井手上獏(モデル)の現在の活動は?父・母親や本名・年齢は?

エンタメ

2021年4月21日にフォトエッセイ「nomal?」を発売したモデル・井手上漠(いでがみばく)さん。


見た目は女の子ですが実は男性で、ジェンダーレスとして活動しています。


時代を彩る話題の人が表紙を飾る雑誌「AERA」に井手上漠さんが抜擢されるほど、現在注目されています!


今回は、井手上漠さんの現在の活動や両親について調べてみました。

井手上漠のプロフィール

名前井手上 漠
(いでがみ ばく)
職業モデル
生年月日2003年1月20日生まれ
18歳(2021年5月時点)
身長163cm
出身地島根県隠岐郡海士町
学歴小学校:???
中学校:???
高校:隠岐島前高校
大学:進学せず
所属ディスカバリー・ネクスト
ツイッター

インスタ
@i_baku2020

baaaakuuuu

本名も井手上漠でした。


井手上漠さんは、子供の頃からカッコいいものより可愛いものが好きでした。


そのため、小学5年生の頃には「存在が気持ち悪い」とまで言われてしまいます。


中学2年生の頃に、母から

「漠は漠のまま生きればいい」


と言われます。


母が味方になったら何も怖くなくなったそうです。


高校時代、「隠岐島前高校」に通っていたときに、同じ悩みを持つ同級生と制服改革を行いました。


学校の情報を見てみると、現在は以下のように変更されてました。


「男子学生服」→「タイプ1」

「女子学生服」→「タイプ2」


学校の校則を変えようとした行動力がすごいですね!

井手上漠の経歴は?

海士町立海士中学校3年に在学中、自分が自分らしくあるためにはどのように心を保ち振る舞えばよいのか思慮した経験を元に、作文『カラフル』を書き綴った。


作文を読んだ国語教師の薦めで、「第39回少年の主張全国大会」に出場し、文部科学大臣賞を受賞した。


2018年、「第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」に出場し、ファイナリストに選出される。


DDセルフプロデュース賞を受賞すると、「可愛すぎるジュノンボーイ」として注目を集めるようになる。


2019年、島根県の親善大使「遣島使」に就任。


2019年10月、「ディスカバリー・ネクスト」に専属所属する。


2021年4月20日に初のフォトエッセイ『normal?』が発売。


2021年3月、島根県立隠岐島前高等学校を卒業。

現在の活動は?

高校を卒業して芸能活動に専念する井手上漠さんの現在の活動を調べてみました。


2021年4月20日には、初のフォトエッセイ「nomal?」を発売しています。


このエッセイには生い立ちや葛藤に苦しんだ過去などが綴られています。


2021年4月8日から『AuDee』にて、ラジオ番組「井手上漠のかわいい人」の パーソナリティを勤めています!


他には、


2021年4月7日〜 資生堂のweb動画CM「ワタシプラス」『“お母さんの色”を贈ろう』


2021年5月1日〜29日まで「ズームイン!!サタデー」の月替わりお天気キャスター


2021年6月4日〜 「ファースト・デイ わたしはハナ!(海外ドラマ)」ハナ役の吹き替え。


など、活動の幅を広げていますね!

井手上漠の両親は?

井手上漠さんは、父親の情報は見つかりませんでした…。


母親のプロフィール的な情報も一切見つかりませんでした


井手上漠さんは、母親のことをとても尊敬していて、


「漠は漠のままでいいんだよ。それが漠なんだから」という母親の言葉に救われ、本来の自分を解放した結果、


経歴で記した通り、今までの経験を書いた作文を発表して弁論大会では全国2位になったりしています。


家族の支えがあったからこそ、多くの人に支持される存在になったようですね!

終わりに

今回は、井手上漠さんについて調べてみました。


インタビュー映像を見ましたが、声も女性でした!


時代は変化しているのに規則は全く変化しないのは確かに無理がありますよね。


それを学生時代に塗り替えていく勇気はすごいなと思いました!


以上、まっちでした!

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