『海賊王女』第2話のあらすじやネタバレ・感想!登場人物も!

海賊王女

今回は『海賊王女』2話が放送されましたね!


『FOD』では2話から有料になるので、2話のあらすじ解説とネタバレをしていきます。


2話でやっと雪丸に対面して、フェナの旅が始まるエピソードでした。


その内容を話していきます!※ネタバレ注意

『海賊王女』第2話のあらすじは?

1話の最後で、フェナは雪丸に助けられ雪丸から脳天に一撃を喰らい、気を失って終わります。


2話。気が付くとフェナは船の上にいて、オットーとサルマンが脱出の手助けをしました。さらに犬ブルールも連れてきます。


それからオットーは「ゴブリンの島」に向かいます。その島でフェナは、父・フランツの旧友である真田幸久(さなだ ゆきひさ)と出会い、父の残した石の謎を解くよう告げられます。


花梨(かりん)がこの島の案内をしたり、10年ぶりに再会した雪村やその仲間たちとも触れ合い、今後旅をともにするメンバー紹介みたいな放送回になります。


双子のキャラの槐(えんじゅ)・楓(かえで)がはしゃいで、椿(つばき)がツッコミを入れるこのやりとりが面白いです^^

『海賊王女』第2話のネタバレは?

※ネタバレ注意


ゴブリンの島の主・真田幸久(さなだ ゆきひさ)の依頼で、オットーに「フェナ救出」を依頼しました。


フェナを救出した目的は、フェナの父・フランツが雪丸に託した「手のひらサイズの透明の石版」の謎を解明するため。


幸久はフランツの親友で、しかも先祖代々ハウトマン家を守ることを使命としていました。


その起源に、幸久の先祖はある事情で世界の海を旅する最中、嵐に会い岸辺に打ち上げれてしまいます。その際、この土地の領主であったハウトマン家が彼らを救ってくれました。


それ以来、その恩に報いるためにハウトマン一族を守り抜いてきたことが背景にあります。


幸久は、この石が何を意味するのかずっと分かりませんでしたが、オットーから「フェナが存命」だという話を聞き、救出に向かわせたことが分かりました。


フランツはフェナに何らかの手段でこの石の意味を伝えていたようですが、フェナ自身も全く身に覚えがありません。


久々に再会した雪丸から少しヒントをもらいます。「なぜフランツは大事な一人娘を危険な旅に同行させたのか、旅の目的はお前だとしたら合点がいく。」


フェナは父の遺志を継ぎ、父が目指していた目的地まで行くことを決意します。護衛として雪丸たちと共に島を出発して2話が終了。


↓フェナや雪丸の正体・過去について解説してます!

ちなみに出発する前夜に、フェナは髪をベリーショートにします!


すごく似合ってて可愛いかったです^^

『海賊王女』第2話の感想は?

ネットでの2話の評価は高かったですね!


低評価しているコメントは見かけなかったので、作画・キャラ・ストーリーのどれを取っても最高レベルってことでしょう!

絵が綺麗ですし、主題歌もいい曲だしこれから視聴者も増えていきそうです!


『海賊王女』は「FOD」で見ることができます。アマゾンプライムやU-NEXTなどの配信サービスでは見れないので注意です!

↓主題歌やアーティスト情報はこちらの記事で解説してるのでぜひチェック。

終わりに

今回は、『海賊王女』第2話のあらすじとネタバレについて調べてみました。


花梨のツッコミ方もどこか間の抜けた感じで面白いし、紫檀(したん)も飄々としておっとりした感じも魅力的です!


フェナもうるさいタイプなので、今後この仲間たちとの絡みも楽しみですねー。


以上、まっちでした!

タイトルとURLをコピーしました