『海賊王女』第5話のあらすじやネタバレは?感想や考察・登場人物も!

海賊王女

『海賊王女』の5話が放送されたのであらすじ解説やネタバレをしていきます!


今回はオマリーが直々に仲間を率いて登場しましたね。そしてフェナがジャンヌと共鳴したり、仲間が窮地に陥ったりと展開の早い第5話でした。また次の目的地を示す暗号も手に入り、面白くなってきました!


※ネタバレ注意でお願いします!

『海賊王女』第5話のあらすじ

ー5話のあらすじー

リバーオーバーシュタインで得た情報をもとに、謎の石が採掘された場所「オルレアン」へとたどり着く一行。迷路のような採掘所で、フェナは何かに導かれるように奥へと進んでいく。

雰囲気の変わったフェナを不審に思いながらもついていく雪丸。しかし、その背後には、バルバラルで撒いたはずのオマリー海賊団が迫りつつあった。

海軍将校アベルがフェナ一向を監視していて、4話の最後でフェナたちが動き出したことをコーディから報告を受けましたね。そしてアベルはオマリーにフェナ捕獲を指示したようです。


そしてフェナたちは採掘所にたどり着き、なにか手がかりがないか洞窟の中を探索します。


5話でフェナの髪型がベリーショートからショートくらいまで長くなっています!髪伸びるの早い^^

『海賊王女』第5話のネタバレ

紫檀が甲板で伝書鳩から手紙を受け取ります。その送り主は真田幸久からでした。その手紙を見て怪訝な表情を浮かべる紫檀。


そして紫檀の兄が登場。真田幸久と意味深な会話をします。それは「雪丸は魔女に魅入られている。紫檀は魔女に魅入られることはない。だからこそ紫檀を選んだ。」(魔女=フェナ?)


さらに雪丸は10年前のホープ号が襲撃された際、紫檀の兄に救われたことが判明。それ以来、雪丸は紫檀の兄を慕い剣術を模倣していきます。しかし真田幸久は「雪丸はお前を超えたと思うか?」と心配する声も漏らしていました。


フェナ一向は、石の出処であるフランスの古代の採掘場跡地『オルレアン』に向かいます。無事到着しましたが、洞窟の入口が100以上にあり、フェナの感に頼りに入り口を選んで進んでいきます。


それを見ていた女海賊団『ランブルローズ』がフェナ捕獲のため追跡開始。今回は船長オマリーも直々に参加。


フェナが適当に選んだ洞窟の中が採掘所ではなく偶然「神殿」で当たりを引いたようです。その神殿の先にはまた扉が。右か左かフェナの感を頼って左を進む。その先は墓地のようなになっており、怖がりの花梨は槐と楓を盾に一番後方に移動。


通路沿いには女子供の白骨化した遺体がたくさん見つかります。紫檀は「追い詰められての自決か疫病で隔離されたか」と予想。楓が頭蓋骨をかぶり花梨を驚かせて悲鳴とともに顔面を蹴られます^^;


進んでいくとまた道が2つに分かれています。ここでフェナは何かに取り憑かれたように一気に雰囲気が変わり「右に行く」と即決断してみんなを置き去りにするようにズカズカ進んでいきます。

ここでオマリー一向が洞窟の中に入っていきます。そこでアンが大量の木箱を運んでいることが分かります。後にフェナを捕獲して雪丸たちを洞窟に閉じ込めるために使われます。


オマリーたちはフェナたちがどのルートを進んだのか分かっていません。そこでオマリーはメアリーの方向音痴を逆手にとり、メアリーの指し示した方向とは逆の方向を選んで進んでいきます。


フェナは4つの分かれ道に出くわすも全然迷わずにどんどん先に進んでいきます。雪丸はフェナの様子がおかしいことを心配します。そんな雪丸を見て紫檀は「お前、フェナに惚れてるのか?」と聞きます。


雪丸は「何言ってるんだ、馬鹿らしい。普段のアイツと違っているからそう言ってるだけだ!」と言いつつも、耳は真っ赤。それを見て紫檀は「さすが童貞」と小声でつぶやきます^^;


洞窟を進んでいくと今度は石の扉にぶち当たります。この先が目的の場所らしく、雪丸が「なぜ分かった?」と質問するとフェナは「来たことあるから」と答える。


フェナがその扉の鍵を解除すると、その先は広い空間が広がる。その中心に羅針盤のようなものが設置されており、フェナは謎の石をその羅針盤の中心にはめ込みます。すると謎の石からⅥ Ⅰ Ⅲ Ⅳ」という4文字の暗号が浮かび上がります。


雪丸たちがその羅針盤に気を取られているうちに、フェナはその空間に隣接する石室に一人で向かいます。するとその石室の壁には石で掘られたジャンヌ・ダルクが描かれていました。フェナは「あなたが呼んだの?なぜ?」とつぶやくと同時に、オマリーに捕まってしまいます。

雪丸がフェナがいないことに気付き、オマリーたちが雪丸たちの前に現れます。そしてフェナを人質にオマリーは「渡してもらおうか?『エルドラド』の座標をさ!」と要求。


それはアベルの指示のようで、花梨は暗号(座標)を渡します。さらにフェナも必要でオマリーたちは持ってきた大量の火薬を爆発させ、入り口を塞ぎその場を後にします。


メアリーは去り際に槐を見つめ、頬を赤らめつつ仲間の元に駆け寄ります。メアリーはバルバラルで槐と戦って敗北した後、槐から「今度飯行こうぜ!」と誘われたからちょっと気になっているようですね。


そして船番をしていた椿が爆発に気付き、5話終了。


ジャンヌ・ダルクが実は生きてるんじゃないかと思っていましたが、やっぱり死んでいるようですね。ジャンヌ・ダルクの名前を使って石を依頼した人物が誰なのか謎が出てきました。またジャンヌがフェナに道案内をしたり夢にも出てきたので血縁関係のような繋がりがあるかもしれないですね。


もしくは「ジャンヌ・ダルク=フェナ」説。真田幸久が紫檀に「フェナの記憶には色々なことが隠されている。その場の空気や景色がその記憶を呼び覚ます」と言っていたので、前世の記憶が蘇ってるとも考えられますね。


またフェナが幼い頃にこの採掘所に来たことがあると話していたが、思ったりより神聖な場所でしたね。個人的な見解ですがあの採掘所は神殿を隠すためのカモフラージュだったのかなと思います^^;


ジャンヌが何かを後世に伝えるために、ジャンヌの協力者が秘密裏に作った場所だったりして。色々憶測ができて面白いですねー!


『海賊王女』は「FOD」で見ることができます。アマゾンプライムやU-NEXTなどの配信サービスでは見れないので注意です!

終わりに

今回は、『海賊王女』第5話のあらすじやネタバレについて調べてみました。


今回の要点は、

・アベルがフェナとエルドラドの座標を求めていた
・ジャンヌはフェナを導いている
・紫檀が受け取った手紙の内容の謎
・魔女に魅入られるとどうなるのか

これからこれらがどう明かされていくか楽しみですね!


雪丸や紫檀、フェナについて解説した記事もあるのでぜひチェック!



以上、まっちでした!

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