コロナワクチンで発熱後に解熱剤を服用できる?

お役立ち

コロナのワクチン接種が始まっていますね。


すでに多くの方がワクチンを摂取しており、副作用で頭痛や発熱を訴える人も少なくないようです。


そこで「解熱剤を服用してもいいのか?」と多くが気になっていました。


なので今回は、コロナワクチンで発熱後、解熱剤の服用することについて調べてみました。

コロナワクチンの効果は?

現在、日本で使用されるのは『ファイザー社』のワクチンです。


厚生労働省の公式HPに、このワクチンの効果が記載されていました。

Q.新型コロナワクチンの効果(発症予防、持続期間)はどうなりますか。

A.現在、国内外で新型コロナワクチンの開発が進められ、新型コロナワクチンの効果や安全性等については確認されているところです。

引用:厚生労働省


ちゃんとした効果はまだ未確認とのことで、これからワクチン接種が行われていく中で判明しそうですね。


確実な証拠はありませんが、ワクチン接種後の効果はあるようです。

国内で承認されているファイザー社のワクチンでは、ワクチンを受けた人が受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています。(発症予防効果は約95%と報告されています。)

臨床試験や接種が始まってから時間があまり経過していないことから、効果の持続期間については明らかになっていません。今後の情報が明らかになるのを待つ必要があります。

引用:厚生労働省


ちなみに、ファイザー社のワクチンは16歳以上が接種対象です。

コロナワクチン接種後に発熱する?

コロナワクチンの主な副反応は、頭痛、関節や筋肉の痛み、注射した部分の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。


インフルエンザの副作用と同じような症状ですね。


まれに重大な副反応として、ショックやアナフィラキシーもあるそうです。



万が一、ワクチンの接種によって健康被害が生じた場合には、国による予防接種健康被害救済制度があるので、お住まいの各自治体に相談するようになっていました。


あとは注意点として、入浴は問題ないですがインフルエンザ同様、当日の激しい運動は控えるようにとのことでした。

解熱剤は服用してもいい?

コロナワクチン接種後に解熱剤を服用していいのか調べてみました。


すると厚生労働省の公式HPにて、解熱剤服用について回答されていました。

Q.ワクチンを受けた後に熱が出たら、どうすれば良いですか。

A.ワクチンによる発熱は接種後1~2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用するなどして、様子をみていただくことになります。

引用:厚生労働省

ワクチン接種後、特に2回目接種後は、多くの人に発熱、頭痛、倦怠感などの全身性副反応が起こります。


これはワクチンに対する免疫反応のひとつで、数日で軽快するそうです。


ですが「ワクチンの効果が低下するのでは?」と不安に思っている人も多くいます。


アスピリン、ロキソプロフェンやイブプロフェンなどの非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)ではなく、


抗炎症作用の少ないアセトアミノフェン(カロナールやタイレノール)を服用した方が良いという考えもあるようです。


鎮痛剤「ロキソニン」は服用しても大丈夫、とのツイートがありました!

個人的には、ワクチン接種後にさらに体に薬を投与するので、痛みが軽度なら使わないほうが安全かなとも思いました。

終わりに

今回は、「コロナワクチンで発熱後、解熱剤を服用してもいいのか」について調べてみました。


アメリカの都市部では「摂取した後、マスクをしなくてもいい」とニュースで言っていて、実際に街ではマスクをしていない人も多くいました!


早くこのマスク生活から抜け出して、思い切って旅行したいですね!


以上、まっちでした!

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