『海賊王女』第10話のあらすじやネタバレは?考察や登場人物も!

海賊王女

ついに最終目的地『エデン』に上陸!


『海賊王女』の10話が放送されたので、あらすじ解説やネタバレをしていきます!


今回でついにエデンに上陸し、エデンに眠っている財宝を発見します。そしてアベルはフェナたちに追いつき、ついにアベルも上陸。


フェナに隠された秘密も少し解き明かされ、クライマックスに向けての最終段階って感じの回です!ぜひ最後まで読んでみてください!

『海賊王女』第10話のあらすじは?

ー第10話のあらすじー

石の謎を解き明かし、エデンの場所を突き止めたフェナたち。
フランツの残した謎、そして自身の謎と向き合うため、示された座標にある無人島へたどり着く。
見たこともない神秘的な景色に圧倒される一行。ここが約束の地、エデンなのか……?

前回で、フェナたちは「エデン」の場所を特定しましたね。


仲間の絆はより結束力高め、そしてアベルの過去も明かされました。そしてフェナたちはついにエデンに上陸します!


『海賊王女』は12話完結なのでこれから最終局面へと向かっていきます!


『海賊王女』はFODでのみ独占配信を行っています。AmazonプライムやU-NEXTなどでは見られないので注意です!

『海賊王女』第10話のネタバレは?

フェナたちは『シャウエン』を離れ、エデンに向けて出発します。


その様子を海軍兵士は見届け、アベルに報告しに向かっていきます。甲板で船の前方を見ていたコーディは「水は流れ、白の傀儡を雲は追う。佳局の幕開け」。


フェナたちはエデンがあるはずの場所に到着したが、海面から少し飛び出た小さな岩しか存在しませんでした。仲間たちは想像とはかけ離れた光景に終始呆然としています。


小さな岩をフェナはずっと眺めていました。雪丸がフェナに話しかけようとすると、フェナは「くる」とつぶやく。


すると巨大な島が海中から現れます。この島はフェナが来るのを待っていたようです。一向は島に上陸し、フェナに先導されて今の内部に進んでいきます。


以前、謎の石の出処を突き止めるために洞窟で探索を行っていた頃は、操られているように洞窟の奥へとどんどん進んでいきましたが、今回は自分の意志で仲間たちを先導してます。


島内の景色は異様で、森の中は霧がかったように白っぽくまた薄紫色をしています。紫檀は「白すぎて目が焼けそうだ」とぼやきます。


進んでいくとまた景色は一変し、今度は紅葉の森の中を通過していきます。その先に巨大な滝が現れ、その滝の内側に目的の場所への入り口があるとフェナは言います。


一向は滝の内側へと入り、洞窟を進んでいきます。しばらく進むと出口が見えてきます。


出口の先の光景を見て、雪丸たちは驚愕。そこにはビルのような石で作られた四角柱の建物が所狭しと建てられています。

洞窟の出口から町に入るには階段を降りていく必要があります。その階段の段差は不規則で、フェナはジャンプしないと着地できないような段差の前にちょうど立ち止まって考え事をしていました。


すると雪丸がフェナを気遣い、手を差し伸べました!フェナは「えっ?」と顔を赤らめて「あっ!あぁ!大丈夫!」とジャンプして段差を降り、走っていってしまいました…。


手を差し伸べた状態で呆然と立ち尽くす雪丸を、後方を歩いていた真樺に見られ彼を睨む。まずいと思った真樺は睨まれると同時にそっぽを向いてごまかします^^;

長い階段を降り、やっと町にたどり着きました。フェナの勘を頼りに町の中を進んでいきます。建物の間を進んでいると建物の側面には緑に光る街灯のようなものが設置されています。


