藤崎忍(ドムドム)の経歴や学歴は?【激レアさんを連れてきた。】

エンタメ

2021年1月25日(月)23時15分から『激レアさんを連れてきた。』が放送されました。

39歳職歴ゼロから日本全国に展開している有名チェーン『ドムドムハンバーガー』の社長•藤崎忍さんがゲストで出演。

今回は経歴が異色すぎる藤崎忍さんについて調べてみました!

記事の要約

・藤崎忍の年齢
・学歴
・これまでの経歴は?

藤崎忍のプロフィール

名前藤崎 忍(ふじさき しのぶ)
職業ドムドムフードサービス代表取締役社長
生年月日1966年生まれ(54歳)
出身地東京都墨田区向島
学歴小学校:青山学院初等部
   (偏差値:58)
中学校:青山学院中等部
    (偏差値:72)
高校:青山学院高等部
   (偏差値:72)
大学:青山学院女子短期大学
   (偏差値;51~58)
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fujisakishinobu
藤崎忍

藤崎忍さんの父は政治家でした。

その父の教育方針で、青山学院へ入学します

高学歴の理由はこういった教育環境によって得られたものでした。

藤崎さんの性格は「やると決めたらやりすぎる」

この性格が激動の人生を歩むことになります。

それでは経歴をみてみましょう!

藤崎忍の経歴は?

渋谷109でショップ店長

1986年 短大卒業後、21歳で当時33歳の区議会議員の藤崎繁武(ふじさきよしのり)さんと結婚

1988年(23歳) 一人息子の剛暉(こうき)さんが生まれる。


2005年(39歳) 夫が心筋梗塞で倒れ、家族を支えるため初めて仕事につく。

仕事内容は、渋谷109のアパレルショップの店長。

この仕事は、青山学院の頃の友人に紹介してもらったそうです。

そこで服が売れる発見をしました。

■マネキンにネックレスをつけたりハットを被せたりすると売り上げが上がる

■ショップ店員に一番似合う洋服を着させると飛ぶように売れる

すると5年後には売り上げが2倍に!

その後、アパレルブランドの経営方針が変わり退職。

居酒屋アルバイトから経営へ


2011年(44歳) 何か仕事しなきゃと思い、普通の居酒屋でアルバイト。

アルバイト先の向かいの店が閉店になり、この年にそこの物件で居酒屋経営を始める。

政治家の妻であったことで気配りが接客に活かされ、家庭料理(特にだし巻き卵)が美味しいと評判に。

店名『そらき』で現在も営業しています。

ドムドムハンバーガーに入社

2016年(50歳) 客としてよく通っていたドムドムハンバーガーの役員からスカウトされる。

居酒屋の店長をスカウトした理由は、ドムドムハンバーガーは買収され再建中で、何か新しい風を吹かさねばとの思いで声をかけたそうです。

商品開発を依頼され、一発で商品化に漕ぎ着けました。

優秀なので正式に社員になって欲しいとヘッドハンティングされ、正社員で入社。

入社1ヶ月後、厚木店の店長を任されます。

109時代のノウハウで、若い同僚や学生アルバイトが多い職場で上手く打ち解けられました。

心配りを重視した接客スタイルで来店客数が上昇し、入社半年で東日本エリアマネージャーに昇進。

調理場の設備が壊れたら飛んで秒で対応、新しいシステムがあれば始発から終電までガッツリ視察するなど、次々と問題を解決していきます。

ついには誰よりもドムドムハンバーガーの内情を知るまでに至ります。

入社10ヶ月で社長就任。

就任後の現在は、他社にはない独自性を求めて奇抜な商品を打ち出すことで話題になっています。

終わりに

今回は『激レアさんを連れてきた。』に出演した藤崎忍さんについて調べてみました。

ざっとまとめると、39歳の職歴ゼロから12年で全国に展開するチェーン店の社長に就任。

子供の世話や夫の介護をしながら、ジャンルの違う仕事を渡り歩き、激動の人生を送っている方でした。

何でも楽しんで取り組めるストイックな性格が羨ましいです…。

以上、まっちでした!

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