『月曜日のたわわ』2期はいつ放送?比村乳業とは?青版との違いも!

エンタメ

2021年9月20日より『月曜日のたわわ』が「ABEMAプレミアム」にて放送スタートしました!


『がんばれ同期ちゃん』に続き、他の秋アニメよりも早いスタートで9月28日現在『ABEMAプレミアム』のアニメ人気ランキングにて3位に付いています!


放送時間は毎週月曜07:07〜で、5分程度の短編アニメなので家を出る前にサクッと見れます!


そんな人気アニメ『月曜日のたわわ』を無料で見る方法や比村乳業の意味、青版について調べてみました!

『月曜日のたわわ』の2期の放送日は?

『月曜日のたわわ』の2期は9月20日から放送スタートしています。


2期の正式名称は『月曜日のたわわ2』。


なんと2021年9月28日現在、加入しなくても今すぐ無料で2話分を見れます^^


時間は07:07〜。「ABEMAプレミアム」にて毎週月曜日に配信されています。


他の配信サービスや地上波での放送は無く、「ABEMAプレミアム」でのみ視聴することができます。

14日間無料なので、『東京リベンジャーズ』や『鬼滅の刃』など見たいアニメ作品を網羅した後、解約すれば無料にできます!


「ABEMAプレミアム」の解約方法も載せておきますね。


5分枠の短編アニメなので登校前・出勤前にサクッと見れて元気をもらえますね!

比村乳業とは?

「比村乳業」とは、同人サークルのことです。


”同人”とは、自分で書いた漫画や小説・イラストなど販売する人のことを指します。


『月曜日のたわわ』の作者は比村 奇石(ひむら きせき)さん。

2003年から同人サークル「比村乳業」の活動を開始。


このサークルは、大変人気なサークルのようで、wikiによると…

サークル「比村乳業」はコミックマーケットにおいて長蛇の列ができる壁サークルとなっており、「その頒布の手際の良さと列回転の速さが「アトラクション」・「比村サーキット」などと呼ばれ親しまれている」

何やら面白い例えやら謎の”壁サークル”という単語が出てきましたね^^;


”壁サークル”とは、同人誌即売会などにおいて大きな会場の壁際に配置されるサークルのことで、超大手のサークルを意味します。


要するに、大きな会場で壁際に配置されることで行列ができても他のサークルの邪魔になりにくいからということでした。

比村乳業さんかどうか分かりませんが、高速で同人誌を販売する方を見つけました^^;


こんな感じで比村乳業さんたちも捌いていたのでしょうね!

『月曜日のたわわ』の通常版と青版の違いは?

『月曜日のたわわ』の通常版と青版の違いは2つあります。

・全ページ青色
・通常版より少し大きい(大判)

漫画の内容は同じです。

比村奇石さんの作品には、青色を基調としたイラストが多いことが特徴的です。


青色にこだわっている理由は分かりませんが、下書き用に使われていた色だそうです。


青色は癒やし効果があるので読者にとって見やすいですね!


2021年9月28日現在、漫画『月曜日のたわわ』全2巻ずつ販売されています!

通常版と青版を両方買いましたが、青版の方が同人誌の雰囲気がそのままって感じで好きです(笑) 

引用:コミックシーモア

漫画版の他に同人誌バージョンもあります。


同人誌と漫画の違いは、出版社の関与があるかどうかです。


同人誌の場合、自費出版になる代わりに自由に表現できるのがメリットです。


こちらは全11冊販売されていますね。

18年間同人誌活動をしているので、その歴史も長く同人誌界隈では大御所的な人気ぶりなのでしょう!

終わりに

今回は、『月曜日のたわわ』2期や比村乳業の意味、青版との違いについて調べてみました。


出版社に所属せずともここまで人気を獲得できるのは時代の先を行ってますね!


アニメ化によってさらに人気が爆発するでしょう!


以上、まっちでした!

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