紫檀はあたりを観察し「太古の遺跡か」と話し、雪丸は「生き物の気配はない」とつぶやく。


花梨はフェナの勘がとても鋭くなってきていることに気付きます。フェナは島を上陸してから迷いがなくなり鮮明になってきていると話します。


唐突に花梨は「雪丸となんかあった?」と聞くと、フェナは硬直。「なっなんにもない!ないよ、ないないないない、なーい!なんにもないんだから!」


道を歩いてるとカステラのような横長の建物を発見。その建物に入るには崖を飛び降りないといけません。


仲間たちは続々と降りていって、最後に雪丸とフェナと真樺が残りました。フェナは当然飛び降りることができません。真樺は2人に気を遣って先に降りていってしまいます。


下で待っていた紫檀と花梨から「優しいなー真樺は。」「本当だよ」と空気を読んだことを褒めていましたが「なんのこと〜?」とあしらいます。


雪丸は「ちゃんと捕まってろ」彼女は「はいっ!」と返し、無事着地。フェナはお礼を言い、照れ隠しか先に進んでいた楓と槐の元へ走っていってしまいます。


全員が建物の入口に揃い、紫檀は「順調すぎないか?」と雪丸に言うと、彼の顔はこわばります。


その頃、アベルと船長はフェナたちに追いつきエデンを発見します。船長は財宝にしか興味はないようでしたが、アベルは何か決意した目を島に向けていました。


フェナたちが建物の中を歩いていると、両サイドに延々と続く本棚がありました。本棚には本が隙間なく並べられており、触ったらくずれそうなボロボロの本ばかりが収蔵されていました。


花梨が「これは全部アレクサンドリア図書館の失われた10万冊とかだったすごい宝…」と話している最中に、フェナが正面の扉を発見。


どうやって開くのか仲間たちが考えていると、フェナが「ここ先、鍵はもう必要ない」と言って扉に近づきます。そしてコーディの声と重なり「必要なのは使命だけ」と言い、扉から突起している部分を押すと、扉が開いてきます。


その先には視界いっぱいに広がる金銀財宝の宝でした。一つずつ確認していくと、それらはアジアやヨーロッパなど世界中から集まっていることが分かります。


椿や楓・槐は財宝に全部意識を持っていかれ、その間紫檀は財宝には目もくれず、その空間に無数に存在する穴を一つずつ確認していきます。


するとある部屋の入り口付近に書かれた「弥」を確認し、その部屋に入ると『失われたアーク』のような金でできた聖櫃を発見し、紫檀は驚愕。


雪丸とフェナはさらに奥に進むと、日光が差し込んだ空間にたどり着きます。そこは天井が高く、壁には人面が掘られており、その目線の先に”ドラゴンボールでセルと孫悟空が戦ったようなあの石畳”がありました。(囲碁盤のように平で小さなマスが刻まれている石畳)


フェナはこの光景を見て衝撃が走り、なにかを思い出したフェナは「彼女もここに来たんだ、イニティウム・フィーニス。始まりはイニティウム」


荷物を下ろし靴を脱いで、石畳の中心にある「INITIUM」と書かれたマスにある足型に、彼女は足を合わせる。


そしてフェナは踊りだします。その踊りは幼い頃からずっと踊っていた踊りで、雪丸も見覚えがありました。フェナが踊っている最中に踏んだマスは水色に変わっています。

踊りを終えると突然マスが床から上昇し、階段のように連なり、その頂上のマスが上昇しきると、壁にぶつかったようにそのマス周辺に波紋が広がります。頂上は異次元につながっているようです。


フェナは雪丸の手を握り、2人で頂上へと登っていきます。


そしてついにアベルが兵士たちを連れてエデンに上陸し、10話終了!

終わりに

今回は、『海賊王女』第10話のあらすじやネタバレについて調べてみました。


今までフェナたちは事実上「海賊」として冒険を続けてきましたが、海賊行為は一切なく、タイトルおかしいんじゃないか、と思っていました^^;


ようやく宝を発見して喜んでいる仲間の姿を見て海賊感が出ましたね(笑)


次でアベルと最終決戦が繰り広げられそうで楽しみです!


以上、まっちでした!

タイトルとURLをコピーしました