベルの軍艦『ブルーギカント』では、アベルの依頼を果たしたオマリーが、彼にフェナと座標を渡します。オマリーは報酬を期待しましたが、アベルの依頼は「無傷でフェナを連れてくること」が条件でした。


フェナには手首をロープで強く縛られた時にできたアザや、雪丸たちの動きを封じるためにつけた首の切り傷を見て、報酬の話はせずオマリーに「出ていけ!」と指示。オマリーは激怒しつつ部屋を後にします。


アベルはフェナに跪き、手の甲にキス。「申し訳ない、お怪我をさせるつもりはなかった…」と侘びて「あなたを10年間探し続けていた」と明かします。

さらにフェナの母親を知っていると話し、それについては後々話すようです。


話題は変わり、ゴブリンの剣士の正体について話していきます。伝説では「女子供も迷わず殺す。通った後にはヒナゲシしか咲かない。東方から来た悪魔。風と共に生きる殺人者」とあり、幼い頃のアベルはそう聞かされていたそうです。


しかし「伝説ではなくゴブリンの剣士は実在する」と話し、雪丸たちがゴブリンの剣士と呼ばれていることを知っていました。アベルはフェナに「あなたは悪魔と寝食を共にしていたんです」と諭します。


洞窟から脱出した雪丸たちはフェナ救出のため支度を始めます。しかし紫檀がそれを止めます。前回、紫檀は老師・真田幸久から手紙を受け取っていました。


その手紙には「座標、あるいは地図を手に入れ次第、帰島せよ」との文言。


雪丸たちの祖先は、当時の朝廷から重要な任務を受け、祖国を旅立ちました。彼らの目的は数世紀前に隠された伝説の財宝を見つけること。その財宝は3世紀末に国外へ持ち出され、エデンに隠されたようです。その幻の宝とは、失われた3種の神器の1つ「草薙の剣」


いかなる手段を使ってもそれを見つけ出して母国に持ち帰る。これが我ら一族に与えられた使命、と紫檀は話します。


さらにアベル曰く、エデンには世界中に点在する伝説の財宝が全て眠っているとの噂もあるようです。


以前「ザビエル」という人物がエデンを訪れたようで、「彼の地エデンにソロモン王眠る。王の左翼に3歩。神の剣を隠す。」という暗号のようなメッセージをザビエルに同行したヤジローが情報を残したと紫檀は話します。またハウトマン家はエデンと深い関係にあるようです。


そこで花梨が「ウチらがハウトマン家に仕えてきたのは?」と質問。
要するに、祖先たちはハウトマン家とエデンには深い関わりがあると知っていたからわざと座礁させた?ってことだと思います。


しかし紫檀は「座礁は偶然だった」と否定。祖先たちは仕えている間にハウトマン家とエデンは関わりがあることを知ります。そして10年前の「ホープ号事件」でフェナの父・フランツは「エデンに向かえ!」とフェナに伝えます。


アベルに視点が変わる。フランツが死んだ今、エデンへの手がかりになるのはフェナの記憶しかありません。だからゴブリンの剣士はフェナを助けているのではなく、「エデンへ辿り着ける鍵」として利用しているとアベルはフェナを説得します。


また10年前のホープ号事件もフェナを助けたのではなく、敵の手に渡らないように引き離したとも話します。


(たしかに…。雪丸がフェナを救出しましたが、雪丸は紫檀の兄・桂(けい)に救われているので、桂もしくは真田幸久が利用してるのかも)


雪丸たちはそれでもフェナ救出に向かおうとします。紫檀は、桂が自分たちの元に向かっていることを話すと全員肝を冷やす反応をし沈黙。


もしここでフェナ救出に向かった場合、命令に背いた反逆者とみなされ死ぬまで追われ続け、必ず粛清されます。それでも雪丸だけはその命令に背き、一人でフェナ救出に向かいます。


アベル視点に切り替わり「やっと巡り会えた。私にも使命があったよエレナ、ようやくキミに逢える」と彼はつぶやき、青いハートマークのペンダントを強く握る。


フェナは、アベルの部下の少年コーディと会話します。彼はマックスカイバー農園の奴隷として生まれました。5歳の頃、シャングリラの娼館に売られそこで働いていたところアベルから救ってもらったそうです。


コーディは唐突に「差し出がましいですが”レキスイ””ランウン”、両方を手にすることはできません。欲しい物が真実なのであればあなたが選ぶべき道は一つ」そう話すと、コーディは部屋を後にします。


するとコーディは、フェナの部屋に向かってくるオマリーと遭遇。オマリーはコーディを蹴り飛ばし扉ごと破壊。


オマリーがアベルに渡したペンダントが、いつの間にかフェナに渡っていることを彼女は気付き、フェナに問いただす。フェナとアベルにはどんな繋がりがあるのか?なぜアベルはフェナにこだわるのか?


殴っても理由を吐かないフェナを拷問するために自分の船に連行しようとすると、アベルが登場しフェナを救出。アベルがフェナを抱き寄せた様子をみたオマリーは嫉妬した表情に。

オマリーは「座標の先にあるのはエルドラドじゃないのね?」とアベルに質問するが返答されず、オマリーは自分の船に戻って去っていきます。しかしオマリーはアベルの船に攻撃を仕掛けるために部下に攻撃命令を出します。


その準備が行われている間、それをまだ知らないアベルは自室にフェナを招き、前回の最後に登場した少女の絵画をフェナに見せます。そしてこの少女はフェナの母親・ヘレナだと教えて6話終了。

『海賊王女』はFODで独占配信しています。なのでアマゾンプライムやネットフリックスでは見れないので注意です!

終わりに

今回は、『海賊王女』第6話のあらすじやネタバレについて調べてみました。


全12話なのでもう半分が終わりましたね!これまで色々な伏線が張られてきたので、こちらの記事で復習しておきましょう!

以上、まっちでした!

タイトルとURLをコピーしました