『海賊王女』第4話のあらすじやネタバレは?感想や考察・登場人物も!

海賊王女

『海賊王女』の4話が放送されたのであらすじ解説やネタバレをしていきます!


今回の放送で石に関する重要な情報と、フェナの過去が少しだけ判明します。またアベルの秘密も少しだけ垣間見えて、今後のストーリーにおいて重要な伏線が複数出てきます。


4話を見逃した人は、本記事にその情報を記載してますのでネタバレOKであればぜひチェックしてみてください!

『海賊王女』第4話のあらすじ

ー4話のあらすじー

追手から逃げ切ったフェナ達は、石が製造されたという「リバーオーバーシュタイン」へと向かう。
雪丸に怪我を負わせたことを悔やんでいたフェナは、仲間たちに戦い方を教えてもらえるよう相談する。
始めは断っていた侍たちだが、少しでも雪丸の役に立ちたいというフェナの思いに感化されていき……

4話では金髪美女・アリアが登場し、雪丸に好意を寄せます!フェナがピンチに陥ります^^;


そしてリバーオーバーシュタインにて、石に関する重要な情報が手に入ります。その情報からフェナは昔の記憶を思い出します。


今回で、本作の伏線もぼんやりではあるけどある程度出揃った感じがします!

『海賊王女』第4話のネタバレ

※ネタバレ注意

フェナの夢の中で「純綿たる乙女に問う。汝が選べば〇〇か、〇〇か」と語りかける声が聞こえる。ちゃんと聞こえなかったんですけど「レキスイか、ラーンか」と空耳で聞こえました^^;


夢から覚め、リバーオーバーシュタインへと向かうフェナ一向。道中、バルバラルで雪丸は銃弾によるかすり傷を負ったのでフェナが包帯を巻いて手当してあげます!その後雪丸とちょっと口論…。


リバーオーバーシュタインに到着するまでに数日間、船の中で時間を持て余すことになります。そこでフェナはみんなの足手まといにならないように、紫檀に「武器の扱い方を教えて!」と教えを乞います。


紫檀の得意な武器は弓なのでフェナに弓の使い方を教えますが、上達に時間がかかりそうだったので他のメンバーが得意とする武器や剣術を学ばせようとみんなに相談を持ちかけます。


しかし紫檀以外のメンバー全員に断れちゃいます(´;ω;`)
なので仕方なく紫檀が剣術を教えることになります。


甲板で夜の風に当たりながら、紫檀はフェナに弓を習得した理由を話しました。昔紫檀は剣術において天才的な素質を持つ雪丸に追いつこうと、無茶ばかりして逆に何度も助けられました。紫檀は雪丸には勝てないと悟り、雪丸のサポート役として弓を習得したことをフェナに話します。


フェナはこの話を聞いて、紫檀のように「少しでも雪丸を守れるように強くなりたい」と決意します。


甲板から自室に戻る途中に雪丸に遭遇。雪丸は紫檀を探していたので紫檀の居場所を伝える。フェナはさっきまで紫檀と話していたので雪丸の前で紫檀のことをべた褒め。


雪丸は、フェナが発した「女慣れしてる」のワードに引っかかります。


紫檀は毎朝フェナに剣術の稽古をつけてくれることを約束。稽古の風景が気になった雪丸以外のメンバーは次々にフェナに武器や剣術を教えました。

厳しい指導に疲れ果ててフェナが自室に戻ると、おにぎり3つと「全部食え」と書かれた紙が置かれていました。これは雪丸からのねぎらいの気持ちでした。


そしてついに「古の大工たちの谷 リバーオーバーシュタイン」に到着。


そこで出会った金髪美女・アリアが、謎の石について知っていそうな村長の元まで案内してくれることになりました。その道中、普段無口な雪丸がアリアとずっと会話してることに周りがザワザワ…。おそらくフェナからの「女慣れしてる」の言葉に感化されて起こした行動だと思います^^;


アリアは頻繁に雪丸にボディタッチ。それを見たフェナはショック!槐と楓はフェナの耳元でアリアのボディタッチを実況中継。

村長の元までたどり着き、謎の石について村長が調べてもらう。すると石はフランスから持ち込まれたと分かる。そして石の製造年と、その石を注文した顧客名が判明。


それは1436年製造、顧客名はラ・ピュセル・ドルレアン(=ジャンヌ・ダルク)


謎の石はジャンヌ・ダルクから製造の依頼をされたことになります。著名な人物で驚きを隠せないフェナ一向。しかし驚くべきポイントは顧客名ではなく製造年。


ジャンヌ・ダルクは1431年に火あぶりによって処刑されています。つまり処刑から5年後にジャンヌの依頼によって作られたことになります。


島を離れ、甲板でフェナは「ラ・ピュセル」という言葉に聞き覚えがあると雪丸に話します。また「誰かが私をそう呼んでいたのか、私が誰かをそう呼んでいたのか」とつぶやき雪丸は注意深くフェナの言葉に耳を傾けます。


シーンは海軍将校アベルに切り替わり、アベルが西洋風に描かれたゴージャスなドレスを着た少女の絵画に手をあてて「ラ・ピュセル…」とつぶやく。そして側近のコーディから、フェナ一向が動き出したことをアベルに報告して4話終了。

そのまま捉えるなら、アベルがフェナを「ラ・ピュセル」と呼んでいたことになりそうです。フェナはアベルの娘?とも取れそうな意味深な場面でした。髪の色からして似てはいますが…。


というかアリアとアベルがつぶやいていたあの絵画の処女がめっちゃ似てる…。一切関係ないよね^^;


『海賊王女』の時代設定は不明ですが、少なくとも1436年以降が舞台になっています。もし本作が大航海時代である「1400年〜1600年前半」だとすると、フェナはジャンヌ・ダルクに非常に近しい子孫なのかもしれないですね。


ちなみに1960〜2010年のフランス海軍には「ジャンヌ・ダルク」というヘリ空母がありました。なので何かしらアベルはジャンヌ・ダルクとの関係を持っていそう^^;


『海賊王女』は「FOD」で見ることができます。アマゾンプライムやU-NEXTなどの配信サービスでは見れないので注意です!

終わりに

今回は、『海賊王女』第4話のあらすじやネタバレについて調べてみました。


今回は戦闘シーンがなくてそこまで盛り上がるような回ではありませんでしたが、展開が早くてサクサク見れますね。また全員癖があるキャラばかりなので戦闘シーンがなくても会話がいちいち面白いです^^


全9話もしくは10話くらいだと思われるので、もうすぐ半分に差し掛かります。今後の展開が楽しみですね!


以上、まっちでした!

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