堀米雄斗の身長・体重プロフ!腹筋がすごい?出身小学校・中学校・高校も!

エンタメ

『東京オリンピック2020』の種目「スケートボード」で金メダルに輝いた堀米雄斗さん。


まだ22歳と若いですが、これまで数多くの世界大会に出場し日本人初の優勝を遂げるなど偉業を成し遂げています。


そんな堀米雄斗さんの学歴が判明しました!


また「腹筋がバキバキでやばい!」らしいので、それも合わせて紹介していきます!

堀米雄斗のプロフィール

名前堀米雄斗
(ほりごめ ゆうと)
職業スケートボード選手
生年月日1999年1月7日生まれ
22歳(2021年7月時点)
身長 170cm
体重55kg
出身地東京都江東区
学歴小学校:東砂小学校
中学校:砂町中学校
高校:聖進学院 東京校
(大智学園高校のサポート校)
   偏差値:なし
大学:???
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インスタ
@yutohorigome

yutohorigome

堀米雄斗さんは6歳の時、スケートボード選手の父と近所の公園でスケートボードを始めたことがきっかけに競技を始めます。


2014年・2015年(15〜16歳ごろ)には、2年連続で日本スケートボード協会「AJSA」年間グランドチャンピオンになります。

2016年、「スケートボードの本場で活動しないと注目してもらえない」との思いから、活動拠点をアメリカ合衆国・ロサンゼルスに移します。


2017年、スケートボードの世界最高峰プロツアー「ストリート・リーグ」では準優勝。


2018年にイギリス・ロンドンで行われた同大会では日本人初の優勝を遂げた。


2019年5月、『東京オリンピック2020』から正式な種目に加わるスケートボードの強化選手として選ばれる。


同年11月、中村輪夢、五十嵐カノアらと『JAPAN ACTION SPORTS AWARDS 2019』を受賞。


2021年7月25日、『東京オリンピック2020』スケートボード男子ストリートにて金メダルを獲得。



父親もスケボー選手だったんですね!


私はスケボーはやったことあるんですが、転びまくって痛い思いしかありません…。


痛み以上にスケボーをやる楽しさがあるってすごいな…。


身長も日本人の平均くらいで体重は軽い方なので、体格に有利・不利ってことはなさそうですね。

堀米雄斗の学歴は?

堀米雄斗さんの学歴が判明しました!


それぞれ紹介していきます。


先に言っておくと大学の情報は見つかりませんでした…。

小学校:東砂小学校

堀米雄斗さんは、東京都江東区にある東砂小学校」に通っていました。


堀米雄斗さんは、10代前半の頃には国内トップ選手として活躍していました。


当時の堀米さんを知る競技関係者は「普通の小学生と違った。彼は人をまねるのではなく、自分から人と違う技、誰もできないような技に挑んでいた」と話しています。

中学校:砂町中学校

堀米雄斗さんは東京都江東区にある砂町中学校」に通っていました。


中学校では「スケボーが上手い」と評判だったようです!

俺と雄斗は中学校が一緒で年が離れてて関係は無いんですが俺の従兄弟が雄斗の一つ下で、そいつも同じ中学校通ってたんで聞いたんですよ。堀米雄斗って知ってるか?って。そうしたら、知ってるよ!スケボーうまい人でしょ。って。スケート界じゃ有名なのは当たり前だけど学校レベルでも有名なんだなーって思いましたね。

引用:instant浦安ブログ


業界以外で一般社会でも、すでに有名人だったんですね!

高校:聖進学院 東京校

堀米雄斗さんは東京都中央区にある通信制高校聖進学院 東京校」に通っていました。


聖進学院は「大智学園高校のサポート校」とのこと。


サポート校は、通信制(単位制)高等学校を卒業するためのサポートをするそうです。


つまり聖進学院を卒業時には、提携校である通信制高等学校「大智学園高等学校」の卒業証書が授与されます。


なぜ通信制の高校を選んだかというと、スケボーに集中するためだと思われます。


学校の情報を詳しく見てみるとそんな感じで予想できます。

 私たちは、 1981年(昭和56年)に、 学校になじめない不登校・発達障害・学力不振の生徒などが安心して過ごせ、 自分のペースで学べる居場所を作りたいという想いから、聖進学院を開校いたしました。

 「中学校時代、 思うような学校生活を送れなかったけれど、高校では新しい自分に生まれ変わり、勉強やアルバイト、友達との会話を楽しみたい。」「やりたいことを見つけ、一生懸命それに打ち込み、一生に一度のかけがえのない高校生活を輝いた思い出にしたい。」と思っている皆さんの想いに応えます。

引用:聖進学院

堀米雄斗の腹筋がすごい!

堀米雄斗さんの腹筋がバキバキだと話題になっていました!


画像・動画を用意してみました。


腹筋がえらいことになってますね…。


重点的に鍛えたのではなく、スケボーやってたら自然とバキバキに鍛えられたようですね。

トレーニングではなく、ひたすら板に乗ることで鍛えられたという腹筋は、紛れもなくアスリートのそれだ。

引用:Number Web


堀米雄斗さんは170cm・体重55kgと細身なので、あまり筋肉バキバキのイメージがありませんでした。


でもボードと体のバランスを取るためには腹筋が重要になるスポーツなのでしょう。

終わりに

今回は、堀米雄斗さんについて調べてみました。


スケボーがオリンピック種目に選ばれたのは意外でしたね。


海外ではスケボーはメジャーなスポーツとして定着していますが、日本は「スケボー=悪ガキ」のイメージがあり、また近所迷惑ってことなどから敬遠されてきたみたいですね。


ただ日本には世界で戦っていける実力者が大勢いることが理由にオリンピック競技の正式種目に選ばれたようです。


今後のスケボー界も注目ですね!


以上、まっちでした!

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